めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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積雪期の富士登頂 Part2 富士山頂剣ヶ峰へ

積雪期の富士登頂 Part1 吉田口頂上までの続きです。

2011年6月5日。

全ての写真がクリックで拡大します。

吉田口頂上(標高3720m)から剣ヶ峰(標高3776m)へ向かう。

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西安河原

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西安河原

西安河原より火口を見ると、こんな感じ。

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大内院 西安河原より

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西安河原にて

謎です。

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西安河原

そんなこんなしてるうちに標高3776mの剣ヶ峰に到着です。

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剣ヶ峰

日本最高地点の観測鉄塔の上(標高3784m)にも立ってきました。

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剣ヶ峰

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剣ヶ峰

剣ヶ峰からは浅間大社へ向かう。

その途中で虎岩にも寄って行きました。

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虎岩

背後に見える氷瀑は富士頂上瀑(サミットフォール)と呼ばれています。

日本最高所にある落差約100mの氷瀑です。

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富士頂上瀑

そして浅間大社。

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浅間大社

まだ雪に埋もれています。

さて、ここから吉田口頂上に戻った後はひたすら下りです。

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吉田口頂上より

尻滑りをしたりしつつ、楽しみながら下って行きました。

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九合目にて

八合目からは吉田大沢を下って行きました。

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吉田大沢

途中霧で荒巻が見えなくなったり、

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吉田大沢にて

もしましたが、何とかスバルライン五合目まで戻ってきました。

すると、下から自転車で登ってきたまりもたちに遭遇。

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スバルライン五合目にて

彼らはこの一週間後(6月12日)に開かれる自転車レースの下見にきていたようです。

そんな感じで初の3000m級の山が、飲み会からの2時間睡眠からの積雪期の富士というカオスな山行は幕を閉じました。

コースタイム

スバルライン五合目→(21分)→六合目→(51分)→七合目→(79分)→八合目→(40分)→九合目→(29分)→吉田口頂上→(36分)→剣ヶ峰→(14分)→虎岩→(7分)→浅間大社→(20分)→吉田口頂上→(10分)→九合目→(7分)→八合目→(8分)→七合目→(5分)→六合目→(20分)→スバルライン五合目

下り50分とか速すぎワロタw


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積雪期の富士登頂 Part1 吉田口頂上まで

2011年6月5日に荒巻と積雪期の富士登山をしてきました。

全ての写真がクリックで拡大します。

前日飲み会からの、2時間睡眠からの積雪期の富士登山・・。

どう考えても愚かや・・。

スバルライン五合目を5時半に出て、

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スバルライン五合目

しこしこと登っていきます。

とみせかけて最初は愚かにも下りでした。

謎や・・。

そんな感じで六合目には20分ほどで到着。

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六合目

ここからはまともな登りとなってきます。

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六合目~七合目

七合目までは1時間近くかかりました。

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七合目

ここまでは全くと言っていいほど雪がありませんでした。

しかし、七合目から先は一部雪のあるところも出てきます。

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七合目~八合目

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七合目~八合目

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七合目~八合目

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七合目~八合目

八合目までは地味に長かったです。

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八合目

八合目からはまともに雪が出てきたので、アイゼンを装着しました。

大雪渓や・・。

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八合目~九合目

雪には慣れていません。

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九合目

しかし九合目からはストックを借りて加速!

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九合目~吉田口頂上

皆さん頑張っておられます。

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九合目~吉田口頂上

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九合目~吉田口頂上

そしてついに標高3720mの吉田口頂上に到着しました。

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吉田口頂上

ここで暫し休憩を取った後、富士山頂剣ヶ峰(標高3776m)を目指して歩いて行きました。

続きは積雪期の富士登頂 Part2 富士山頂剣ヶ峰へにて。


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屋久島・九州・四国散策 計画

8月23日

東京羽田
↓飛行機 15670円
鹿児島空港
↓バス1200円
鹿児島港 1340発
↓高速船ロケット 6000円
宮之浦 1530着
↓屋久島散策
宮之浦

8月24日

白谷雲水峡 0500発
↓登山
縄文杉
↓登山
宮之浦岳
↓登山
淀川登山口
↓車
宮之浦

8月25日

大川の滝、千尋の滝、トローキの滝など
↓車
宮之浦 1330発
↓フェリー屋久丸 3000円
鹿児島港 1740着
↓徒歩
鹿児島中央
↓指宿枕崎線
指宿

8月26日

指宿
↓車
開聞岳往復 0430着 0730発
↓車
指宿 0900発
↓車
霧島周辺 1130着 1730発
↓車
阿蘇周辺 2000着

8月27日

阿蘇周辺
↓車
祖母山 0400着 0700発
↓車
阿蘇周辺 0800着 1200発
↓車
牧ノ戸峠 1330着 1730発
↓車
別府 1900着 2350発

8月27日

↓宇和島フェリー 3000円
八幡浜 0235着 0534発
↓予讃線 1240円
松山 0715着 0800発
↓車
ry

この先不明
御来光の滝、石鎚山、長沢の滝、大樽の滝、龍王の滝、轟九十九滝、剣山など

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夏休みの旅の予定

7月の予定

鳳凰三山日帰り
青木鉱泉よりドンドコ沢経由

薬学部旅行 7月12日-14日
初日:谷川岳一ノ倉沢
2日目:立山黒部アルペンルート
3日目:上高地

精進ヶ滝企画
5月1日のリベンジ

秋田・北海道へ
初日:新潟→秋田、安の滝、法体の滝
2日目:茶釜の滝、秋田→青森→急行はまなす
3日目:インクラの滝、賀老の滝
4日目:羽衣の滝
5-6日目:知床??(抜くかも)
7日目:急行はまなす→青森→新幹線はやぶさ

8月の予定

白峰三山日帰り
奈良田→広河原→北岳→間ノ岳→農鳥岳→奈良田
広河原発が早くても6時半、奈良田ゲートが18時に閉まる

長野・北陸行
初日
新宿0640-1030長野1100-1230米子大瀑布1430-1600澗満滝1630-2000市ノ瀬
2日目
市ノ瀬0500-0520別当出合0530-0830白山剣ヶ峰0845-0945七倉山-1045天池1100-1300百四丈滝1400-1630天池-1900白山一里野
3日目
0700白山スーパー林道0930-1030白水の滝1130-1430根尾の滝1630-1730下呂温泉
4日目
下呂温泉-田立の滝-御嶽山-塩尻

屋久島・九州・四国行
1-3日目:屋久島散策
4,5日目:九州を軽く散策、鹿児島メイン
6-8日目:御来光の滝、石鎚山、大樽の滝、龍王の滝、轟九十九滝、剣山

9月の予定

尾瀬・三条の滝滝つぼへ
前年のリベンジ

不明の予定

北アルプス縦走
室堂~薬師岳~裏銀座~槍・穂高縦走を3泊4日程度で行くという修験者行
初日:室堂~五色ヶ原~薬師岳~薬師岳山荘
2日目:薬師岳山荘~黒部五郎岳~雲ノ平~高天原
3日目:高天原~水晶岳~鷲羽岳~三俣蓮華岳~双六岳~槍ヶ岳山荘
4日目:槍ヶ岳山荘~槍ヶ岳~大喰岳~中岳~南岳~大キレット~北穂高岳~涸沢岳~奥穂高岳~前穂高岳~上高地

西表島へ
行かないかもね\(^o^)/

奈良・三重へ
何処かでふらっと行く可能性大
庵座の滝、布引三段滝、小木森滝、八町滝、屏風滝、双門の滝

予算20~30万程度か?詰んだなw

| 平和な日常 | 03:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬の西沢渓谷へ

2011年3月4日にまりもと冬の西沢渓谷へ行ってきました。

殆ど全ての写真がクリックで拡大します。

高尾で午前8時40分頃待ち合わせのはずがまりもが大遅刻。

というわけで、僕は塩山駅で1時間半くらい寝たりしながら待っていました。

目的のバスにも乗れなくなったので、塩山から西沢渓谷までタクシーで行くことになりました。

タクシーの運転手に「西沢渓谷に雪はないと思うよ」と言われ、何・・だと・・?と思いつつ、西沢渓谷手前の道の駅みとみに到着。

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道の駅 みとみ

ここで昼飯にいのぶたラーメンを食べました。相変わらずまぁまぁの味でした。

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いのぶたラーメン

そんな感じで充電も完了したので、西沢渓谷入口へ向かって歩いて行きました。

途中のナレイ沢にはなれいの滝がかかっています。

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なれいの滝

氷瀑ですね。道に雪は積もってないですが、西沢渓谷に雪がないということはなさそうな気がしてきました。

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二俣吊橋

吊橋を渡って、

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二俣吊橋

右手から出ているのは東沢渓谷の登山道ですね。いつかはこちらにも行ってみたいものです。

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東沢渓谷入口

というわけで、西沢渓谷入口に到着。

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西沢渓谷入口

ここから少し進むと道中に雪も結構多くなってきたので、アイゼンを装着して奥へと進んでいきました。

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大久保の滝

しばらくは写真だけで十分でしょう。

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三重の滝

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西沢渓谷

素晴らしい冬の渓谷美です。

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西沢渓谷

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西沢渓谷

一人だけすれ違った人を除いては、他に人もおらず、この素晴らしい景色を完全に独占することができました。

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竜神の滝

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西沢渓谷

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母胎渕

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西沢渓谷

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カエル岩

途中七ツ釜五段の滝の手前で吊橋の架け替え工事が行われていました。

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西沢渓谷

この冬の渓谷に工事現場という光景が、何かの基地みたいに見えて地味に気に入りましたw

そして遂に七ツ釜五段の滝に到着。

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七ツ釜五段の滝

と、同時に雪も降ってきました。

今回は前年来たときには見なかった七ツ釜五段の滝の上段も見ました。

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七ツ釜五段の滝

素晴らしい。七ツ釜五段の滝の上段は西沢渓谷を総合するような美しい姿を僕に見せてくれました。

そんな感じで、非常に満足な状態で帰路へ就きました。

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貞泉の滝

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三重の滝にて

ここら辺意気消沈気味だったらしいまりもも、冬の西沢渓谷を見て元気が出たみたいでよかったです。

今度は東沢渓谷に挑戦しよう。

前の旅は薬学部伊豆旅行で、次の旅は春休みの長旅です。


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長野氷瀑行 まとめ

2011年2月5日、6日の2日間で、ちっちモヒお館長くずひでほんこんと長野の氷瀑を見に行きました。

2011年2月5日

氷瀑 番所大滝へ―長野氷瀑行 1日目
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氷瀑 平湯大滝へ―長野氷瀑行 1日目
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2011年2月6日

氷柱 八坂大滝へ―長野氷瀑行 2日目
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氷瀑 大禅の滝へ―長野氷瀑行 2日目
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氷の世界 湯川氷柱群へ―長野氷瀑行 2日目
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この2日間は素晴らしい氷瀑行となってよかったです。また来年も氷瀑行をしようという気持ちになりました。

前の旅は静岡の滝めぐりで、次の旅は薬学部伊豆旅行です。

| 旅日記 | 15:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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氷の世界 湯川氷柱群へ―長野氷瀑行 2日目

氷瀑 大禅の滝へ―長野氷瀑行 2日目の続きです。

2011年2月6日。

全ての写真がクリックで拡大します。

この旅の最後に、湯川にある湯川氷柱群を見に行きました。

湯川沿いに車を走らせていると、途中でダート道に変わり、氷柱群が姿を現しました。

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湯川氷柱群

しかし、こんなのはまだ序の口で、この先更に進んでいくと今までに見たこともないような氷の世界が・・。

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湯川氷柱群

氷のシェルターの中を滝が流れ落ちています。どうしたらこんなものが出来上がるのでしょうか。

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牛首の滝

氷の世界を目にしてちっちや館長もはしゃいでいます。

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湯川氷柱群

ここでアイスクライミングをしている方も結構居られました。

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湯川氷柱群

滝もいくつかかかっています。

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牛首の水滝

湯川を更に上流方面へ進んでいくと、他に人は全くいなくなり、氷柱群を完全に独占することができました。

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湯川氷柱群

この上流へと進む過程、氷の上を歩いている途中で氷が割れてしまい、長靴の中に冷水が入ってきてとても冷たかったですw

でもまぁ素晴らしい景色が見れたのでよかったです。

氷柱群を十分に堪能した後、車に戻ると、山側から突然氷塊が落ちてきて非常に怖かったです。かなり大きな氷塊でした。ギリギリの位置で車には当たらずに済みました。

この日はもうこのまま八王子まで一気に車で戻りました。

初めての氷瀑行がとてもいい滝見になってよかったです。また来年も氷瀑行をしようという気持ちになりました。


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氷瀑 大禅の滝へ―長野氷瀑行 2日目

氷柱 八坂大滝へ―長野氷瀑行 2日目の続きです。

2011年2月6日。

全ての写真がクリックで拡大します。

佐久ICからは氷瀑で有名な三滝の大禅の滝を見に行きました。

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大禅の滝

どうしたらこんな氷瀑が出来上がるのでしょうかw

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大禅の滝

氷が松笠のようになっています。

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大禅の滝

大禅の滝を滝直下で十分堪能した後、横から道が出ているのが分かったのでそちらに進んでみました。

途中で道が消失したので、そこからは強引に進んで大禅の滝の滝上に出てみました。

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大禅の滝 滝上から

写真では分かりにくいと思いますが、大禅の滝のかなり上から撮っています。足を突き出している先は切り立った崖となっていて、落ちたら間違いなく死ぬでしょうね。気持ちがよかったので、ここで暫しの間昼寝をしていました。

その後、落口を目指して道なき道を進んでいきました。絶対に真似はしないでください/(^o^)\

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大禅の滝 落口

こんなとこまで来てしまったとか、愚かや・・。

次に、大禅の滝の滝前まで戻った後は、小禅の滝を見に行きました。

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小禅の滝

小禅の滝も中々立派な氷瀑を形成しています。

三滝にはもう一つ浅間の滝という滝があり、道路脇から遠望できるはずなのですが、どうみても枯れていたので写真はあげないこととします。

三滝を見た後は、次なる目的地へ向かう途中で箱瀬の滝を見ました。

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箱瀬の滝

氷瀑になるとこれくらいの滝でも化けてしまうのですから恐ろしいものですね。

続きは氷の世界 湯川氷柱群へ―長野氷瀑行 2日目にて。


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