めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

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土合で雪遊び

2010年12月24日に、kotoriなど、概ねまるきゅうメンツ8人と土合で雪遊びをしてきました。

まずは朝に大宮駅で待ち合わせ。そこから青春18きっぷで土合駅まで行きました。

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土合駅下りホーム

土合駅は下りホームが新清水トンネル内にあり、地上からは10分ほど階段を下りないと到達できない、「日本一のモグラ駅」として親しまれています。

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土合駅

これは何て山寺でしょう。飛ばしてたら途中でバテましたw

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土合駅

外に出ると、目的としていた雪がしっかりと降っていました。

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土合駅

2つ手前の水上駅では殆ど降っていなかったのに、数km移動するだけでここまで変わるものなのですね。

しかし見ていて前日までは全く降雪がなかったように思われました。

この日たまたま雪が降ってくれてよかったです。

駅からは国道291号を谷川岳方面へ向かって北上していきました。

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国道291号

段々と雪も深くなっていきます。

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国道291号から

何処まで行くかは時間次第のようだったのですが、マチガ沢園地というちょうどいい場所があったので、ここを最終目的地として折り返すことにしました。

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マチガ沢園地

しかし、まるきゅうがここまできて踊らないわけがないということで、彼らは雪の中踊っておりました。

本番は谷川岳ロープウェイの下で。

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谷川岳ロープウェイ下

誰がみても気の狂った人たちとしか思えません。

そんな感じで雪遊びも終え、帰りは土合口からバスで水上まで行き、水上からはやはり青春18きっぷで渋谷まで行きました。

僕は夜はまるきゅうのパーティーにお邪魔させていただきました。完全にアウェーでしたが、中々楽しかったです。

しかし、何て非リアな企画なのでしょう。

前の旅は奈良・三重・和歌山の滝めぐりで、次の旅は静岡の滝めぐりです。

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奈良・三重・和歌山の滝めぐり まとめ

2010年12月4日、5日の2日間で、ちっちモヒおくずひでと奈良・三重・和歌山の滝めぐりをしてきました。

そのまとめです。

12月4日

笹の滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 1日目
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ナル谷大滝・ツキ谷の滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 1日目
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12月5日

布引の滝・荒滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目
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鼻白の滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目
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紀宝町 蛇和田の滝・飛雪の滝・和田の滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目
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桑の木の滝・高滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目
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日本一の直瀑 那智の滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目
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宝竜滝・野々滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目
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この2日間はいい滝もたくさん見れたし、いい旅でした。紀伊半島は巨瀑の宝庫ですね。

前の旅は精進ヶ滝 滝つぼへで、次の旅は土合で雪遊びです。

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宝竜滝・野々滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目

日本一の直瀑 那智の滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目の続きです。

2010年12月5日。

その後和歌山県道45号に入り、北上して宝竜滝を見に行きました。

この和歌山県道45号は今まで走った県道の中で最も酷い険道でした。

整備は全くされておらず、舗装はガタガタになっており、道幅は車ちょうど1台分しかありません。

Wikipediaにも「ガードレールが設置されてない区間も多く、雨天や雨天後に車で通ったり、車の初心者による走行をした場合、転落死亡事故が発生しやすい。安全面を考えた場合、夜中に走行できる様な路線ではない。」と書かれていました。

俺免許取って3週間オワタ\(^o^)/

でも何とか走りぬけ、宝竜滝の入口まで到達することができました。

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宝竜滝 ※クリックで拡大

宝竜滝は一段目54m、二段目51mの二段の滝ですが、一段目の滝つぼは崩落により現在は行けなくなっています。

二段目の滝つぼには簡単に行けるので、勿論行ってきました。

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宝竜滝 ※クリックで拡大

迫力があって素晴らしい滝です。

すぐ近くには野々滝がかかっているので、こちらも滝つぼまで行ってきました。

野々滝は宝竜滝の少し下流から分岐している別の沢を5分ほど登っていけば見ることができます。

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野々滝 ※クリックで拡大

宝竜滝とタイプは異なりますが、これも素晴らしい滝でした。落差は40m程度と見られます。

宝竜滝を見た後は大阪の富田林まで全力で戻りました。帰りの高速が渋滞していて、レンタカーの返却時間に遅れそうになりましたが、何とか返却することができました。

富田林ではくずひでがゴミ箱がないからといって、「清掃の人が持って行ってくれるじゃん」などと言って、トイレの中にゴミを放置するなど真性マジキチなことをしておりました。

その後富田林から新大阪まで電車で行き、新大阪からは夜行バスに乗って東京へ帰りました。

この2日間はいい滝もたくさん見れたし、いい旅だったと思います。紀伊半島は巨瀑の宝庫ですね。


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きじゃく

誤読だけなら記事にするつもりはなかったのですが、この動画のアナウンサーが礼してるときの最後の目が面白すぎたので思わず記事にしてしまいましたw

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アナウンサーの目 ※クリックで拡大

| 人にもよるネタ | 02:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本一の直瀑 那智の滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目

桑の木の滝・高滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目の続きです。

2010年12月5日。

桑の木の滝近くの高滝を見た後は、日本一の落差133mの直瀑 那智の滝を見に行きました。

那智の滝付近は観光地化されており、駐車料金が高かったです^;

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那智の滝 ※クリックで拡大

那智の滝は素晴らしい滝なのは間違いないのですが、飛瀧神社の神体であるためか、滝つぼに近寄ることができず、その迫力を真には感じることができなかったのが残念でした。

東日本一の直瀑 精進ヶ滝のように滝直下に立つことができたなら、きっと素晴らしいことだろう。

那智の滝を見た後は、那智山スカイラインを進んで行き、和歌山県道43号に合流しました。

那智山スカイラインの途中の那智山見晴台からの眺望が素晴らしかったです。

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那智山見晴台からの眺望

続きは宝竜滝・野々滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目にて。


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桑の木の滝・高滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目

紀宝町 蛇和田の滝・飛雪の滝・和田の滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目の続きです。

2010年12月5日。

再び和歌山県に戻った後は、日本の滝百選の桑の木の滝を見に行きました。

この滝を見るには遊歩道を15分ほど歩く必要があります。

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桑の木の滝 ※クリックで拡大

中々に美しい滝だと思います。

桑の木の滝を見た後、車で国道へ戻る途中で遠くに大きな滝が見えました。

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高滝

こんな滝があるとは知らなかったのですが、素晴らしい滝であることは間違いなさそうなので、滝つぼまで見に行くことにしました。

滝つぼまでは道がありませんが、大岩を3分ほど伝って沢を登っていけば辿り着くことができます。

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高滝 ※クリックで拡大

予想通り素晴らしい滝でした。

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高滝 ※クリックで拡大

でもこれがかなりのタイムロスとなってしまいました。

因みにこの滝は無名滝だと思っていたのですが、ネットで調べてみたところ高滝というそうです。遠望で終わってしまう人が多いみたいですが、是非滝つぼまで行ってみることをオススメします。

高滝を見た後は那智山方面へ進んでいきました。

続きは日本一の直瀑 那智の滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目にて。


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紀宝町 蛇和田の滝・飛雪の滝・和田の滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目

鼻白の滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目の続きです。

2010年12月5日。

熊野川を対岸へと渡って再び三重県に戻ってきました。

熊野川の対岸にある三重県道740号は国道168号と違って、殆どの区間で1車線しかなく落石も多い酷い道でした。

また対岸に国道168号が見えるにも関わらず、20km間橋がかかっておらず、一度橋を渡るとしばらく国道に出ることができません。

この県道を下流に向かって進んでいくと、道路沿いにまずは蛇和田の滝を見ることができます。

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蛇和田の滝

普通の滝ですね。

更に下流に向かって進んでいくと、公園があり、そこに飛雪の滝がかかっていました。

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飛雪の滝

これは車からでも見れるお手軽滝としては、迫力もあってかなりいい滝だと思います。

そして更に下流に向かって進んでいくと和田の滝を見ることができます。

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和田の滝

これは微妙な滝でしたw

和田の滝を見た後は下流の橋を渡って再び国道168号に入り、熊野川を上流へと進んでいきました。

行ったり来たりで大変ですが、熊野川のどちらの岸にも滝がたくさんかかっているので仕方のないことなのですw

続きは桑の木の滝・高滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目にて。


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鼻白の滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目

布引の滝・荒滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目の続きです。

2010年12月5日。

和歌山県の新宮に入ってからはまず国道168号沿いに白見の滝を見ました。

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白見の滝

白見の滝は車から降りずとも見れるお手軽滝です。

次は同じく国道168号沿いに布引の滝を見ました。この滝の全景を見るには国道から少し山の中へ入っていく必要があります。

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布引の滝

まさに布を引いたような静かな滝でした。

また布引の滝を見に行く途中で熊野川の対岸、つまり三重県側に滝が遠望できました。

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三段の滝

後々調べてみると、この滝は三段の滝ということが分かりました。

次に国道168号から田長谷へと車で少し入っていって、鼻白の滝を見ました。

鼻白の滝は遊歩道入口から5分ほど歩いて行くと滝つぼまで出ることができます。

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鼻白の滝 ※クリックで拡大

滝つぼから見るとあまり綺麗な滝とは言えませんが、迫力があっていい滝でした。

また、かなり大きな滝だと見られますが、滝つぼからだと全景を確認することができないので落差はよく分かりませんでした。

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鼻白の滝

実は遊歩道入口を過ぎて車で更に進んでいくと、全景が見れる展望台があったそうです。またくる機会があれば行ってみようかと思います。

鼻白の滝を見た後は熊野川を対岸へと渡って再び三重県に戻りました。

続きは紀宝町 蛇和田の滝・飛雪の滝・和田の滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目にて。


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布引の滝・荒滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目

ナル谷大滝・ツキ谷の滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 1日目の続きです。

2010年12月5日。

この日は朝6時に熊野市の宿を出て、まずは日本の滝百選の布引の滝へ向かいました。

途中の概ね1.5車線程度の県道で飛ばしている車がいて、ちょっと危なかったです。

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布引の滝 ※クリックで拡大

布引の滝は名前の通り布を引いたように落ちる静かな滝でした。

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布引の滝 ※クリックで拡大

布引の滝周辺には大小様々な滝がいくつかかかっています。

中でも荒滝はいい滝でした。

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荒滝 ※クリックで拡大

この滝の滝つぼへ降りるのは少し大変ですが、是非滝つぼまで出てみることをオススメします。

その他布引の滝周辺で、松山滝、隠滝、八丁大滝を見て行きました。

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松山滝

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隠滝

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八丁大滝

布引の滝と周辺の滝を見た後は、車を和歌山県の新宮方面へ走らせていきました。

続きは鼻白の滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目にて。


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| 旅日記 | 08:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナル谷大滝・ツキ谷の滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 1日目

笹の滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 1日目の続きです。

2010年12月4日。

下北山村からは国道425号を更に進んでいき、途中で右折して林道に入り、林道沿いにナル谷大滝を見ました。

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ナル谷大滝 ※クリックで拡大

かなり大きな滝で、落差80mはあると見られます。

時間がなかったので滝つぼへは降りませんでしたが、いつか滝つぼにも行ってみたいものです。

ナル谷大滝までの林道沿いにはいくつかの無名瀑がかかっていました。

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無名瀑

ナル谷大滝を見た後は林道を引き返してから国道425号を少しだけ進んで、国道沿いにツキ谷の滝と千尋の滝を見ました。

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ツキ谷の滝と千尋の滝 ※クリックで拡大

ツキ谷の滝と千尋の滝は10月にも荒巻ときましたが、千尋の滝が国道沿いから見られるとは知りませんでした。

またそのときはツキ谷の滝は国道沿いからしか見ませんでしたが、今回は滝つぼまで行ってきました。

ツキ谷の滝滝つぼには下月谷橋から大岩を伝って下って行くと辿り着くことができます。

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ツキ谷の滝 ※クリックで拡大

ツキ谷の滝は、上流の千尋の滝と比べても遜色の無いくらいいい滝でした。

国道沿いから見ていただけのときはあまり評価していませんでしたが、滝つぼに行ってみてこの滝の評価が変わりました。やはりその滝の真の素晴らしさは滝つぼに行って初めて分かるのだと思い知らされました。

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ツキ谷の滝 ※クリックで拡大

また勿論千尋の滝の滝つぼにも行ってきました。

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千尋の滝

この後国道425号沿いに不動滝、銚子滝、隠れ滝を見ましたが、暗くて写真はもうダメでした\(^o^)/

この日は三重の熊野市まで車を走らせ、そこのみはらし亭という宿に宿泊しました。

夜はめはりやでめはり定食を食べました。

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めはり定食

そして、くずひでは定食を届く前に店主に「めはりって何ですか?」と質問しており、「おにぎりみたいな奴だよ。」という返答が届いていたにも関わらず、

くずひで「この魚がめはり?」
俺「いやこれ(おにぎりみたいな奴)だから。その魚はサンマだし。てかさっき店主に聞いたときに言ってただろ。」
くずひで「えーでもサンマじゃなくね?見たことないし。新種の魚とか。」
店主「いやそれはサンマだよ。」
くずひで「え、これサンマなんですか?」
モヒお「どうみてもサンマだろ。」
くずひで「俺の知ってるサンマと違う。やっぱり三重のサンマは違いますね。」
くずひで「じゃあ、めはりって何ですか?」
店主「このおにぎりだね。」

といったマジキチなやり取りをしていました。やっぱりくずひでだなと思いました。

またこのやり取り以外にも、焼いてる魚に対して何回も「焦げてね?」と聞くなどマジで基地外じみてました。

そんな感じでこの日は終わりました。次の日は忙しい旅になりそうなので早めに就寝しました。

続きは布引の滝・荒滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 2日目にて。


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薬学部に進学

そういえば、この度ちゃんと薬学部に進学することができました。

しかし4学期の期末試験ではバイオサイエンスの基礎Ⅰを不可ってしまいました。初めての不可です。

バイオⅠとバイオⅢは勉強していなかったので、その報いを受けた感じです。バイオⅢは何故か可でした。

有機化学や物理化学、薬理学などの成績は概ね良好でしたが、レポート3つを1時間で済ませた機能形態学は可でしたw 3つのうち1つは4行で終わっています\(^o^)/

| 平和な日常 | 09:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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笹の滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 1日目

2010年12月4日、5日の2日間で、ちっちモヒおくずひでと奈良・三重・和歌山の滝めぐりをしてきました。

2010年12月4日。

3人とは前日の夜に新宿で待ち合わせをし、夜行バスに乗って大阪へ。

大阪からは大阪環状線、近鉄南大阪線を利用して富田林まで行きました。

富田林でレンタカーを借り、まずは笹の滝を見に行く途中で奈良の鳴岩の滝を見ました。

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鳴岩の滝

これは微妙な滝でしたw

ここまでは概ねちっちの運転で、度々左のミラーが左の電柱にぶつかりそうになっていたので怖かったです。

鳴岩の滝を見た後は十津川村の笹の滝を見に行きました。

笹の滝は入口から3分ほど歩くだけで見ることのできるお手軽滝です。

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笹の滝 ※クリックで拡大

落差はあまりありませんが、水量豊富で迫力のある滝です。

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笹の滝 ※クリックで拡大

この角度からの写真はあまり上がっていないと思います。

笹の滝を見た後は道の駅十津川で昼食を食べた後、下北山村へ向かう途中で、国道425号沿いにかかっている高滝と大泰の滝を見ました。

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高滝

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大泰の滝

高滝は水量が少なく、大泰の滝の滝は落差が非常に小さいので、あまりオススメはできません。というかこの国道425号を通ることをあまりオススメしませんw

何故なら国道425号はほぼ全区間で1~1.5車線しかないからです。

下北山村に到着した後はまたしてもヤマザキショップ下北山カーブの店にお世話になりました。

というか下北山村には他にまともな店があるのだろうか?w

続きはナル谷大滝・ツキ谷の滝へ―奈良・三重・和歌山の滝めぐり 1日目にて。


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| 旅日記 | 17:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰還

17日間の旅から無事に帰ってきました。

ブログの更新も再開したいと思います。

| 平和な日常 | 17:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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