めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

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春休みの長旅の予定

実は今日から春休みの長旅に出ています。

その予定について、現時点で決まっている範囲で書いておきます。

3/18:東京→三重 with ぴこ
東京 青春18きっぷ2300円
↓鈍行電車
四日市 1900着

四日市でレンタカーを3日間借りる予定。
名古屋で東海地方出身の薬学部の奴と会うかもしれません。

3/19:三重 with ぴこ
四日市
↓車
庵座の滝 0600着 0800発
↓車
大台町の滝々 1000着 1130発
↓車
道の駅 奥伊勢おおだい 1200着 1240発 昼食
↓車
不動滝・夢幻滝 1320着 1600発
↓車
大台町の滝々 1630着 1800発
↓車
新宮

庵座の滝は徒歩片道40分、夢幻滝は徒歩片道1時間ちょっとらしい

3/20:三重 with ぴこ
新宮
↓車
牛鬼滝・屏風滝 0600着 1100発
↓車
清滝・大馬清滝 1200着 1250発
↓車
道の駅 熊野きのくに 1300着 1340発 昼食
↓車
清五郎滝 1440着 1700発
↓車
松阪

屏風滝は片道2時間らしい。

3/21:三重 with ぴこ
松阪
↓車
風折滝・高滝 0600着 1100発
↓車
木梶三滝 1200着 1300発
↓車
東吉野村の滝々
↓車
川上村の滝々
↓車
名張 1900までに着
↓近鉄線
京都

風折滝は片道2時間弱。
名張でレンタカー無料返却。
京都ではおかけん宅泊の予感。

3/22:京都→香川→徳島 with サトシさん
京都 青春18きっぷ2300円
↓鈍行電車
高松 1149着 1230発
↓車
雨乞の滝
↓車
轟九十九滝
↓車
道の駅 もみじ川温泉

高松でレンタカーを2日間借りる。

3/23:徳島→高知→愛媛 with サトシさん
道の駅 もみじ川温泉
↓車
大轟の滝・大釜の滝
↓車
龍王の滝
↓車
銚子滝
↓車
大樽の滝
↓車
宇和島辺り

3/24:愛媛→大分 with サトシさん
宇和島辺り
↓車
雪輪の滝
↓車
薬師谷渓谷
↓車
宇和島 レンタカー乗り捨て
↓予讃線 640円
八幡浜 1545発
↓フェリー 2250円
臼杵 1800着

宇和島での乗り捨て料は3150円。
臼杵には荒巻が迎えにきてくれる予定。

3/25-28:大分、熊本、宮崎 with 荒巻
大分
乙原の滝、桜滝、慈恩の滝、原尻の滝、沈堕の滝、観音滝、東椎屋の滝、福貴野滝、余の滝、西椎屋の滝、竜門の滝
熊本
四十三万滝、古閑の滝、下城滝、鍋ヶ滝、城村滝、竜宮滝、数鹿流ヶ滝、五老ヶ滝、千滝、聖滝、鵜の子滝、栴檀轟の滝、鹿目の滝
宮崎
行縢の滝、真名井の滝、竜ヶ岩滝、八戸観音滝、鵜の子滝、矢研の滝、祇園の滝、白水滝

荒巻に全権を委任しています。

3/29:大分→佐賀→山口
大分 0535発 青春18きっぷ 2300円
↓日豊本線、鹿児島本線、筑肥線、唐津線
相知 1153着
↓徒歩4km
見帰りの滝
↓徒歩4km
相知 1445発
↓唐津線
浜崎 1523着 1606発
↓昭和自動車 七山線
滝川 1623着
↓徒歩 1.5km
観音の滝
↓徒歩 1.5km
滝川 1752発
↓昭和自動車 七山線
浜崎 1809着
↓筑肥線、鹿児島本線、山陽本線、山口線
湯田温泉 2341着

3/30:山口→広島→島根
湯田温泉 0618発
↓山口線 1800円
益田 0822着 0900発
↓車
寂地峡
↓車
常清滝
↓車
竜頭ヶ滝・八重滝
↓車
松江

石見空港でレンタカーを借り、松江で無料返却する予定。

3/31:隠岐の島
松江
一畑バス 1000円
七類 0900発
↓フェリー 2280円
隠岐の島 1125着 1510発 レンタカー借り返し
↓フェリー 2280円
七類 1735着
日ノ丸バス 550円
米子空港 レンタカー借り
↓車
千丈滝付近

4/1:鳥取~兵庫
千丈滝
↓車
鳥取
↓車
シワガラの滝~天滝
↓車
鳥取

鳥取でレンタカー無料返却。
鳥取ではぴこ宅に泊まる予定。

4/2-3:鳥取→東京
青春18きっぷで帰還する予定。
何処に廻るかは決めていない。

| 平和な日常 | 16:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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精進ヶ滝 滝つぼへ まとめ

2010年11月28日にちっち館長と精進ヶ滝の滝つぼに行ってきました。

そのまとめです。

石空川渓谷 九段の滝―精進ヶ滝 滝つぼへ Part1
kudannotaki_s.jpg

精進ヶ滝―精進ヶ滝 滝つぼへ Part2
shojigataki01_s.jpg shojigataki02_s.jpg

精進ヶ滝の滝つぼに到達したときの感動と達成感には凄まじいものがありました。

間違いなく東日本を代表する滝の一つだと思います。

また、九段の滝も素晴らしかったです。

前の旅は奥多摩の滝めぐりで、次の旅は奈良・三重・和歌山の滝めぐりです。

| 旅日記 | 04:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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精進ヶ滝―精進ヶ滝 滝つぼへ Part2

石空川渓谷 九段の滝―精進ヶ滝 滝つぼへ Part1の続きです。

2010年11月28日。

※殆ど全ての画像がクリックで拡大します。

九段の滝は明らかに登れそうにないので折り返して、右岸を大高巻します。

実はここの道を探すのに一苦労しました。登れそうなところはないか探した結果、大分下流に戻ったところの右岸の山の上の方に目印がついているのが見えたので、そこで沢を渡って山を登って行くことにしました。後々分かることですが、ここへは精進ヶ滝の観瀑台手前から沢に降りれば簡単に辿り着くことができます。

沢を渡ると山の上の方に向かって多量の目印がついているのが分かるので、その目印に従って山を登っていきます。

九段の滝の大高巻の始まりです。

立入禁止区域ではありますが、この過程にそれ程の危険はありません。

目印に従って山を登って行くと、そのうち踏跡が現れるので、そこからはこの踏跡に沿って進みます。

shojigataki_path.jpg
精進ヶ滝滝つぼへの道

割と明瞭な踏跡なので見失うことはないと思います。

踏跡を辿って行くと、そのうち精進ヶ滝の前衛滝前に出ます。

ここからは精進ヶ滝も見え、これも素晴らしいです。

shojigataki01.jpg
精進ヶ滝と前衛滝

さて、この前衛滝を巻くのが精進ヶ滝滝つぼへの過程での一番の難所となります。

前衛滝を巻くには左岸の比較的傾斜の緩やかなところを慎重に登っていきます。

shojigataki03.jpg
精進ヶ滝の前衛滝

上の写真の前衛滝の左岸で、水がちょろちょろと流れているところを登って行くといいと思います。

そしてついに滝前に出ました。

shojigataki02.jpg
精進ヶ滝

すぐに感動と達成感でいっぱいになり、つい3人で「やべー!」と叫んでしまいました。

この滝は写真を見返してみても感動が実際の1%も伝わってこない滝のいい例だと思います。

shojigataki04.jpg
精進ヶ滝

写真だと分からないと思いますが、この滝は直瀑の中では東日本一の落差をもつ落差121mの直瀑であり、滝前に出れば水量も相俟ってその迫力を直に感じることができます。

11月末にも関わらず滝から50mほど離れていてもすぐにびしょ濡れになってしまうほどの飛沫を浴びることができました。しかし寒くて凍死しそうになりましたw

この感動をみんなにも味わってもらいたい。初めてそう思った滝でした。

というわけで3人の全会一致でこの滝にまた訪れることにしました。(恐らく今年の5月に再訪します。)

そのときは精進ヶ滝の噂の俯瞰地点にも是非行ってみたいものですね。

そして帰りに食べた甲府南IC近くにあるとーる亭のトンカツが美味しかったです。

to-rutei_tonkatsu.jpg
とーる亭のトンカツ

しかし車100台くらいを停められるスペースがあるのに僕らしかきてないという悲劇w

今度またこよう。


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| 旅日記 | 17:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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石空川渓谷 九段の滝―精進ヶ滝 滝つぼへ Part1

2010年11月28日にちっち館長と精進ヶ滝の滝つぼに行ってきました。

※全ての画像がクリックで拡大します。

精進ヶ滝には以前も来たことがありますが、そのときは滝つぼには行かなかったのでリベンジということになりますかね。

まず午前3時発の予定がちっちがいきなりの寝坊。

館長は吉祥寺で前日の夜から待機していたというのに、ちっちは午前6時になって漸くの起床。

僕は前日の旅行後久我山の友達の家に待機していましたが、結局ちっちがそこまで拾いに来てくれる頃には時間は9時くらいになっていました。

この時点で実は精進ヶ滝以外にもう一ヶ所行こうと思っていた篠沢大滝に行く計画は消滅しました。

でもまぁいいです。

八王子ICから高速に乗り、談合坂SAで昼食を取って、韮崎ICで降りて、精進ヶ滝林道手前で運転はちっちから僕に変わりました。

林道楽しいです。

そんな感じで12時半頃に駐車場に到着しました。

入口からは前回同様20分ほどで精進ヶ滝の観瀑台に到着しました。

途中には一の滝、二の滝、三の滝がかかります。ここまでは特筆すべきことはないでしょう。

ishiutorogawa_f1.jpg
一の滝

ishiutorogawa_f2.jpg
二の滝

ishiutorogawa_f2_2.jpg
二の滝 上から

ishiutorogawa_f3.jpg
三の滝

観瀑台からは立入禁止ですが、観瀑台先から続いている道のようなものを辿って行けば九段の滝滝つぼに出ることができます。

因みに最初に沢を1回渡るので、足下が濡れる可能性があります。最初から濡れるのを覚悟で行けば危険はないでしょう。

九段の滝は観瀑台から見た姿とは全く異なる姿を見せてくれました。

kudannotaki.jpg
九段の滝

写真では伝わらないかもしれませんが、九段の滝はかなり巨大な滝で、自信をもってオススメすることのできる滝の一つです。精進ヶ滝がなかったら日本の滝百選に入れてもいいくらいの滝だと思います。

kudannotaki1.jpg
九段の滝

九段の滝は落差40m、最下段の幅20mくらいはあると思います。

九段の滝を見た後は精進ヶ滝滝つぼへ向けて進路を変更して進んでいきました。

続きは精進ヶ滝―精進ヶ滝 滝つぼへ Part2にて。


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Fukushima Nuclear Accident – a simple and accurate explanation

※3/16 20:44に確認したら記事が置き換わっていました。下らないジャーナリスト叩きなどの話が取り除かれ、文章が短くなりました。

Fukushima Nuclear Accident – a simple and accurate explanation

We will have to cover some fundamentals, before we get into what is going on.

Construction of the Fukushima nuclear power plants

The plants at Fukushima are Boiling Water Reactors (BWR for short). A BWR produces electricity by boiling water, and spinning a a turbine with that steam. The nuclear fuel heats water, the water boils and creates steam, the steam then drives turbines that create the electricity, and the steam is then cooled and condensed back to water, and the water returns to be heated by the nuclear fuel. The reactor operates at about 285 °C.

The nuclear fuel is uranium oxide. Uranium oxide is a ceramic with a very high melting point of about 2800 °C. The fuel is manufactured in pellets (cylinders that are about 1 cm tall and 1 com in diameter). These pellets are then put into a long tube made of Zircaloy (an alloy of zirconium) with a failure temperature of 1200 °C (caused by the auto-catalytic oxidation of water), and sealed tight. This tube is called a fuel rod. These fuel rods are then put together to form assemblies, of which several hundred make up the reactor core.

The solid fuel pellet (a ceramic oxide matrix) is the first barrier that retains many of the radioactive fission products produced by the fission process. The Zircaloy casing is the second barrier to release that separates the radioactive fuel from the rest of the reactor.

The core is then placed in the pressure vessel. The pressure vessel is a thick steel vessel that operates at a pressure of about 7 MPa (~1000 psi), and is designed to withstand the high pressures that may occur during an accident. The pressure vessel is the third barrier to radioactive material release.

The entire primary loop of the nuclear reactor – the pressure vessel, pipes, and pumps that contain the coolant (water) – are housed in the containment structure. This structure is the fourth barrier to radioactive material release. The containment structure is a hermetically (air tight) sealed, very thick structure made of steel and concrete. This structure is designed, built and tested for one single purpose: To contain, indefinitely, a complete core meltdown. To aid in this purpose, a large, thick concrete structure is poured around the containment structure and is referred to as the secondary containment.

Both the main containment structure and the secondary containment structure are housed in the reactor building. The reactor building is an outer shell that is supposed to keep the weather out, but nothing in. (this is the part that was damaged in the explosions, but more to that later).

Fundamentals of nuclear reactions

The uranium fuel generates heat by neutron-induced nuclear fission. Uranium atoms are split into lighter atoms (aka fission products). This process generates heat and more neutrons (one of the particles that forms an atom). When one of these neutrons hits another uranium atom, that atom can split, generating more neutrons and so on. That is called the nuclear chain reaction. During normal, full-power operation, the neutron population in a core is stable (remains the same) and the reactor is in a critical state.

It is worth mentioning at this point that the nuclear fuel in a reactor can never cause a nuclear explosion like a nuclear bomb. At Chernobyl, the explosion was caused by excessive pressure buildup, hydrogen explosion and rupture of all structures, propelling molten core material into the environment. Note that Chernobyl did not have a containment structure as a barrier to the environment. Why that did not and will not happen in Japan, is discussed further below.

In order to control the nuclear chain reaction, the reactor operators use control rods. The control rods are made of boron which absorbs neutrons. During normal operation in a BWR, the control rods are used to maintain the chain reaction at a critical state. The control rods are also used to shut the reactor down from 100% power to about 7% power (residual or decay heat).

The residual heat is caused from the radioactive decay of fission products. Radioactive decay is the process by which the fission products stabilize themselves by emitting energy in the form of small particles (alpha, beta, gamma, neutron, etc.). There is a multitude of fission products that are produced in a reactor, including cesium and iodine. This residual heat decreases over time after the reactor is shutdown, and must be removed by cooling systems to prevent the fuel rod from overheating and failing as a barrier to radioactive release. Maintaining enough cooling to remove the decay heat in the reactor is the main challenge in the affected reactors in Japan right now.

It is important to note that many of these fission products decay (produce heat) extremely quickly, and become harmless by the time you spell “R-A-D-I-O-N-U-C-L-I-D-E.” Others decay more slowly, like some cesium, iodine, strontium, and argon.

Oj4kg.jpg

What happened at Fukushima

The following is a summary of the main facts. The earthquake that hit Japan was several times more powerful than the worst earthquake the nuclear power plant was built for (the Richter scale works logarithmically; for example the difference between an 8.2 and the 8.9 that happened is 5 times, not 0.7).

When the earthquake hit, the nuclear reactors all automatically shutdown. Within seconds after the earthquake started, the control rods had been inserted into the core and the nuclear chain reaction stopped. At this point, the cooling system has to carry away the residual heat, about 7% of the full power heat load under normal operating conditions.

The earthquake destroyed the external power supply of the nuclear reactor. This is a challenging accident for a nuclear power plant, and is referred to as a “loss of offsite power.” The reactor and its backup systems are designed to handle this type of accident by including backup power systems to keep the coolant pumps working. Furthermore, since the power plant had been shut down, it cannot produce any electricity by itself.

For the first hour, the first set of multiple emergency diesel power generators started and provided the electricity that was needed. However, when the tsunami arrived (a very rare and larger than anticipated tsunami) it flooded the diesel generators, causing them to fail.

One of the fundamental tenets of nuclear power plant design is “Defense in Depth.” This approach leads engineers to design a plant that can withstand severe catastrophes, even when several systems fail. A large tsunami that disables all the diesel generators at once is such a scenario, but the tsunami of March 11th was beyond all expectations. To mitigate such an event, engineers designed an extra line of defense by putting everything into the containment structure (see above), that is designed to contain everything inside the structure.

When the diesel generators failed after the tsunami, the reactor operators switched to emergency battery power. The batteries were designed as one of the backup systems to provide power for cooling the core for 8 hours. And they did.

After 8 hours, the batteries ran out, and the residual heat could not be carried away any more. At this point the plant operators begin to follow emergency procedures that are in place for a “loss of cooling event.” These are procedural steps following the “Depth in Defense” approach. All of this, however shocking it seems to us, is part of the day-to-day training you go through as an operator.

At this time people started talking about the possibility of core meltdown, because if cooling cannot be restored, the core will eventually melt (after several days), and will likely be contained in the containment. Note that the term “meltdown” has a vague definition. “Fuel failure” is a better term to describe the failure of the fuel rod barrier (Zircaloy). This will occur before the fuel melts, and results from mechanical, chemical, or thermal failures (too much pressure, too much oxidation, or too hot).

However, melting was a long ways from happening and at this time, the primary goal was to manage the core while it was heating up, while ensuring that the fuel cladding remain intact and operational for as long as possible.

Because cooling the core is a priority, the reactor has a number of independent and diverse cooling systems (the reactor water cleanup system, the decay heat removal, the reactor core isolating cooling, the standby liquid cooling system, and others that make up the emergency core cooling system). Which one(s) failed when or did not fail is not clear at this point in time.

Since the operators lost most of their cooling capabilities due to the loss of power, they had to use whatever cooling system capacity they had to get rid of as much heat as possible. But as long as the heat production exceeds the heat removal capacity, the pressure starts increasing as more water boils into steam. The priority now is to maintain the integrity of the fuel rods by keeping the temperature below 1200°C, as well as keeping the pressure at a manageable level. In order to maintain the pressure of the system at a manageable level, steam (and other gases present in the reactor) have to be released from time to time. This process is important during an accident so the pressure does not exceed what the components can handle, so the reactor pressure vessel and the containment structure are designed with several pressure relief valves. So to protect the integrity of the vessel and containment, the operators started venting steam from time to time to control the pressure.

As mentioned previously, steam and other gases are vented. Some of these gases are radioactive fission products, but they exist in small quantities. Therefore, when the operators started venting the system, some radioactive gases were released to the environment in a controlled manner (ie in small quantities through filters and scrubbers). While some of these gases are radioactive, they did not pose a significant risk to public safety to even the workers on site. This procedure is justified as its consequences are very low, especially when compared to the potential consequences of not venting and risking the containment structures’ integrity.

20110315174839dca.jpg

During this time, mobile generators were transported to the site and some power was restored. However, more water was boiling off and being vented than was being added to the reactor, thus decreasing the cooling ability of the remaining cooling systems. At some stage during this venting process, the water level may have dropped below the top of the fuel rods. Regardless, the temperature of some of the fuel rod cladding exceeded 1200 °C, initiating a reaction between the Zircaloy and water. This oxidizing reaction produces hydrogen gas, which mixes with the gas-steam mixture being vented. This is a known and anticipated process, but the amount of hydrogen gas produced was unknown because the operators didn’t know the exact temperature of the fuel rods or the water level. Since hydrogen gas is extremely combustible, when enough hydrogen gas is mixed with air, it reacts with oxygen. If there is enough hydrogen gas, it will react rapidly, producing an explosion. At some point during the venting process enough hydrogen gas built up inside the containment (there is no air in the containment), so when it was vented to the air an explosion occurred. The explosion took place outside of the containment, but inside and around the reactor building (which has no safety function). Note that a subsequent and similar explosion occurred at the Unit 3 reactor. This explosion destroyed the top and some of the sides of the reactor building, but did not damage the containment structure or the pressure vessel. While this was not an anticipated event, it happened outside the containment and did not pose a risk to the plant’s safety structures.

Since some of the fuel rod cladding exceeded 1200 °C, some fuel damage occurred. The nuclear material itself was still intact, but the surrounding Zircaloy shell had started failing. At this time, some of the radioactive fission products (cesium, iodine, etc.) started to mix with the water and steam. It was reported that a small amount of cesium and iodine was measured in the steam that was released into the atmosphere.

Since the reactor’s cooling capability was limited, and the water inventory in the reactor was decreasing, engineers decided to inject sea water (mixed with boric acid – a neutron absorber) to ensure the rods remain covered with water. Although the reactor had been shut down, boric acid is added as a conservative measure to ensure the reactor stays shut down. Boric acid is also capable of trapping some of the remaining iodine in the water so that it cannot escape, however this trapping is not the primary function of the boric acid.

The water used in the cooling system is purified, demineralized water. The reason to use pure water is to limit the corrosion potential of the coolant water during normal operation. Injecting seawater will require more cleanup after the event, but provided cooling at the time.

This process decreased the temperature of the fuel rods to a non-damaging level. Because the reactor had been shut down a long time ago, the decay heat had decreased to a significantly lower level, so the pressure in the plant stabilized, and venting was no longer required.

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【地震】じいさん「また再建しましょう」

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奥多摩の滝めぐり まとめ

2010年11月27日にちっちモヒおと運転練習もかねて、奥多摩の滝めぐりをしてきました。

そのまとめです。

檜原村 払沢の滝へ―奥多摩の滝めぐり
hossawanotaki1_s.jpg

秩父 丸神の滝へ―奥多摩の滝めぐり
marugaminotaki_s.jpg

山道もたくさん経験し、いい運転練習になったと思います。

かかった費用は5760円程度で、走行距離は230km程度でした。

前の旅は運転練習 吉見百穴へで、次の旅は精進ヶ滝 滝つぼへです。

| 旅日記 | 17:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3月14日の輪番停電地域と時間帯の詳細

東京電力のトップページにアクセスできない人へ。

輪番停電は各地区を5つのグループに振り分けた上で、グループごとに異なった時間に3時間ずつ行われます。

同じ市の中でも地区ごとにグループが異なりますので、同じ地区が複数のグループに跨っているということはありません。

どの地区も1日3時間停電ということになっているとは思いますが、第1グループと第2グループが2つの時間とも停電になるのかどうかは分かりません。

東京23区も停電するようです。

てか茨城県と千葉県の断水してる地域にも実施とか頭悪いだろ・・。

■グループ区分一覧

栃木県 http://www.tepco.co.jp/images/tochigi.pdf

群馬県 http://www.tepco.co.jp/images/gunma.pdf

茨城県 http://www.tepco.co.jp/images/ibaraki.pdf

埼玉県 http://www.tepco.co.jp/images/saitama.pdf

千葉県 http://www.tepco.co.jp/images/chiba.pdf

東京都 http://www.tepco.co.jp/images/tokyo.pdf

神奈川県 http://www.tepco.co.jp/images/kanagawa.pdf

山梨県 http://www.tepco.co.jp/images/yamanashi.pdf

静岡県 http://www.tepco.co.jp/images/shizuoka.pdf

■グループ別の停電時間帯

◆第1グループ
6:20~10:00の時間帯のうち3時間程度
16:50~20:30の時間帯のうち3時間程度

◆第2グループ
9:20~13:00の時間帯のうち3時間程度
18:20~22:00の時間帯のうち3時間程度

◆第3グループ
12:20~16:00の時間帯のうち3時間程度

◆第4グループ
13:50~17:30の時間帯のうち3時間程度

◆第5グループ
16:50~20:30の時間帯のうち3時間程度

| 気になった記事 | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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携帯からのアクセス数が

携帯からのアクセス数が異様に増えてるんだけど、どういうこと?

携帯使ってないから原因を特定できません。

本当に異様なくらい増えています。

3/4~10の合計アクセス数

2 ezweb.ne.jp 10.5% 826
5 docomo.ne.jp 6% 475
14 jp-t.ne.jp 1.2% 98

3/14 0:00~17:15のアクセス数

1 docomo.ne.jp 42.9% 1,137
2 jp-t.ne.jp 21.4% 569
3 ezweb.ne.jp 14% 371

今日の3/4弱だけで一週間の携帯アクセス数を超えているんですが、これは・・。

恐らく携帯専用の検索サイトに非常にかかりやすくなっているんだと見ますが。

| 平和な日常 | 17:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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定松先生

今更ですが、今年度で定松先生は代ゼミをお辞めになったんですね。

まだ所属だけはされているのかとかそういう詳しいことは分かりませんが、サテラインフェローの仕事で彼の講義が受けられなくなったのは残念です。

未だに受けてためになる講義は、英語の講義、数学の定松の講義、物理の為近の講義、化学の亀田の講義くらいなものですから。この中で為近の講義だけは同じ意味ではためにはなりませんけどね。

まぁこれからも九州で指導を続けていかれるようなので、今後の活動がまだまだ楽しみではあります。

| バイトについて | 16:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年はお金がヤバいかも

30秒ほどで計算してみましたが、去年は旅行関係だけで600k程度使ったみたいです。

その金は何処から出てくるのかとよく言われますが、親からもらっているわけではありません。当然自分でバイトして稼いだお金で賄っています。

去年はそれほど忙しくもなかったので、授業期間中にバイトもでき、それなりに稼ぐこともできましたが、今年は実験が始まるのでそれも厳しそうです。

長期休暇にバイトすればいいだろと思うかもしれませんが、長期休暇は長旅に出るので殆どバイトができません\(^o^)/

今年も確定してるだけでも9月までに40日ほど旅に出るので、恐らく12月までとなると60日は旅に出ることになるだろう。費用は概算で500k程度・・。

旅行以外にもお金がかかるし、今まで通り少しは貯金もしたいので、これを何とかするには恐らく今年も最低でも1mは稼がねばなるまい。

平日は実験があるし、土日も旅に出るからあまりバイトはできないけど、今年も一応平日の家庭教師が週2日あるか。

と考えてみたら意外と達成できそうだった。よかった。

でもこれを達成するにはバイトを最低でも月24時間はする必要がありますけどね。まぁ全部の土日が埋まってるわけではないし、実は月曜の午前中だけは授業がないから可能だとは思います。

というわけで旅行のためせいぜい頑張ります。勉強もせいぜい(ry

| 平和な日常 | 15:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Huge blast at Japan nuclear power plant

Huge blast at Japan nuclear power plant

A massive explosion has struck a Japanese nuclear power plant after Friday's devastating earthquake.

A huge pall of smoke was seen coming from the plant at Fukushima and several workers were injured.

Japanese officials fear a meltdown at one of the plant's reactors after radioactive material was detected outside it.

A huge relief operation is under way after the 8.9-magnitude earthquake and tsunami, which killed more than 600.

Hundreds more people are missing and it is feared about 1,300 may have died.

The offshore earthquake triggered a tsunami which wreaked havoc on Japan's north-east coast, sweeping far inland and devastating a number of towns and villages.

Japan's Prime Minister Naoto Kan declared a state of emergency at the Fukushima 1 and 2 power plants as engineers try to confirm whether a reactor at one of the stations has gone into meltdown.

It is an automatic procedure after nuclear reactors shut down in the event of an earthquake, allowing officials to take rapid action.

Japan's NHK TV showed before and after pictures of the Fukushima plant. They appeared to show that the outer structure of one of four buildings at the plant had collapsed.

Cooling systems inside several reactors at the plants stopped working after Friday's earthquake cut the power supply.

Japan's nuclear agency said on Saturday that radioactive caesium and iodine had been detected near the number one reactor of the Fukushima 1 plant.

The agency said this may indicate that containers of uranium fuel inside the reactor may have begun melting.

Air has been released from several of the reactors at both plants in an effort to relieve the huge amount of pressure building up inside.

Mr Kan said the amount of radiation released was "tiny".

Thousands of people have been ordered to evacuate the area near the plants.

Analysts say a meltdown would not necessarily lead to a major disaster because light-water reactors would not explode even if they overheated.

The 8.9-magnitude tremor struck in the afternoon local time on Friday off the coast of Honshu island at a depth of about 24km, 400km (250 miles) north-east of Tokyo.

It was nearly 8,000 times stronger than last month's quake in New Zealand that devastated the city of Christchurch, scientists said.

Some of the same search and rescue teams from around the world that helped in that disaster are now on their way to Japan.

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東京電力とコスモ石油について

需給逼迫による輪番停電の回避について


                             平成23年3月12日
                             東京電力株式会社

 3月11日に発生いたしました三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、
福島第一および第二原子力発電所をはじめとする当社発電所および流通設備等が大
きな被害を受けていることから、当社供給区域における電力需給が極めて厳しい状
況になっております。

 こうした状況の中、本日午前、「明日(3月13日)以降、輪番停電をお願いする
可能性」をお知らせいたしましたが、明日につきましても、本日同様に、*UFR
による対応の目処が立ったことから、明日の輪番停電は回避することができる見通
しとなりましたので、お知らせいたします。

 当社といたしましても、引き続き、設備の復旧、停電回避に向け、全力で取り組
んでまいる所存ですが、しかしながら、来週月曜日以降も予断を許さない状況であ
ることを踏まえますと、週明けには、輪番停電の可能性がございます。
 皆さまにおかれましては、引き続き、不要な照明や電気機器のご使用を控えて頂
きますよう、よろしくお願い申し上げます。

<参考:需給状況> 
○本日3月12日(土)の需給予測
 需要想定  3,600万kW(18時~19時)
 供給力      3,700万kW
 予備力   100万kW(3%)

○明日3月13日(日)の需給予測
 需要想定  3,700万kW
 供給力   3,600万kW
 予備力   ▲100万kW(▲3%)

*UFR(Under Frequency Relay)
   :周波数が低下した場合、負荷を自動的に遮断するシステム

                                  以 上

千葉製油所関連のメールにご注意ください

千葉製油所での火災について

2011年3月12日
コスモ石油株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報室

 本日、「コスモ石油二次災害防止情報」と言うタイトルで不特定多数の方にメールが配信されております。

 本文には「コスモ石油の爆発により有害物質が雲などに付着し、雨などといっしょに降る」と言う記載がありますが、このような事実はありません。

 タンクに貯蔵されていたのは「LPガス」であり、燃焼により発生した大気が人体へ及ぼす影響は非常に少ないと考えております。

 近隣住民の方々をはじめ、関係する皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしております事を心よりお詫び申し上げます。

以上

| 気になった記事 | 17:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これは余震なのか?

3月12日 3時59分に新潟県中越地方を震源とするM6.6の強い地震がありました。長野県栄村で震度6強、新潟県十日町市で震度6弱、群馬県中之条町、新潟県上越市で震度5強を観測した。

今までの地震・余震は全部「太平洋プレートと陸のプレート」で境界で起きたものとして説明できるけど、これは関係あるのかな?

今度は長野県北部辺りを震源とする余震も起こり始めましたね。

※追記

3月12日 4時47分に秋田県沖を震源とするM6.4の強い地震がありました。

秋田県沖震源の余震も発生し始めています。

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秩父 丸神の滝へ―奥多摩の滝めぐり

檜原村 払沢の滝へ―奥多摩の滝めぐりの続きです。

2010年11月27日。

三頭大滝を見た後は秩父の丸神の滝を見に行きました。

丸神の滝までの100km程度は殆どが山道で、運転超初心者の僕には中々厳しいものがありましたw

特に埼玉県道367号は車1台分ちょっとしか通るスペースがないのに、トラックが結構行き来していて怖かったです。

そんな感じで、丸神の滝の遊歩道入口までは恐らく3時間近くかかりました。

遊歩道入口から10分ほど歩くと丸神の滝が見えてきます。

marugaminotaki.jpg
丸神の滝

静かな滝だと思います。

丸神の滝は3段の滝で総落差は76mあるのですが、滝つぼからでは最下段しか見えません。上に3段全てが見られる場所があるとは知らなかったので、その写真は撮れませんでした。

丸神の滝を見た後は、バイトの忘年会があるので急いで新宿方面へ向かいました。

忘年会19時開始で、丸神の滝を出たのは17時ちょっと前。どうみても間に合わないのに、所沢周辺で渋滞というトラップカード。

仕方ないので西所沢から西武線に乗って新宿まで向かい、車のことはちっちに任せました。

結局忘年会には1時間遅刻し、割と飲まされました。

その日は次の日の旅に備えて久我山の友達の家に泊まる予定だったのですが、京王線を寝過ごして桜上水まで行ってしまい、終電がなくなり、桜上水から久我山まで歩く羽目になりました。距離にして4.5kmくらいですかね。

まぁでも午前2時頃何とか友達の家に辿り着き就寝。次の日というかこの日朝3時出発とか詰んだか・・。


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檜原村 払沢の滝へ―奥多摩の滝めぐり

2010年11月27日にちっちモヒおと運転練習もかねて、奥多摩の滝めぐりをしてきました。

初心者のくせに山道200kmくらい運転しました。愚かです\(^o^)/

まずは八王子でレンタカーを借りて、檜原村の払沢の滝までモヒおの運転で行きました。

hossawanotaki.jpg
払沢の滝

払沢の滝は東京で唯一日本の滝百選に選ばれている滝で、オーソドックスな直瀑だと思います。

hossawanotaki1.jpg
払沢の滝

こんな近場で滝が見れるのは嬉しいことですね。

檜原村では払沢の滝以外にも2つの滝を廻りました。ここからは僕の運転になります。

まずは龍神の滝を見ました。

ryujinnotaki.jpg
龍神の滝

写真だと払沢の滝と同じくらいの大きさに見えてしまうかもしれませんが、小さい滝です。

龍神の滝の後は檜原都民の森にある三頭大滝を見に行きました。

三頭大滝までは都民の森を15分ほど歩く必要があります。

mitootaki.jpg
三頭大滝

三頭大滝はかなり大きい滝ではあるのですが、迫力がなく、また橋を支えるワイヤーが滝見の邪魔をしているのがちょっと残念でした。

ただ都民の森からの眺望は中々のものでした。

tominnomori.jpg
都民の森からの眺望

三頭大滝を見た後は都民の森で昼食を取り、秩父方面へ向けて出発しました。

続きは秩父 丸神の滝へ―奥多摩の滝めぐりにて。


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運転練習 吉見百穴へ

2010年11月20日に運転練習として埼玉県の吉見百穴に行ってきました。

同月17日に運転免許を取得して以来2回目の運転となります。初運転では10km程度だけ運転しましたが、今回は往復で90kmくらい運転しました。

yoshimihyakketsu.jpg
吉見百穴

吉見百穴は古墳時代後期の集合墳墓だそうで、多数の小穴が空いていますね。

そのようなものとしては日本一の規模だそうです。

yoshimihyakketsu01.jpg
吉見百穴

しかし、これらの穴の中には見学者によって掘られたいたずら書きなどが多数あって、少し悲しくなりました。

吉見百穴は同時に太平洋戦争時の地下軍需工場の跡でもあり、洞窟内の一部に入って見学することもできます。

yoshimihyakketsu02.jpg
吉見百穴

運転自体はというと、右左折が殆どなく、また殆ど大通りしか通らなかったので、上達は見込めなかったということになりましょうかw

前の旅は早戸大滝へで、次の度は奥多摩の滝めぐりです。

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早戸大滝へ

2010年11月14日にちっちと神奈川県の早戸大滝に行ってきました。

ちっちとは本厚木で待ち合わせをして、本厚木から宮ヶ瀬までバスで行き、そこから林道早戸川線を自転車で登って行きました。

miyagase.jpg
宮ヶ瀬バス停

本厚木からの宮ヶ瀬行きのバスは謎の込み様でしたね。自転車を載せていた僕らは非常に迷惑をかけたと思います。申し訳ないです。

miyagaseko.jpg
宮ヶ瀬湖

宮ヶ瀬湖いいですね。

hayatogawa.jpg
早戸川国際マス釣場

さて、この林道早戸川線も途中までは平坦な道なのですが、最後の6kmは平均斜度6%程度のキツい登りとなってきます。

rindo_hayatogawasen1.jpg
林道早戸川線

途中道路から対岸に三日月の滝がかかっていました。

sagamihara_mikazukinotaki.jpg
三日月の滝

実はこの滝は無名瀑だと思っていたのですが、家に帰ってから調べてみると三日月の滝という名前がちゃんとあることが分かりました。

そんな感じで1時間ほどで林道の舗装路の終点に到着しました。

rindo_hayatogawasen2.jpg
林道早戸川線の舗装路の終点

林道の終点ではちっちを30分ほど待ちました/(^o^)\

ここから早戸大滝へ至るコースの入口までは1km程度あります。

hayatootaki_path.jpg
早戸大滝コース入口

早戸大滝はかなりの難所と聞いていたので、それなりに身構えてはいたのですが、実際には難易度はそれほどではなく、人も割と多くいたので拍子抜けしました。

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早戸大滝コース(入口~雷平)

入口から沢に出るまではちゃんと道が設けられています。

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早戸大滝コース(入口~雷平)

そんな感じで入口から20分ほどで沢に出ました。

hayatootaki_path5.jpg
早戸大滝コース(入口~雷平)

これは最初の丸太橋ですね。

ネットの情報では足下は確実に濡れますとのことでしたが、実際にはこういった丸太橋がいくつかかけられているおかげで早戸大滝まで濡れずに行くことができます。

hayatootaki_path6.jpg
早戸大滝コース(入口~雷平)

まぁでも神奈川県ということを考えると難所ということになってしまうのかもしれません。

hayatootaki_path7.jpg
早戸大滝コース(入口~雷平)

途中から道らしきものも消えて、目印だけになりますしね。

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早戸大滝コース(雷平)

こういったところを歩くのに慣れていない方は十分注意した方がいいかもしれません。

hayatootaki_path9.jpg
早戸大滝コース(雷平~早戸大滝)

僕は分かりづらいかなとかちょっと難しいかなと思うところまで先に進んで、ちっちを待つということを繰り返しながら進んでいたのですが、彼はよく分からないところで何度か川に落ちていたりしたらしくて驚きました。

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早戸大滝コース(雷平~早戸大滝)

苔生した岩とか濡れた岩に飛び移るのはダメだ!

まぁでもそうこうして1時間半ほど歩いているうちに漸く早戸大滝が見えてきました。

hayatootaki.jpg
早戸大滝

この滝は滝つぼまでちゃんと道が付いていて、滝つぼまで簡単に行くことができます。

というわけで展望台を経由して、

hayatootaki1.jpg
早戸大滝 ※クリックで拡大

ついに滝つぼに出ました。

hayatootaki2.jpg
早戸大滝 ※クリックで拡大

滝の一部を覆い隠している岩がいい味を出していると思います。

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早戸大滝 ※クリックで拡大

というわけで納得の百名瀑でした。

hayatootaki5.jpg
早戸大滝 ※クリックで拡大

コースタイム

入口→(35分)→雷平→(35分)→早戸大滝

前の旅は奈良・三重紀行で、次の旅は運転練習 吉見百穴へです。

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奈良・三重紀行 まとめ

2010年10月22日から10月24日にかけて、荒巻と奈良・三重を旅してきました。

そのまとめです。

10月22日

大台ヶ原へ―奈良・三重紀行 1日目
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10月23日:大杉谷散策

大杉谷散策Part1 日出ヶ岳山頂から堂倉滝まで―奈良・三重紀行 2日目
osugidani_dokuradaki00_s.jpg osugidani_dokuradakitsuribashi00_s.jpg

大杉谷散策Part2 堂倉滝から大崩壊現場まで―奈良・三重紀行 2日目
osugidani02_s.jpg osugidani_hikaridaki02_s.jpg

大杉谷散策Part3 大崩壊現場―奈良・三重紀行 2日目
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大杉谷散策Part4 七ツ釜滝―奈良・三重紀行 2日目
osugidani_nanatsugamadaki00_s.jpg osugidani_nanatsugamadaki01_s.jpg

大杉谷散策Part5 大杉谷より帰還―奈良・三重紀行 2日目
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コースタイム

大台ヶ原→(25分)→日出ヶ岳山頂→(60分)→堂倉小屋→(40分)→堂倉滝→(20分)→与八郎滝→(10分)→隠滝→(10分)→光滝→(45分)→七ツ釜滝吊橋→(10分)→七ツ釜滝 七ツ釜滝→(10分)→七ツ釜滝吊橋→(40分)→光滝→(6分)→隠滝→(6分)→与八郎滝→(14分)→堂倉滝→(42分)→堂倉小屋→(66分)→日出ヶ岳山頂→(19分)→大台ヶ原

10月24日

白滝・黒瀬滝・深瀬滝へ―奈良・三重紀行 3日目
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前鬼 不動七重滝へ―奈良・三重紀行 3日目
fudonanaenotaki01_s.jpg

音無の滝・不動の滝へ―奈良・三重紀行 3日目
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ツキ谷の滝・千尋の滝へ―奈良・三重紀行 3日目
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銚子滝・不動滝・隠れ滝へ―奈良・三重紀行 3日目
kamikitayamamura_fudotaki01_s.jpg kamikitayamamura_kakuredaki02_s.jpg

かつてないほど充実した3日間で、本当に素晴らしい旅だったと思います。

因みにかかった費用は41813円でした。

前の旅は山形・宮城の滝めぐりで、次の旅は早戸大滝へです。


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銚子滝・不動滝・隠れ滝へ―奈良・三重紀行 3日目

ツキ谷の滝・千尋の滝へ―奈良・三重紀行 3日目の続きです。

2010年10月24日。

千尋の滝を見た後は、落差60m程度の無名枯れ瀑などに目をやりつつ、

kamikitayamamura_unnamed01.jpg
無名瀑

出合橋を渡り、

kamikitayamamura_deaibashi01.jpg
出合橋

国道から銚子滝を遠望しました。

kamikitayamamura_choshidaki01.jpg
銚子滝

銚子滝は通常は遠望だけになります。滝つぼまで行くにはかなりの危険が伴うと思います。

銚子滝の下流には不動滝がかかっていて、こちらは不動橋から正面に見ることができます。

kamikitayamamura_fudotaki01.jpg
不動滝

そして不動橋を渡って4kmほど進むと、右側から遊歩道らしきものが出ていて、1分も歩かないうちに突然正面に非常に大きな滝が現れます。

kamikitayamamura_kakuredaki01.jpg
隠れ滝 ※クリックで拡大

この滝は隠れ滝と呼ばれていて、落差は90m程度あると思われます。

こんな素晴らしい滝に案内板の1つもないとは驚きです。

kamikitayamamura_kakuredaki02.jpg
隠れ滝 ※クリックで拡大

この滝は国道からでは殆ど見えませんので、道路からすぐ近くにあるにも関わらず、予め知っていなければ見逃してしまうと思います。

そういう意味で隠れ滝なのかもしれませんね。

この滝はアクセスのよさも考えて自信をもってオススメできる滝の一つです。

隠れ滝を見た後は、終電が迫っていたので全力で尾鷲に向かいました。隠れ滝を過ぎてすぐのところにあるトンネルを越えると、尾鷲まではほぼずっと下り坂だったので楽ではありましたが、終電18時15分発に対し尾鷲18時8分着と、本当にギリギリで危ないところでした。

というわけで、時間もなかったので車内で切符を購入することにして、特急ワイドビュー南紀(名古屋行)に乗り込みました。

車内販売なので学割は利かないかと思ったのですが、何と車内でも学割乗車券を購入することができ、これは嬉しかったです。

この日は自転車を100km以上漕いだので地味に疲れましたね。車内では当然の如く寝てしまいました。

名古屋では夕食を購入した後、新幹線で東京に帰りました。荒巻は名古屋でトラブったせいで終電に間に合わず、翌朝の新幹線で東京に帰ったみたいです。

この2010年10月22日から10月24日にかけての荒巻との3日間の奈良・三重紀行は、本当に充実していていい旅だったと思います。


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ツキ谷の滝・千尋の滝へ―奈良・三重紀行 3日目

音無の滝・不動の滝へ―奈良・三重紀行 3日目の続きです。

2010年10月24日。

ヤマザキショップ下北山カーブの店からは国道425号経由で尾鷲へと向かいました。

この国道425号が酷道で、下北山村から尾鷲までの40km間集落も自動販売機もありませんw

この国道425号を9kmほど進んで、備後橋を越えると、

shimokitayamamura_bingobashi01.jpg
備後橋

下北山村から再度上北山村に入り、以下のような小さな看板が見えてきます。

kamikitayamamura_senhironotaki01.jpg
千尋の滝とツキ谷の滝の看板

この看板を過ぎてすぐのところにある下月谷橋辺りから月谷橋の下にツキ谷の滝を見ることができます。

tsukitaninotaki01.jpg
ツキ谷の滝

落差40mほどある大きな斜瀑と見られます。

今回は調査不足だったため、滝つぼへは行きませんでしたが、是非いつか行ってみたいものですね。

ツキ谷の滝の後は下の小屋の右側から遊歩道に入り、千尋の滝を見に行きました。

kamikitayamamura_senhironotaki06.jpg
千尋の滝遊歩道入口

因みに何処が入口だとか、ここに滝があるかとかの情報は先ほどの小さな看板以外に何もありませんので、車で走っていたら普通に通りすぎてしまうことでしょうね。

しかし、それは非常にもったいないです。何故なら千尋の滝は百名瀑に選ばれていても可笑しくないレベルの滝でした。

kamikitayamamura_senhironotaki02.jpg
千尋の滝 ※クリックで拡大

落差80mほどと見られる非常に大きな滝です。

kamikitayamamura_senhironotaki04.jpg
千尋の滝 ※クリックで拡大

滝つぼまで行って飛沫を浴びることもできます。

kamikitayamamura_senhironotaki05.jpg
千尋の滝にて

こんな凄い滝が先程の看板一つ程度の紹介しかされてないことが驚きです。もし巨瀑に溢れた奈良県以外だったら途端に観光地化されているところでしょうね。

kamikitayamamura_senhironotaki03.jpg
千尋の滝 ※クリックで拡大

というかこの滝地形図にも載ってないんですがw

続きは銚子滝・不動滝・隠れ滝へ―奈良・三重紀行 3日目にて。


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音無の滝・不動の滝へ―奈良・三重紀行 3日目

前鬼 不動七重滝へ―奈良・三重紀行 3日目の続きです。

2010年10月24日。

前鬼橋からは国道を更に下っていき、白谷池郷林道に入りました。

そしてその過程で撮られた伝説の写真。

shimokitayamamura01.jpg
カモシカと僕

林道では2つの滝を簡単に見ることができます。

まずは林道からでも見える音無の滝を見ました。

otonashinotaki01.jpg
音無の滝

音無の滝は予想外に大きく、その名の通り静かな流れの滝でした。

音無の滝を見た後は不動の滝を見ました。

不動の滝は林道からだと木が邪魔してよく見えないので、以下の地点から入渓し、滝つぼまで歩いて見に行きました。

shimokitayamamura_fudonotaki02.jpg
入渓地点

因みに入渓という言葉を使いはしましたが、この川は完全に伏流しているので、装備なしでも滝つぼまで簡単に歩いていくことができます。

shimokitayamamura_fudonotaki01.jpg
不動の滝

不動の滝も中々見応えのある滝でした。

因みに白谷池郷林道には若干のダート道があるのですが、傲慢な荒巻は

「俺はマウンテンバイクだから余裕だな。」

とかいいながら、調子に乗ってよそ見しながら走っていたら巨大なウンコを踏みました。

そしてマウンテンバイクなのでウンコが噛み付いて取れませんw ざまぁwww

音無の滝と不動の滝を見た後は国道169号まで戻り、ヤマザキショップ下北山カーブの店で昼食を取りました。

因みにこの後、まさかの40km間コンビニは疎か自動販売機もなかったので、ここで昼食と補給を取っていなかったら死んでいました。

続きはツキ谷の滝・千尋の滝へ―奈良・三重紀行 3日目にて。


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前鬼 不動七重滝へ―奈良・三重紀行 3日目

白滝・黒瀬滝・深瀬滝へ―奈良・三重紀行 3日目の続きです。

2010年10月24日。

前鬼橋からは林道を自転車で登って不動七重滝を見に行きました。

途中小鷲谷の滝や大鷲谷の滝がかかっていたりもしました。

kowashidaninotaki01.jpg
小鷲谷の滝

owashidaninotaki01.jpg
大鷲谷の滝

不動七重滝までは前鬼橋から6kmあり、殆どが登りだったので自転車だと中々に疲れました。

しかし、その甲斐がありました。

fudonanaenotaki01.jpg
不動七重滝 ※クリックで拡大

林道からだと若干の遠望になりますが、遠望でも迫力が伝わってくるほど規模の大きい滝です。

こんな滝ですら殆ど観光地化されていないとは、奈良とはどれだけ滝に溢れた場所なのでしょうか。

fudonanaenotaki02.jpg
不動七重滝 ※クリックで拡大

因みに不動七重滝は七重となってはいますが、確認できる限りでは8段の滝でした。

そういえば荒巻の登りが遅くて、不動七重滝で10分くらい待ちました/(^o^)\

そして不動七重滝を見た後は前鬼橋まで戻りました。

続きは音無の滝・不動の滝へ―奈良・三重紀行 3日目にて。


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白滝・黒瀬滝・深瀬滝へ―奈良・三重紀行 3日目

大杉谷散策Part5 大杉谷より帰還―奈良・三重紀行 2日目の続きです。

2010年10月22日から10月24日にかけて、荒巻と奈良・三重を旅してきました。

10月24日は奈良の大台ヶ原から三重の尾鷲までを自転車で下りつつの滝見をしてきました。

連泊させてもらった心・湯治館に別れを告げ、

kokorotojikan03.jpg
心・湯治館

大台ヶ原を発つ。てかこの格好でスポーツ車とか・・、今思うと\(^o^)/

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大台ヶ原

早速中々に霧ってましたが、左折地点に到着する頃には霧は止んでいました。

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上北山村

因みに左折した場所は国道169号との合流地点ではなく、その手前の伯母峰峠のところです。宿の人に国道で左折するとその後のトンネルが危ないと言われ、ここで左折することを勧められました。

なんか通行止めになっていましたが、これは恐らくこの林道の終点が工事中だったからだと思います。

林道は細かい落石などが結構あって僕の自転車(タイヤはロードバイクに近い)では中々大変でしたが、無事通過し、国道169号に出ました。

国道をしばらく下って行くと西原の集落辺りで白滝を見ることができます。

shirataki01.jpg
白滝

この滝にはあまり期待していなかったのですが、予想外に大きく中々いい滝でした。因みに国道からでは見ることができず、国道169号の旧道から見ることができます。

また、国道から見える北山川の形成する谷も素晴らしい。

kamikitayamamura01.jpg
北山川

そして国道を更に下って行くと、上北山中学校を越えた辺りで黒瀬滝を見ることができます。

kurosedaki01.jpg
黒瀬滝

この滝は国道から鉄製の階段を登って行くとすぐに見ることができるのですが、階段を登った後、無駄に山を登って行ってしまって時間をロスしてしまいました。何故このようなミスを犯してしまったかというと、次の深瀬滝と勘違いしてしまったからです。深瀬滝はかなり大きい滝なので、こんなものじゃなく上部もあるはずだと思って黒瀬滝の上まで登って行ってしまいましたw

というわけで、国道を更に下って行くと、深瀬トンネルを越えたところで右側に深瀬滝を見ることができます。この滝も鉄製の階段を登って行くことで全景を見ることができます。

fukasedaki01.jpg
深瀬滝

深瀬滝は非常に大きい滝なのですが、斜瀑でかつ水量も少ないので迫力には欠けます。

そして国道を更に下って行き、下北山村の前鬼橋まで辿り着きました。

続きは前鬼 不動七重滝へ―奈良・三重紀行 3日目にて。


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薬学部伊豆旅行

2月27日、28日の2日間に薬学部面子で伊豆の伊東に旅行に行ってきました。

参加者は19名。企画者はLoly。

まずは特急踊り子に乗って伊東まで行き、昼食に海鮮丼を食べました。

しかしその後何をするかは決まっていませんでしたw

これはgdgdフラグ、と思いきや、駅レンタカーでレンタカーを4台借りれることになり、伊豆をドライブすることになりました。

そして何故か僕が先頭を行くことに。取り敢えず距離的に妥当らしき河津七滝を目指すことにしました。

因みに僕の車は僕の他は女子3人でうはうはでしたw

他の車はすぐに僕を見失い、そしてそれから皆渋滞に巻き込まれてしまい、伊東に時間内に戻れるか微妙になってきてしまいました。

Lolyは伊豆は俺の庭だからナビなしでも行けるといいながら、曲がる道を間違えていました。

しかし河津七滝ループ橋辺りで渋滞がなくなったので、僕の班は河津七滝の大滝を見に行きました。

kawazunanadaru_odaru.jpg
河津七滝 大滝

そしてループ橋カッコヨス。

kawazunanadaru_loopkyo.jpg
河津七滝ループ橋

因みに他の一つの班は河津で花見をして折り返し、その他二つの班は河津七滝(というか僕ら)をスルーして天城峠を越えて伊東まで戻ったそうです。

僕の班はループ橋を越えたところで再び渋滞に巻き込まれました。この渋滞は天城峠を越えるまで続きましたが、その後の道はかなり空いていました。

しかしナビに嵌められた(何故か距離優先検索になっていた)せいで、峠を無駄に2つ越えるハメになってしまい詰みました\(^o^)/

いや実はそれでも全然大丈夫そうだったんですが、2つ目の峠で前を走ってた所沢ナンバーが平均時速15kmくらいしか出してなかったせいでオワタwww

というわけで僕の班だけ10分ほど遅刻/(^o^)\ 他の班はギリギリ間に合ったようで^;

まぁでも観光もできたし、ドライブ中の車内でも会話が途切れることなく楽しめたのでよかったです。

夜はホテルでかなりガチな海鮮料理が出ました。これで宿泊費と往復の電車代込みで12000円とかどうなってんのwww

食後は宴会のためにコンビニに酒を買いに行きましたが、その途中でたまたま開いている酒屋を見つけて勝つりました。コンビニでは昼間車で一緒だった女の子3人にアイスを奢ってもらいました。もうなんかありがとう。

そして温泉に入り、その後部屋でのんびり酒を飲んでいたかと思いきや、第一次世界大戦からの第二次世界大戦が勃発。僕はちょっとウイスキーを飲み過ぎました。

まぁでもこれも楽しかったのでよかったですw

次の日には朝食がちゃんと出ていたらしいのですが、僕は10時まで寝ていたのでそんなことはしらない。

そして10時チェックアウトなので急いで支度をして宿を出ました。

駅についてからは帰りの電車の発車時刻までまだ2時間くらいあったので、バスで伊東マリンタウンまで行き、そこで昼食を食べたり駄弁ったりして時間を潰しました。

そして帰りの電車では爆睡。

というわけで旅行はとても楽しかったです。企画者のLolyには感謝。

前の旅は長野氷瀑行で、次の旅は冬の西沢渓谷へです。

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ブログ履歴

※訪問者数は延べ人数です。参考程度にお考えください。

2006年7月20日
ブログ開設。

2006年12月23日
訪問者数5000人突破。

2007年2月28日
訪問者数1万人突破。

2007年6月8日
訪問者数2万人突破。

2007年7月20日
ブログ開設1周年。

2007年7月31日
訪問者数3万人突破。

2007年10月28日
訪問者数5万人突破。

2008年2月16日
訪問者数10万人突破。

2008年7月20日
ブログ開設2周年。

2008年8月8日
訪問者数25万人突破。

2008年12月29日
訪問者数50万人突破。

2009年6月28日
訪問者数100万人突破。

2009年7月20日
ブログ開設3周年。

2010年3月5日
訪問者数150万人突破。

2010年7月20日
ブログ開設4周年。

2010年11月29日
訪問者数200万人突破。

Data

2006.07.20~2006.12.23 1日40人程度
2006.12.23~2007.02.28 1日60人程度
2007.02.28~2007.05.04 1日80人程度
2007.05.04~2007.06.08 1日140人程度
2007.06.08~2007.07.10 1日170人程度
2007.07.10~2007.07.31 1日240人程度
2007.07.31~2007.09.23 1日190人程度
2007.09.23~2007.10.28 1日290人程度
2007.10.28~2007.12.01 1日290人程度
2007.12.01~2007.12.29 1日360人程度
2007.12.29~2008.02.16 1日620人程度
2008.02.16~2008.04.16 1日850人程度
2008.04.16~2008.06.15 1日850人程度
2008.06.15~2008.08.08 1日940人程度
2008.08.08~2008.12.29 1日1760人程度
2008.12.29~2009.06.28 1日2750人程度
2009.06.08~2010.03.05 1日2000人程度
2010.03.05~2010.11.29 1日1860人程度

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