めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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三条の滝から御池まで―尾瀬散策 Part5

三条の滝―尾瀬散策 Part4の続きです。

2010年10月2日。(※ほぼ全ての画像がクリックで拡大します。)

三条の滝に別れを告げた後は、

sanjonotaki29.jpg
三条の滝

御池まで一直線に歩いて行きました。

hiuchiurarindo04.jpg
燧裏林道

上の写真を見ると燧裏林道イイネ!と思われるかもしれませんが、実はここに至るまでの道が荒れていて高低差もあり、普通の人には若干厳しいかもしれません。

しかし荒巻は上記のような普通の木道の方で3回ほど滑ってました。ここで彼は滑落王の異名を取ることとなる。

hiuchiurarindo05.jpg
燧裏林道

まぁそんな感じで1時間半ほど歩いているうちに御池に到着しました。

御池からは会津バスで会津高原尾瀬口へ。

会津高原尾瀬口ではこんなものが売っていました。

bearbell.jpg
熊ベル

熊ベルワロタww

予定の電車がくるまで1時間ほど時間があったので小休止。

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会津高原尾瀬口

そして会津鬼怒川線区間快速浅草行に乗って帰りました。こんなところから快速電車が浅草まで行ってくれるなんてありがたい。まぁ会津高原尾瀬口から春日部まで3時間以上かかりましたけどねw

しかし尾瀬ヶ原も三条の滝も素晴らしかった。行かれる方は是非夜行バスで鳩待峠からお越しください。三条の滝だけを見に御池からくるのは勿体無いと思います。

コースタイム

鳩待峠→(30分)→山の鼻→(30分)→牛首→(20分)→竜宮→(20分)→見晴→(20分)→赤田代 元湯山荘→(8分)→平滑の滝→(23分)→三条の滝分岐→(12分)→三条の滝展望台→(5分)→三条の滝分岐→(90分)→御池


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三条の滝―尾瀬散策 Part4

竜宮から平滑の滝まで―尾瀬散策 Part3の続きです。

2010年10月2日。(※ほぼ全ての画像がクリックで拡大します。)

平滑の滝からは三条の滝へ。荒い道ではありましたが、所詮道なので余裕。

sanjonotaki00.jpg
三条の滝分岐

35分ほどで三条の滝展望台へ辿り着きました。

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三条の滝 展望台から

噂通りの水量で中々の迫力です。

しかし実は我々が今回目指しているのはこの三条の滝の滝つぼ。

到達出来ればこの世のものとは思えない絶景が見られるはずなのです。

というわけで渓流足袋などなどを装備して、いざ滝つぼへ向かったのですが・・・?

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三条の滝 展望台

向かったのですが・・・?

sanjonotaki06.jpg
展望台~只見川

只見川との合流地点目前にして断念・・・orz

sanjonotaki07.jpg
展望台~只見川

この件についてはルートを任されていた荒巻の方が詳しいだろうから彼のmixi日記を引用させて頂く。

そう、我々は当初、この滝の滝壺に立ち、この世ならぬ絶景を皆さんにお届けする予定だったのだorz

事実、そのために渓流足袋その他の装備を持参し(僕は渓流釣り好きですので持っています)

航空写真地形図なんやらで調べに調べまくり、ルートを選び、準備万端・・・・のつもりだった\(^o^)/

以前滝壺に到達した経験のある方にネット経由でお話を伺い、
「ああ、あそこ?行けるっしょ」 との御返事を頂いていたので、まあ大丈夫かと勝手に思っていた。

ひととおり写真を撮ってから装備を整え、いざ、と気合いを入れて右手の森に踏み込んだ。
これだけの距離を置いても腰が引けてしまうほどの迫力なのに、あの水煙る滝壺に迫り、そこから唸る巨体を見上げたらどんなにか絶景だろう、と心躍らせた。

方角を確認しつつ慎重に進み、只見川に合流する手前、約100mの地点にまで達した。
怪物の足元は、すぐそこだ。

しかし、その地点で我々は(俺だけかも/(^o^)\)すくみ上がった。

右を見る→絶望的に脆い岩の超斜面。
左を見る→同上。
正面足下をのぞく→崖。

・・・・・・・・。

間黒男言うところの、「ナム三」か\(^o^)/

ここを どうやって進め・・・と・・・???
偉大なる山の師匠はおっしゃった。

「途中から下りにくくなるけど、行けそうなところを見つけて下っていってね♪」

うむ、どうやらここがその「途中」らしい。
しかし、どう見てもここから先に人間の進める道は存在していない。
約5分間悩み

結局

   断      念。

ただの経験&技量不足。すごすごと立ち去りましたとさ。

ああ、また来年(?)、三条の滝・・・・orz

というわけで滝つぼについては今年また挑戦すると思います。

とまぁそれは置いておいて、三条の滝の秘密の展望台的なものを発見しました。恐らく大分昔の展望台だったのではないかと推測します。

場所はお教えできませんが、ここからだと三条の滝の全景を拝むことができます。

sanjonotaki21.jpg
三条の滝 展望台から

素晴らしい。

そして驚くことに、実はこの三条の滝は三段の滝だったのだ。

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三条の滝 展望台から

よく言われる三条の滝の落差は100mというのは恐らく誇張だが、この下の段も加えれば落差100mあるようにも思われた。上の段だけでは実際には落差70mといったところだろう。

更にここの素晴らしいところは三条の滝を独占状態で堪能できることです。

sanjonotaki26.jpg
三条の滝 展望台にて

時折飛沫も飛んできます。

滝つぼに到達できなかったのは残念ではありましたが、少し気が晴れました。

sanjonotaki29.jpg
三条の滝 展望台にて

しかし10月でこの水量にこの威力。見事である。

続きは三条の滝から御池まで―尾瀬散策 Part5にて。

コースタイム

鳩待峠→(30分)→山の鼻→(30分)→牛首→(20分)→竜宮→(20分)→見晴→(20分)→赤田代 元湯山荘→(8分)→平滑の滝→(23分)→三条の滝分岐→(12分)→三条の滝展望台


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竜宮から平滑の滝まで―尾瀬散策 Part3

尾瀬ヶ原―尾瀬散策 Part2の続きです。

2010年10月2日。(※ほぼ全ての画像がクリックで拡大します。)

尾瀬ヶ原 竜宮からはまた割と足早に歩いて行きました。

ozegahara41.jpg
尾瀬ヶ原(竜宮~見晴)

そして、⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン

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尾瀬ヶ原(竜宮~見晴)

というわけで、尾瀬ヶ原の東端 見晴が見えてきました。

ozegahara45.jpg
尾瀬ヶ原(見晴)

見晴といっても何が見晴らせるのかはよく分かりませんでしたが、ここは尾瀬で一番人が集まる場所らしく、たくさんの山小屋が並んでいました。

見晴では地図を見たりしながら少しだけ休憩した後、三条の滝方面へ向かうため、左に折れて進みました。

少し歩くと三条の滝の標識が現れました。

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赤田代分岐

ここは赤田代分岐。ここからは尾瀬ヶ原とは若干異なった様相の湿原を見せる赤田代に入ります。

akatashiro00.jpg
赤田代

この赤田代はそれ程広くなく、10分ほど歩いていると温泉小屋、元湯山荘に到着しました。

ここからは若干道が荒くなってくるので、全く疲れてはいませんでしたが、十分な休憩と補給を取りました。

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元湯山荘

元湯山荘を出て進むと、間もなくして平滑の滝展望台にたどり着きます。

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平滑の滝展望台

この平滑の滝は数百メートルに渡って続く、滝というよりも急流で、展望台からではあまりよく分かりません。

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平滑の滝

ここから先は更に荒い道が続きます。

続きは三条の滝―尾瀬散策 Part4にて。

コースタイム

鳩待峠→(30分)→山の鼻→(30分)→牛首→(20分)→竜宮→(20分)→見晴→(20分)→赤田代 元湯山荘→(8分)→平滑の滝


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尾瀬ヶ原―尾瀬散策 Part2

鳩待峠から山の鼻まで―尾瀬散策 Part1の続きです。

2010年10月2日。(※全画像がクリックで拡大します。)

そして尾瀬ヶ原へ。

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尾瀬ヶ原(山の鼻~牛首)

荒巻は迷彩服で、

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尾瀬ヶ原(山の鼻~牛首)

僕は更に場違いな黒のジャケットで歩く。

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尾瀬ヶ原(山の鼻~牛首)

まぁ上下黒で山を歩くのは仕様です。

しかし早朝の尾瀬ヶ原は素晴らしい。

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尾瀬ヶ原(山の鼻~牛首)

うん、素晴らしい。

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尾瀬ヶ原(山の鼻~牛首)

しかし、この素晴らしい景観もこの霧がなかったら半減するとおもう。やはり尾瀬には早朝にくるのが一番だと思いました。

そしてどうやら撮影スポットの一つらしい逆さ燧ヶ岳が見れるところに到着しました。

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逆さ燧ヶ岳(山の鼻~牛首)

そしてそこで異様な雰囲気を漂わせている僕。

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逆さ燧ヶ岳(山の鼻~牛首)

おや、尾瀬にも陽が差し込んできましたよ。

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尾瀬ヶ原(山の鼻~牛首)

こんな素晴らしい景色が日本で拝めるなんて思っていませんでした。

感謝です。

そして分岐点の牛首に着きました。

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尾瀬ヶ原(牛首)

ここまでは写真を撮りつつ何度も足を止めながらきたので、ほぼコースタイム通りにきましたが、ここからは歩みを速めていくことになります。

ozegahara32.jpg
尾瀬ヶ原(牛首~竜宮)

しかし決して景色を楽しまずに歩いているわけではありません。

ozegahara34.jpg
尾瀬ヶ原(牛首~竜宮)

そう、動画を撮ったりもしました。

そうしているうちに次の分岐点竜宮に到着しました。

ozegahara36.jpg
尾瀬ヶ原(竜宮)

竜宮では暫し荒巻を待ちました。

続きは竜宮から平滑の滝まで―尾瀬散策 Part3にて。

コースタイム

鳩待峠→(30分)→山の鼻→(30分)→牛首→(20分)→竜宮


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鳩待峠から山の鼻まで―尾瀬散策 Part1

2010年10月2日に自称渓流なら俺に任せろ的な荒巻と尾瀬を散策してきました。

ここから先の日記に荒巻は度々登場してくると思いますのでよろしくお願いします。

荒巻とは池袋駅前で待ち合わせ。

ここで早速荒巻がやらかす。荒巻はこの先も度々やらかすのでよろしくお願いします。そしてそれは全て「傲慢だな」の一言で解決します。

荒巻は出発前何度も

「ヘッドライトちゃんと持って来いよ。」(この日のために僕はわざわざ購入w)

といっていたにも関わらず当日自分が忘れたのである/(^o^)\

傲慢だな。

そしてサンシャイン文化会館から鳩待峠行きの夜行バスに乗って、尾瀬戸倉へ。

尾瀬戸倉というとオリ合宿を思い出す。確かこの辺りでやったはずだ。

というか荒巻がバスの中で異様に寄りかかってきたせいであまり寝付けなかった。これはひどい。

尾瀬戸倉では1時間ほどの待ち時間があった。その後鳩待峠行きの別のバスに乗り換えて鳩待峠へと向かう。

鳩待峠には午前5時13分に到着。これくらい早くに到着できないと尾瀬は楽しめないと思うw

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鳩待峠

鳩待峠は早朝だというのにたくさんの登山客で賑わっていました。

そして午前5時24分に尾瀬ヶ原方面山の鼻へ向けていざ出発。

一瞬で荒巻を見失う。荒巻何処に行ったんだ!

この辺は彼のmixi日記の内容が面白いので引用させて頂く。

午前5時半、来たるべきEver氏の瞬歩炸裂にビビりつつ出発。

Evergreen氏。彼は「瞬歩」と形容される並外れた健脚の持ち主であるという。
まり○氏や○ヒお氏等、過去の滝見旅行の同行者(犠牲者)達は
「Everの歩く速さは異常」とさんざん僕に警告をしていたが・・・・・・

うん。

・・・・速い。

超速い。

走ってこそいないものの、これは歩行の限界速度\(^o^)/
自称は「毎時7キロ」だが、どう見ても7キロを超えています。
本当にありがとうございました。
ものっそい速さ\(^o^)/
富士山なら1時間前半台のペースだろこれww

荒巻が俺も歩き速い方だから大丈夫みたいなこと言ってたから普通に歩いたというのに、意外に遅くて残念でした。

時速約6キロの俺は当然のことながらあっという間に引き離され、行く人行く人に
「あの・・・・なんか黒で背高い人が凄い勢いで歩いていきませんでしたか?」

と聞く羽目に。

「・・・ああ! あの黒の兄ちゃんならだいぶん前に吹っ飛んでいったよ!」
てな問答を三四繰り返し、必死で追いついて以降はペースを落としてもらい、のんびりと歩を進めたのでした。

というわけで荒巻のペースに合わせて歩くことになったが、確かにそれなりには速いし、ヘタれたことも言わないので、割と歩きやすかったです。

山の鼻まではそこまでいい景観はありませんね。

to_yamanohana00.jpg
鳩待峠~山の鼻

そして山の鼻には午前5時55分に到着。時速6.5kmペースであった。

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山の鼻

ここまでで鳩待峠発の登山客はほぼ全て抜き去ってしまい、ここから先の尾瀬ヶ原をそれなりに独占できる準備が整う。

続きは尾瀬ヶ原―尾瀬散策 Part2にて。

コースタイム

鳩待峠→(30分)→山の鼻


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旅の予定

旅の予定です。

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旅の記録

旅の記録です。

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薬学部スキー旅行

1月5、6日の2日間で2、3年の薬学部員半数くらいでスキー旅行に行ってきました。

1月4日の23時45分に本郷集合というカオスなスケジュール。夜行バスで苗場に向かいました。

そしてバスの運行スケジュールが謎過ぎたりしたせいで、あまり寝れないまま初日は早朝からスキー。

てかバスの中の大富豪で初めて最初の手札で2番目に強いカードが5とかいう自体に陥ったオワタ\(^o^)/ しかもそのとき大貧民www

スキーなんて何年ぶりか分からないし、ほぼ初めての状態で挑んだのですが、初日でまぁまぁ滑れるようにはなりました。まぁそれで調子乗って直滑降し出したりして盛大にこけたりしてたんですけどね/(^o^)\

そして初日の夜は飲み会。酒が少なくてつまみが異常に多い飲み会。

飲み会は午前2時半頃に完全にお開きになり、2年は僕を含めた3人を除いてはお休みになりました。

残った3人はというと、このうちのあるお方が外で遊んでくると言い出したので、午前2時半で外は吹雪いていたというのに外へ行くことに。

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どうみても愚かです。本当にありがとうございました。

でもこのスキー旅行で一番楽しかった出来事はこれな気がするw

因みに3人とも風邪は引かずに済んだみたいでよかったです。

2日目は若干怠かったので10時くらいまで寝て、11時くらいからスキーに行きました。

2日目ということで中級者コースに行こうと思っていたのですが、山頂付近はかなり吹雪いていて前が全く見えないということで断念。というわけで下の方の初級者コースでずっと遊んでいましたが、こちらも中々に吹雪いていたので僕にはちょっと厳しかったですw

そんな感じで2日目も終わり、バスで本郷まで戻り、21時半頃に解散しました。

中々楽しかったので来年も参加しようかなと思います。

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山梨の滝めぐり まとめ

2010年9月11日にぴこまりも、モヒおとレンタカーで山梨の滝めぐりをしてきました。

そのまとめです。

昇仙峡 仙娥滝へ―山梨の滝めぐり
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板敷渓谷へ―山梨の滝めぐり
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鰍沢町 不動の滝へ―山梨の滝めぐり
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見神の滝へ―山梨の滝めぐり
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前の旅は日光の滝めぐりで、次の旅は尾瀬散策です。


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見神の滝へ―山梨の滝めぐり

鰍沢町 不動の滝へ―山梨の滝めぐりの続きです。

9月11日。

銚子口二段の滝へ至る林道の入口から引き返した後は、更に南下して早川町にある見神の滝を見に行きました。

外はもう暗くなっていましたが、何とか滝の姿を拝むことができました。

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見神の滝

見神の滝は水量はそれ程多くないのですが、落差はかなりあるように感じられました。

見神の滝を見た後はレンタカーの返却時間が迫っているので急いで八王子まで戻りましたw そして渋滞などにも引っかかった結果、1時間超過\(^o^)/ まぁ1時間なら超過料金払ったほうが安かったので全く問題はありませんでした。

そんな感じで山梨の滝めぐりは終わりました。

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鰍沢町 不動の滝へ―山梨の滝めぐり

板敷渓谷へ―山梨の滝めぐりの続きです。

9月11日。

甲府からは南下して県道36号沿いから遠望できる千波の滝を見に行きました。

千波の滝はかなりの落差があると見られましたが、残念ながら枯れていました。普段から水量は少ないみたいですね。

ここからは更に南下して旧鰍沢町にある不動の滝を見に行きました。この滝は県道407号沿いから見ることができます。

kajikazawacho_hudonotaki.jpg
不動の滝

これは中々いい滝でした。写真には上部だけしか写っていませんが、下部も合わせた総落差は50m程度になると見られます。

不動の滝を見た後は県道407号を更に進み、大柳川渓谷にある観音滝だけを見ようと思ったのですが、これがまたしても枯れていました。

大柳川渓谷はまたいつかたっぷりと時間をとって、全ての滝を訪れてみたいと思います。

ここからは更に先の林道を進んで銚子口二段の滝を見ようと思っていたのですが、林道の入口に工事関係者の方が立っていて引き返すよう言われてしまい、今回は行けませんでした。

続きは見神の滝へ―山梨の滝めぐりにて。

| 旅日記 | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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板敷渓谷へ―山梨の滝めぐり

昇仙峡 仙娥滝へ―山梨の滝めぐりの続きです。

9月11日。

昇仙峡を過ぎ、車で更に登って行くと、板敷渓谷の入口が現れます。

板敷渓谷の入口には白髪滝がかかっています。

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白髪滝

渓谷沿いには遊歩道が設けられていて、途中に親子滝、入口から10分ほどで最奥にある大滝を見ることができます。

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親子滝

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大滝

昇仙峡が観光客で賑わっているのとは対照的に、こちらには観光客が殆ど訪れないので、ゆっくりと渓谷を楽しむことができると思います。昇仙峡にきたら、ついでにこちらにも訪れることを勧めます。

板敷渓谷を歩いた後は甲府まで戻り、適当なファミレスで昼食を取りました。

続きは鰍沢町 不動の滝へ―山梨の滝めぐりにて。

| 旅日記 | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昇仙峡 仙娥滝へ―山梨の滝めぐり

9月11日にぴこ、まりも、モヒおとレンタカーで山梨の滝めぐりをしてきました。

運転は全てぴこに任せました。

まずは八王子から山梨の昇仙峡へと向かいます。

甲府から昇仙峡へ向かう途中の山道でカーブを曲がった直後に溝に嵌って止まってしまっている車があってかなり危なかったです。危うく人を轢いてしまうところでした。停止表示器材くらい置けよと思いました。

昇仙峡では日本の滝百選の仙娥滝だけを見ました。

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仙娥滝

昇仙峡は渓谷沿いにずっと車道が設けてあるので、何処を見るにも車だけで事足りてしまうというゆとりです。まぁこの日は歩行者専用道路となっていましたけども。

仙娥滝を見た後は車で更に上流へと向かって行きました。

続きは板敷渓谷へ―山梨の滝めぐりにて。

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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

新年早々こんなおせち料理が届いてしまった不運な方もおられるようですが、
osechi.jpg
ソース→http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14037064/dtlrvwlst/2339338/

僕はそんなこともなく、無事寝たまま年を越すことができました。

おかげ様で2010年のまとめを書くことができず・・・!

仕方ないのでここに簡単にまとめることにする。

1月:成人式後に地元中学の飲み会に参加。俺通ってないけど^;
2月:遠坂凛写真集を購入。Amazonの凛の字が間違ってて激怒。
3月:31日中18日旅に出ていたので状況がよく分からない。
4月:下クラにカクテルを伝承。
5月:世界卓球2010 ピンポン7卓球ゲーム
6月:とうとう21歳に。
7月:オランダでロリコン党が選挙に出馬。
8月:31日中22日旅に出ていたので状況がよく分からない。
9月:薬学部内定。これで勝つる!
10月:大杉谷マジで神。尾瀬は悔しい。
11月:免許取得。これで勝つる!
12月:青木★脱糞乙★真也

旅に出た日数:66日(18%)
訪問した滝の数:230滝
訪問した百名瀑:56滝

特に8月以降で旅に出た日数が41日(27%)でカオス。8月以降は1/4以上が旅だったわけか。

特に感動したのは下の2つ。

tendaki.jpg

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今年の目標

  • 三条の滝 滝つぼ
  • 百四丈の滝 滝つぼ
  • 鳳凰三山 ドンドコ沢より日帰り
  • 富士山登頂 徒歩で1時間半
  • 情報セキュリティスペシャリスト取得

どれも一筋縄では行かないはず。

山以外は難易度高い。山は時間キツい。

というわけで、今年もよろしくお願いします。

| 平和な日常 | 07:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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