めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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日光の滝めぐり まとめ

2010年9月10日に日帰りでがぼと日光の滝めぐりをしてきました。

そのまとめです。

奥日光三名瀑 湯滝・竜頭の滝・華厳の滝へ―日光の滝めぐり
yutaki_s.jpg senjogahara_s.jpg ryuzunotaki_s.jpg kegonnotaki_s.jpg

日光三名瀑 裏見の滝へ―日光の滝めぐり
uraminotaki_s.jpg

前の旅は山梨・長野・岐阜の滝めぐりで、次の旅は山梨の滝めぐりです。


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日光三名瀑 裏見の滝へ―日光の滝めぐり

奥日光三名瀑 湯滝・竜頭の滝・華厳の滝へ―日光の滝めぐりの続きです。

実はいろは坂を下っている途中で見ることのできる滝が2つあります。

それが方等滝と般若滝で、2つの滝は剣ヶ峰駐車場から同時に遠望することができます。

hotodaki.jpg
方等滝

方等滝は木に隠れてよく見えませんが、割と大きな滝な気配でした。

hannyadaki.jpg
般若滝

般若滝は方等滝より更に遠望となります。上の写真も何倍に拡大して撮ったか分かりませんw

というわけで長い長いいろは坂を下り終え、空も暗くなってきたところで裏見の滝へと向かいます。

今までがゆとり過ぎただけにここの2kmの登りが中々にしんどかったですw てか自転車で登るのはしんどい。登りで喜んでるのは自転車狂のまりもくらい。

しかし裏見の滝は素晴らしかった。日光三名瀑の1つなだけはあります。

uraminotaki.jpg
裏見の滝

写真が非常に神秘的です。

裏見の滝の左側には荒沢相生滝が、右側には荒沢白糸滝がかかっていますが、訪れた時点では無名滝だと思っていたので、荒沢白糸滝の方は撮りませんでした。まぁ上の裏見の滝の写真の右側に写ってはいますがw

arasawaaioidaki.jpg
荒沢相生滝

荒沢相生滝は中々見事な滝です。

裏見の滝を見た後は日光駅まで戻り、そのまま帰りました。


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奥日光三名瀑 湯滝・竜頭の滝・華厳の滝へ―日光の滝めぐり

青春18きっぷが2日分余ってしまったので、9月10日にがぼと日光の滝めぐりをしてきました。

実は僕、青春18きっぷじゃなくて東武線で日光に行った方が安いです。本当にありがとうございました。

というわけで、久喜で待ち合わせをして久喜を10時半に出発。どうみても遅いです。本当にありがとうございました。

そして日光には12時半頃到着。JR遅すぎワロタw 日光に関しては東武線の方が明らかにいいですw

日光からは東武バスで湯滝入口まで行き、まずは湯滝を見ました。

yutaki.jpg
湯滝

湯滝は小学校の頃に林間学校で見に来たはずなのですが、湯滝の左岸の登山道もどきを歩いた記憶しか残っていませんでしたw

湯滝を見た後は自転車に乗って湯ノ湖を軽く見に行きました。

yunoko.jpg
湯ノ湖

ここからはずっと下りです。

次に見えるは戦場ヶ原。

senjogahara.jpg
戦場ヶ原

まぁ特に見るべきところもありませんw

更に下って行くと竜頭の滝にたどり着きます。

ryuzunotaki1.jpg
竜頭の滝

一番下のこの部分は記憶に残っていたのですが、上流の更に素晴らしい部分は記憶にありませんでした。

ryuzunotaki.jpg
竜頭の滝

これはいいですね。

更に下って行くと中禅寺湖が見えてきます。まぁ竜頭の滝からも既に見えますけどもw

chuzenjiko.jpg
中禅寺湖

そして日本三名瀑の一つ華厳の滝の登場である。

kegonnotaki.jpg
華厳の滝

人大過ぎて動画撮れないオワタ\(^o^)/

滝つぼからではないので、素晴らしいのですが感動は然程ありませんでした。人が大過ぎたというのも関係していますね。

滝つぼ近くへ行くエレベーターは高過ぎワロタなので乗りませんでした。

華厳の滝を見た後は、自転車でのいろは坂の下りが始まる・・。


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山梨・長野・岐阜の滝めぐり まとめ

2010年9月4日、5日の2日間でまりもと山梨、長野、岐阜の滝めぐりをしてきました。

そのまとめです。

9月4日
精進ヶ滝へ―山梨・長野・岐阜の滝めぐり 1日目
shojigataki_s.jpg
桑の木沢渓谷 黒戸噴水滝へ―山梨・長野・岐阜の滝めぐり 1日目
kurotohunsuidaki_s.jpg

9月5日
乗鞍 三本滝へ―山梨・長野・岐阜の滝めぐり 2日目
sanbondaki_center_s.jpg
乗鞍 善五郎の滝・番所大滝へ―山梨・長野・岐阜の滝めぐり 2日目
zengoronotaki_s.jpg bandokorootaki_s.jpg
奥飛騨 平湯大滝へ―山梨・長野・岐阜の滝めぐり 2日目
hirayuotaki_s.jpg

前の旅は夏休み後半の滝めぐり、次の旅は日光の滝めぐりです。


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奥飛騨 平湯大滝へ―山梨・長野・岐阜の滝めぐり 2日目

乗鞍 善五郎の滝・番所大滝へ―山梨・長野・岐阜の滝めぐり 2日目の続きです。

9月5日。

norikura_tatamidaira.jpg
畳平

畳平からは自転車で平湯温泉方面へ降りていきました。

norikura.jpg
畳平発

霧がカオスな上に、凄く・・・寒かったです。

norikura2.jpg
畳平~平湯温泉

しかし、標高差1400mを自転車で一気に駆け下りていくのは爽快でした。これくらい下り坂が続く道なんて日本に他にあるんでしょうか?そのまま高山方面へ降りていけば標高差2000m以上ずっと下りですよw

norikura3.jpg
畳平~平湯温泉

そして平湯温泉近くにある平湯大滝へ。

hirayuotaki.jpg
平湯大滝

落差64mの直瀑、水量も相俟って中々の迫力でした。今回は行きませんでしたが、次回来たときには是非滝つぼまで行ってみたいものです。

平湯温泉からは中の湯までバスの運賃を払って、中の湯からは上高地・乗鞍2デーフリーパスポートを用いてバスで松本に帰るつもりが・・・、あれ?

最終便は特急バスだから松本までの運賃を支払わなければならない・・・だと?

というか最初は最終便の特急バスなんかに乗るつもりはなかったのですが、出発時間が遅れたりして色々と時間設定をミスってこれに乗るハメに。

結果予定より1760円も多くかかることになってしまいました・・・orz

予定より多くかかるだけならまだいいのですが、何より萎えなのが上高地・乗鞍2デーフリーパスポートが完全に無駄になったことです。フリーパスポートは5000円したのですが、4340円分しか乗っていません^;

まりもは自転車狂であり、松本から自転車で東京まで帰ると言ってきたので、彼とは松本で別れました。

私はというと、松本から篠ノ井線、中央本線、中央線、武蔵野線、東武線と必死に乗り継いで家まで帰りました。

まりもは方向音痴なのかは分かりませんが、松本から早速逆走してしまったそうで、その日は諦めてネットカフェに泊まったそうです。そして次の日自転車で高速に入って捕まりました。実に愚かですw

まぁ大型の滝がいくつも見れたし、まりもにも久々に会えたし、中々楽しい旅でした。


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乗鞍 善五郎の滝・番所大滝へ―山梨・長野・岐阜の滝めぐり 2日目

乗鞍 三本滝へ―山梨・長野・岐阜の滝めぐり 2日目の続きです。

9月5日。

三本滝レストハウスからは自転車で下って善五郎の滝を見に行きました。

善五郎の滝は善五郎の滝駐車場から10分ほど歩くと滝下に出ることができます。展望台までは5分くらいで行けます。

zengoronotaki.jpg
善五郎の滝

善五郎の滝は三本滝、番所大滝と合わせて乗鞍三滝と呼ばれることもあるようですが、幅広で中々の滝ですね。

善五郎の滝を見た後は自転車で更に下って番所大滝を見に行きました。

番所大滝にも駐車場があり、駐車場から5分ほどで展望台に辿り着くことができるのですが、適当に進んで道を間違え、番所小滝前に出てしまいましたw

bandokorokotaki.jpg
番所小滝

まぁ道を間違えなければ番所小滝なんて見ることはなかっただろうからよしとしようw 写真も綺麗に撮れましたしね。

というわけで気を取り直して番所大滝展望台へ。

bandokorootaki.jpg
番所大滝

番所大滝は乗鞍三滝の中でも一番下流に位置しているため、とにかく水量が多く豪快に流れ落ちています。

展望台は人が多くて、動画などが取りづらいので、少し冒険をして滝正面にも出てきました。

bandokorootaki1.jpg
番所大滝 正面から

まぁ道っぽいのがあるので別に危険ではないのですが、まりもによると展望台の人たちに「あの人危ない」とか言われてたそうです。

滝正面はとにかく飛沫が凄かったです。

番所大滝を見た後は大滝前から番所まで自転車で行った後、番所から松本電鉄バスで観光センター前まで行き、観光センター前から乗鞍山頂畳平行のバスで畳平まで行きました。

自転車狂のまりもは大滝前から観光センター前間をバスではなく自転車で登ったわけですが、僕の話を聞いてなかったらしく、観光センター前で自転車も畳まずに寛いでいて、畳平行のバスの発車時刻が5分も遅れることとなってしまいました。申し訳ないです。

続きは奥飛騨 平湯大滝へ―山梨・長野・岐阜の滝めぐり 2日目にて。


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乗鞍 三本滝へ―山梨・長野・岐阜の滝めぐり 2日目

桑の木沢渓谷 黒戸噴水滝へ―山梨・長野・岐阜の滝めぐり 1日目の続きです。

9月5日は早速ですが出発が遅れました。これが後に響いてきます。

marimo.jpg
まりもの目覚め

というわけで9時半頃に旅館を出た後、松本から上高地・乗鞍2デーフリーパスポートを用いて、松本電気鉄道上高地線で新島々まで行き、新島々から松本電鉄バスを2本乗り継いで三本滝レストハウスまで行きました。

三本滝レストハウスにはこんな張り紙が・・・。

sanbondaki_parking.jpg
三本滝レストハウス

「行かないことをおすすめします」にはワロタw

というわけで三本滝レストハウスから7分ほど歩いて三本滝を見に行きました。

三本滝は異なる支流からくる趣の異なる3つの滝が一ヶ所で合流している珍しい滝で、日本の滝百選の1つにも選ばれています。

特に正面の滝と右側の滝は素晴らしいです。

sanbondaki_center.jpg
正面の滝 三本滝

正面の滝は一番水量が多いようで、豪快に流れ落ちていました。岩肌もいい味を出しています。

sanbondaki_right.jpg
右側の滝 三本滝

右側の滝は正面の滝とは全く趣の異なるナメ滝となっています。これも素晴らしいですね。

sanbondaki_left.jpg
左側の滝 三本滝

左側の滝は水量が少なくひっそりとかかっています。

三本滝を見た後は三本滝レストハウスまで戻りました。

続きは乗鞍 善五郎の滝・番所大滝へ―山梨・長野・岐阜の滝めぐり 2日目にて。


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| 旅日記 | 18:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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YouTubeにHD画質動画をアップロードする方法

AviUtlを用いて、YouTubeでHD画質で閲覧できるような動画を作ろう的な記事です。

今更ですが、書いてみます。今までは縁がなかったので書いていませんでした。

まず、YouTubeでは動画をアップロードすると必ず再エンコードがなされてしまうわけですが、1280x720もしくは1280x960の動画に関しては2000kbpsの高ビットレートで再変換されるので、このサイズで動画を作成しアップロードすると、高画質の動画が配信できるわけです。

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| エンコードについて | 00:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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桑の木沢渓谷 黒戸噴水滝へ―山梨・長野・岐阜の滝めぐり 1日目

精進ヶ滝へ―山梨・長野・岐阜の滝めぐり 1日目の続きです。

9月4日、精進ヶ滝を見た後は、近くにある桑の木沢探勝路へ向かいました。

篠沢大滝キャンプ場から更に先の林道を進んでいくと、桑の木沢探勝路への分岐が現れます。

kuwanokizawa_tanshoro.jpg
林道

kuwanokizawa_tanshoro1.jpg
桑の木沢探勝路への分岐点

因みに林道の途中までは車で進めますが、途中からはゲートがあって進めません。この分岐で折れずに更に林道を進んでいくと、篠沢大滝を見ることができます。

桑の木沢探勝路の入口はこの分岐からすぐです。

kuwanokizawa_tanshoro2.jpg
桑の木沢探勝路入口

この案内板の現在地のところに「終点まで1時間」と書いてありましたが、何者かによって「1時間半~2時間」と書き換えられていました。

実際に終点まで行ってみましたが、確かに普通の人だと1時間半くらいはかかると思います。何故なら道も殆どなく、目印を頼りに進んでいくしかないからです。まぁこの探勝路は目印を無視しても沢沿いに普通に進んでいけると思いますけどね。

今回はまりもという足手まといがいたせいで終点まで1時間20分もかかってしまいました/(^o^)\ 案内板による時間よりも時間がかかってしまうなんて初めてだぜ・・w

まずは30分ほど歩くと最初の桑の木滝を見ることができます。

kuwanokizawa_kuwanokidaki.jpg
桑の木滝

桑の木滝から次の黄門の滝は10分もかかりません。

kuwanokizawa_komonnotaki.jpg
黄門の滝

黄門の滝は探勝路から下に降りていかないと全景を見ることができませんが、そんな凄い滝でもないと思われるので遠慮しておきました。

黄門の滝から更に10分ほど歩くと三条の滝を見ることができるのですが、実はそんな滝があるとは知らなかったので、無名滝だと思って適当な写真しか撮っていませんでした\(^o^)/

kuwanokizawa_sanjonotaki.jpg
三条の滝

ここから更に15分ほど歩くと、くの字滝という中々の前衛滝を見ることができます。

kuwanokizawa_kunojitaki.jpg
くの字滝

このくの字滝から下のような階段を登ったりして・・・、

kuwanokizawa1.jpg
階段 桑の木沢探勝路

15分ほど歩くと、ついに巨大な黒戸噴水滝が姿を現します。

kurotohunsuidaki1.jpg
黒戸噴水滝

落差70m・・・、素晴らしい。しかし水量が少なかったのがちょっと残念でしたw

kurotohunsuidaki.jpg
黒戸噴水滝 滝下から(※クリックで拡大)

名前の由来となる落口の噴水は肉眼では確認することができましたが、写真だとよく分からないので撮りませんでした。

縦に撮った動画を編集したものをHD画質でYoutubeにあげておきました。

黒戸噴水滝を見た後は林道まで戻り、篠沢大滝へ向かおうと思っていたのですが、・・・止めました。まぁ既に薄暗くなっていましたしね。

というわけで林道を歩いて篠沢大滝キャンプ場まで戻り、篠沢大滝キャンプ場から日野春まで自転車で・・・、

と、その途中でまりもの自転車がパンクオワタ\(^o^)/

まぁ替えのチューブを持っていたのでよかったのですが、道行く人に心配されましたね。車を停めて降りてこられる方もいました。申し訳ない。

日野春からは中央本線で松本まで行き、松本から自転車で宿泊先のほしな旅館まで行きました。

夕食は松本のサイゼリヤで食べましたw

というわけで日本酒を少し飲んで就寝です。

続きは乗鞍 三本滝へ―山梨・長野・岐阜の滝めぐり 2日目にて。


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精進ヶ滝へ―山梨・長野・岐阜の滝めぐり 1日目

2010年9月4日と5日の2日間で、自転車狂のまりもと主に電車、バス、自転車で、山梨、長野、岐阜の滝めぐりをしてきました。

初日はまず精進ヶ滝へ向かいました。

取り敢えずまりもと朝に山梨の日野原駅で待ち合わせし・・・、

おや、同じ電車に乗っていたはずなのに、日野原でまりもが降りていませんね。どうしたのでしょう。

メールをしてみると、一つ手前の穴山から自転車でくるとのこと。理由は禁則事項です

そんなわけで早速出発が遅れたわけですが、気を取り直してタクシーに乗って精進ヶ滝駐車場まで行きました。日野原から精進ヶ滝までは4500円くらいですね。2人だと若干高いです。まぁバスがないので仕方ないです。

精進ヶ滝駐車場からは遊歩道が出ており、ここを20分ほど歩くと精進ヶ滝の展望台にたどり着きます。

ishiutorogawa_bridge.jpg
遊歩道入口の橋

橋を渡っているのはまりもです。

精進ヶ滝のかかる石空川にはいくつかの滝がかかっており、精進ヶ滝展望台に辿り着くまでも楽しみながら歩くことができます。

ishiutorogawa_ichinotaki.jpg
一の滝

ishiutorogawa_ninotaki.jpg
二の滝

ishiutorogawa_sannotaki.jpg
三の滝

滝を巻く箇所には階段や階段吊橋などがかかっているので楽勝の極みです。

というわけで20分ほど歩いて精進ヶ滝の展望台に出ました。

shojigataki1.jpg
精進ヶ滝と九段の滝

手前に見えるのが九段の滝で、奥の方にかかっているのが精進ヶ滝です。九段の滝は割と近くに見えますが、精進ヶ滝は非常に遠いです。

東日本一の落差121mの直瀑・・・、しかし、素晴らしさの一割も伝わってきません。

これは是非いつか滝つぼに行ってみたいものです。今回はこの先道もないし、靴もランニングシューズでしたので自重しておきました。

※2010年11月28日に滝つぼに行ってきました。

そういえば滝を綺麗に撮るためにカメラを新調し、光学12倍ものズームができるようになったので、精進ヶ滝を超倍率で撮ってみました。

shojigataki.jpg
精進ヶ滝

因みにこのカメラは充電し忘れてきてしまったので、精進ヶ滝以外は以前のカメラで撮っています。

動画で聞こえる音は精進ヶ滝のものではありません。手前の九段の滝によるものです。

精進ヶ滝を見た後は精進ヶ滝駐車場まで戻り、自転車で精進ヶ滝林道を下って行きました。

続きは桑の木沢渓谷 黒戸噴水滝へ―山梨・長野・岐阜の滝めぐり 1日目にて。


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薬物動態制御学Ⅰの中間終了

薬物動態制御学Ⅰの中間試験が終わりました。

繰り返し経口投与が出るとは予想外だったので、5問中1問は解けませんでしたが、多分8割は取れたんじゃないかと思います。

まぁ上出来なんじゃないでしょうか。

| 平和な日常 | 07:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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薬物動態制御学Ⅰの中間前のまとめ

暇ではないけれど、まとめたらスッキリする気がしたのでまとめてみる。

各種変化に対する薬物血中濃度の変動に関して

まず、肝アベイラビリティFHが変化すると、経口投与時の最大血中濃度Cmaxが比例して変化する。まぁ素通り率が変化するんですからそうでしょう。静脈内投与なら勿論関係ありません。

分布容積Vdが変化すると、初濃度C0が逆比例で変化する。まぁ定義からして明らかでしょう。ただしAUCは変化しないので、グラフの傾きも変化します。

固有クリアランスを抽出率のようなもの(違うけど)、アベイラビリティを素通り率と読み変えれば式がなくても理解できるかも?

  • 肝固有クリアランスCLH,intが1/5倍
    肝固有クリアランスは肝クリアランスCLH、肝アベイラビリティFHに関連。
    1. 低クリアランスの場合
      CLH × 1/5 : 抽出率が小さいので、固有クリアランス律速。
      FH ≒ 1 : 抽出率が小さいので、最初から殆ど素通り。
    2. 高クリアランスの場合
      CLH × 1 : 抽出率が大きく、血流律速。
      FH × 5 : 抽出率が減少するので、素通り率は増加する。
  • 肝血流速度QHが2倍
    肝血流速度は肝クリアランスCLH、肝アベイラビリティFHに関連。
    1. 低クリアランスの場合
      CLH × 1 : 抽出率が小さいので、固有クリアランス律速。
      FH ≒ 1 : 抽出率が小さいので、最初から殆ど素通り。
    2. 高クリアランスの場合
      CLH × 2 : 抽出率が小さいので、血流律速。
      FH × 2 : 血流速度が増加するので、素通り率は増加する。
  • 血中非結合型薬物分率fBが2倍
    血中非結合型薬物分率は肝クリアランスCLH、肝アベイラビリティFH、分布容積Vdに関連。
    1. 低分布容積の場合
      Vd × 1 : 低分布容積なので、分布容積は血管容積に近く、Vd≒VB
    2. 高分布容積の場合
      Vd × 2 : 高分布容積なので、Vd≒VtfB/ft
      →Vd × 2より、初期濃度C0 × 1/2であるが、AUCは変化しない。
    3. 低クリアランスの場合
      CLH × 2 : 抽出率が小さいので、固有クリアランス律速。CLH≒fBCLH,int
      FH ≒ 1 : 抽出率が小さいので、最初から殆ど素通り。
    4. 高クリアランスの場合
      CLH × 1 :抽出率が小さいので、血流律速。
      FH × 1/2 : fBが増加すると肝臓で代謝・排泄される割合が増えるので、素通り率は減少する。

物質収支式からの各種パラメータの求め方

  • 静脈内瞬時投与の場合
    物質収支式 dX/dt = -keX より、X = D exp(-ket)(D:投与量)
    よって、C = C0 exp(-ket)、AUC = ∫C dt = C0 / ke
  • 静脈内定速投与の場合
    物質収支式 dX/dt = v0 - keX より、X = v0 / ke (1 - exp(-ket))(v0:注入速度)
    よって、C = v0 / CLtot (1 - exp(-ket))(∵CLtot = keVd
    t→∞として、Css = v0 / CLtot
    逆に、CLtot = v0 / Css
    定常状態では注入速度と反応速度が等しいのだから上式は当たり前
  • 単回経口投与の場合
    物質収支式 dXa/dt = -kaXa、dX/dt = kaXa - keX
    前式を解くと、Xa = FD exp(-kat)より、(F:バイオアベイラビリティ)
    後式は、dX/dt = kaFD exp(-kat) - keX
    よって、X = kaFD /(ka-ke)・(exp(-ket) - exp(-kat))より、
    C = kaFD /(ka - ke)Vd・(exp(-ket) - exp(-kat))
    C = Cmaxのとき、dC/dt = 0より、
    Cmax = FD / Vd ・ (ka / ke)^(ke / (ka - ke))
    したがって、CmaxはFに依存。一般の薬物ではka>>keなので、Cmax = FD / Vdだが、この辺は直感的にも分かるはず。
  • 2-コンパートメントモデルにおいて静脈内瞬時投与した場合
    C = A exp(-αt) + B exp(-βt)
    ここで書いてもカオスになるので、上式の導出は省略。物質収支式を立てた後、いつもの通り計算すれば普通に出るはず。
    上式から、C0 = A + Bより、初期分布容積 V1 = D / C0 = D / (A + B)
    AUC = ∫C dt = A/α + B/βより、CLtot = D / AUCが求められる。

その他個人的にはどうでもいいが、覚えなくてはならないもの。

薬物の平均滞在時間 MRT = ∫t・Cdt / ∫C dt = AUMC/AUC。まぁ理解可能ではあるが、結局は覚えなくてはならないだろう。AUMCの名の由来は不明。

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夏休み後半の滝めぐり まとめ

2010年8月19日から8月31日までの13日間にかけて、電車、バス、自転車などを用いて、群馬、新潟、山形、北海道、青森、秋田、宮城、岩手、福島、栃木の主に滝めぐりをしてきました。

そのまとめです。

8月19日
平川不動滝へ―夏休み後半の滝めぐり 1日目
hirakawahudotaki_s.jpg
片品渓谷 吹割の滝へ―夏休み後半の滝めぐり 1日目
hukiwarenotaki1_s.jpg
草津 嫗仙の滝へ―夏休み後半の滝めぐり 1日目
osennotaki_s.jpg

8月20日
鈴ヶ滝へ―夏休み後半の滝めぐり 2日目
suzugataki_s.jpg suzugataki_kotaki_s.jpg
七ツ滝へ―夏休み後半の滝めぐり 2日目
nanatsudaki_s.jpg

8月21日
飽海三名瀑 玉簾の滝へ―夏休み後半の滝めぐり 3日目
tamasudarenotaki_s.jpg
最上峡 白糸の滝へ―夏休み後半の滝めぐり 3日目
shiraitonotaki_mogamikyo_s.jpg

8月22日
層雲峡 流星の滝・銀河の滝へ―夏休み後半の滝めぐり 4日目
ryusei_ginganotaki_s.jpg
層雲峡 大雪ダム・大函へ―夏休み後半の滝めぐり 4日目
obako_s.jpg

8月23日
弟子屈 屈斜路湖・摩周湖・硫黄山へ―夏休み後半の滝めぐり 5日目
kussharoko_s.jpg mashuko2_s.jpg iozan1_s.jpg
知床 オシンコシンの滝へ―夏休み後半の滝めぐり 5日目
oshinkoshinnotaki_s.jpg oshinkoshinzaki_s.jpg

8月24日
旭山動物園へ―夏休み後半の滝めぐり 6日目
asahiyamadobutsuen_penguin_s.jpg asahiyamadobutsuen_wolf_s.jpg asahiyamadobutsuen_capybara_s.jpg
天人峡行けず―夏休み後半の滝めぐり 6日目

8月25日
滝野すずらん公園 アシリベツの滝・鱒見の滝へ―夏休み後半の滝めぐり 7日目
ashiribetsunotaki_s.jpg masuminotaki_s.jpg
芸術の森 スタジオジブリ・レイアウト展へ―夏休み後半の滝めぐり 7日目

8月26日
松見の滝へ―夏休み後半の滝めぐり 8日目
matsuminotaki_s.jpg
奥入瀬渓流へ―夏休み後半の滝めぐり 8日目
kumoinotaki_s.jpg choshiotaki_s.jpg

8月27日
八甲田山 睡蓮沼・地獄沼へ―夏休み後半の滝めぐり 9日目
suirennuma_s.jpg jigokunuma_s.jpg
白神山地 暗門の滝へ―夏休み後半の滝めぐり 9日目
anmonnotaki1_s.jpg anmonnotaki2_s.jpg anmonnotaki3_s.jpg
白神山地 津軽峠、くろくまの滝へ―夏休み後半の滝めぐり 9日目
tsugarutoge_s.jpg
tsugarutoge_mothertree_s.jpg kurokumanotaki_s.jpg

8月28日
十和田湖、七滝へ―夏休み後半の滝めぐり 10日目
towadako2_s.jpg nanataki_s.jpg
サドルが・・・―夏休み後半の滝めぐり 10日目

8月29日
山寺へ―夏休み後半の滝めぐり 11日目
yamadera2_s.jpg yamadera5_s.jpg yamadera6_s.jpg
秋保大滝へ―夏休み後半の滝めぐり 11日目
akiuotaki_s.jpg

8月30日
不動の滝へ―夏休み後半の滝めぐり 12日目
hudonotaki_iwate3_s.jpg

8月31日
銚子ヶ滝へ―夏休み後半の滝めぐり 13日目
choshigataki_s.jpg choshigataki2_s.jpg
乙字ヶ滝へ―夏休み後半の滝めぐり 13日目
otsujigataki_s.jpg
日光三名瀑 霧降の滝へ―夏休み後半の滝めぐり 13日目
kirihurinotaki_s.jpg

13日間でかかった費用は75381円でした。1日6000円弱は抑えられたほうですかねー。

前の旅は夏休み前半の滝めぐりで、次の旅は山梨・長野・岐阜の滝めぐりです。


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日光三名瀑 霧降の滝へ―夏休み後半の滝めぐり 13日目

乙字ヶ滝への続きです。

宇都宮からは日光線で日光まで行きました。

日光駅前では100円を拾った消防たちが交番に届けるべきかどうかについて話し合っていました。平和です。

そして日光のサンクスのトイレにて・・。

nikko_sunkus.jpg
日光のサンクスのトイレ

うーん、外人だと間違えちゃったりするのかね?w

日光からは自転車で霧降の滝を見に行きました。

しかしこの道がまた大変です。銚子ヶ滝ほどではないですが、平均斜度7%ほどの道が3kmほど続きました。

そして霧降の滝です。

kirihurinotaki.jpg
霧降の滝

僕は昔この滝を見たことがあるようなのですが、覚えていません。

霧降の滝は上段25m、下段26m、総落差75mの2段の滝です。

通常は見下ろす形で遠望することになりますが、いつか滝つぼにも行ってみたいものですね。この日はランニングシューズでしたので自重しました。(※2010年10月11日に滝つぼまで行ってきました。

実はこの霧降の滝には観瀑台が2つあるのですが、もう1つの観瀑台にも行ってきました。まぁここは昔の観瀑台なので全く知られていないようですけどね。

kirihurinotaki1.jpg
昔の観瀑台

かなり古いですね・・。ここから見た霧降の滝はこんな感じです。

kirihurinotaki2.jpg
霧降の滝

こちらの方がやや霧降の滝には近いのですが、よく見えるというわけではありません。したがって、こちらの観瀑台に来る意味はないと思います。

霧降の滝を見た後は日光まで戻り、日光線、東北本線と乗り継いで栗橋で降りるはずが・・?

寝過ごして上野まで行ってしまったので、上野から常磐線と東武伊勢崎線でせんげん台へと帰りました。

そんな感じで13日間の旅は終わりました。中々いい旅だったと思います。


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乙字ヶ滝へ―夏休み後半の滝めぐり 13日目

銚子ヶ滝への続きです。

磐梯熱海からは磐越西線で郡山まで戻り、郡山から東北本線で鏡石まで行きました。

鏡石からは自転車を5km漕いで、乙字ヶ滝を見に行きました。

otsujigataki.jpg
乙字ヶ滝

乙字ヶ滝は評判ほど悪い滝ではありませんでした。東洋のナイアガラとか謳うからショボく見えてしまうんだと思いますw

幅100mは正直に凄いと思います。願わくばもう少し落差があればといった感じですかね。

otsujigataki2.jpg
乙字ヶ滝

接近もしてみましたが、飛沫はきませんでしたね。てか割と下流なせいか水が汚いですねw

乙字ヶ滝を見た後は鏡石まで自転車で戻りましたが、ここでトラップカード「列車発車時刻勘違い」により次の電車まで1時間少々待つハメになってしまいました。

鏡石で1時間とか何もすることがありませんでした。まぁ1時間で次の電車がくるので、まだよかったんですけどね。田舎だったら4時間待ちとか普通にありますから。

鏡石からは東北本線を2本乗り継いで宇都宮まで行きました。

続きは日光三名瀑 霧降の滝へにて。


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銚子ヶ滝へ―夏休み後半の滝めぐり 13日目

不動の滝への続きです。

8/31はまず自遊空間から出た後、自転車で福島へ向かいました。

福島からは東北本線で郡山まで行き、郡山から磐越西線で磐梯熱海まで行きました。

磐梯熱海からは福島交通バスで終点の石筵牧場まで行き、自転車で石筵牧場の中を通り抜けて銚子ヶ滝入口の駐車場まで行きました。

この石筵牧場~銚子ヶ滝間の3kmが非常にキツかったです。何といっても斜度10%の道がずっと続くんです。斜度であって勾配ではありませんよ。勾配に直すと18%ですねw まさに壁です。

銚子ヶ滝の駐車場から銚子ヶ滝までは私で20分近く歩きました。普通は40分くらいかかるみたいですね。

銚子ヶ滝までの道は分かりやすいので説明はしませんが、最後に急斜面の下りが出現するので帰りは覚悟してくださいw

というわけで銚子ヶ滝。

choshigataki.jpg
銚子ヶ滝

特徴的な滝でいいですね。酒を入れる銚子に似ていることからこの名前がついたようです。よく見ると左下の方に虹がかかっていますね。

道はないですが、銚子ヶ滝の滝直下にも行ってきました。

choshigataki2.jpg
銚子ヶ滝 滝直下から

やはり滝下は飛沫が気持ちよくていいですね。滝によってはずぶ濡れになりますが、この銚子ヶ滝だとちょうどいい感じです。

銚子ヶ滝を見た後は、急斜面の登りが待っています。下のような感じです。写真だとよく分かりませんね。

choshigataki_road.jpg
銚子ヶ滝からの道

まぁそれ程キツくもないですけどね。事実駐車場までの行きと帰りでかかった時間は変わりませんでした。

銚子ヶ滝駐車場からは自転車で磐梯熱海まで戻りましたが、これがずっと下りで気持ちよかったです。

続きは乙字ヶ滝へにて。


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不動の滝へ―夏休み後半の滝めぐり 12日目

秋保大滝への続きです。

8/30ははぎさん宅でサドルを回収した後、北里大学前から十和田観光電鉄で三沢まで行き、三沢から快速しもきた、青い森鉄道、花輪線と乗り継いで荒屋新町まで行きました。

一昨日のリベンジですね。ここから日本の滝百選の1つ不動の滝へ向かいます。

荒屋新町の前には国道282号が通っていますが、ここを南下して行くと、下のような大きな門が左手に現れるので入口は容易に分かります。

hudonotaki_iwate2.jpg
不動の滝入口

ここから舗装路を3kmほど進んだところにある桜松神社の中を5分ほど歩くと不動の滝を見ることができます。

hudonotaki_iwate3.jpg
不動の滝

不動の滝は落差15mと百選の中では最も規模が小さい滝の1つです。事実私が見た百選の中では一番小さい滝ですね。

hudonotaki_iwate1.jpg
不動の滝

そして特に特徴もありませんw

不動の滝を見た後は荒屋新町まで戻り、荒屋新町から花輪線と東北本線を3本乗り継いで東福島まで行きました。凄く遠いです・・。

東福島からは自転車で自遊空間まで行き、この日はここに泊まりました。

続きは銚子ヶ滝へにて。


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秋保大滝へ―夏休み後半の滝めぐり 11日目

山寺への続きです。

山寺からは仙山線で愛子まで行きました。因みに愛子で「あやし」と読みます。何故そう読むのかは謎ですが、所見ではどうみても読めません。本当にありがとうございました。

愛子からは仙台市営バスで秋保大滝を見に行きました。

akiuotaki.jpg
秋保大滝

秋保大滝は人が多すぎて上手く動画が撮れませんでした。

そして、知ってはいましたが、滝つぼへの道は通行止め!市のHPには行けるような感じで書かれていますが行けません。このことを知らずに行かれた方のコメントをネットで多々見ましたが、皆さん残念がっておられました。

滝つぼへ行けるようになったら是非また来てみたいですねー。通行止めとか無視してもいいんですが、通行止めの看板の前に茶屋みたいのがあって、流石に憚られましたw

秋保大滝を見た後は市バスで再び愛子まで戻り、愛子から仙山線、東北本線、IGRいわて銀河鉄道、三沢シャトルと必死に乗り継いで三沢まで行きました。

何故そんな必死な思いをして三沢まで行ったのかって?

どうみてもはぎさん家に忘れたサドルを回収するためです。本当にありがとうございました。

というわけで、前日別れたはずのはぎさんに三沢まで迎えに来てもらい、この日ははぎさん宅に泊まりました。何ということでしょう。

続きは不動の滝へにて。


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山寺へ―夏休み後半の滝めぐり 11日目

サドルが・・・の続きです。

8/29は前日サドルをはぎさんの家に置き忘れてきてしまったので、自転車なしでも行けるところに行ってくることにしました。

というわけで仙台から仙山線で山寺駅まで行き、そこから山寺へ修行しに行きました。

特に語ることもないので、ここからは写真でお楽しみください。因みに頂上までは15分くらいで着けます。

yamadera1.jpg
山寺駅から臨む

yamadera2.jpg
奥之院

yamadera3.jpg
三重小塔

yamadera4.jpg
謎の岩

yamadera5.jpg
五大堂から臨む

yamadera6.jpg
五大堂から臨む

中々よかったです。しかし階段登りは山登りに比べてしんどいですねw

続きは秋保大滝へにて。


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サドルが・・・―夏休み後半の滝めぐり 10日目

十和田湖、七滝への続きです。

十和田南からは花輪線で荒屋新町まで行きました。

ここから自転車で日本の滝百選1つ不動の滝へ向かいます。

電車を降りて、自転車を組み立てようとするが・・・、

なんと、サドルがない!

何処だ、何処に忘れたんだ・・・。

ああ、自転車畳むときにはぎさんの自転車のサドルの上にサドル置いたまま、収納するのを忘れてたんだった・・・。

詰んだ・・・。

激萎えでした。

電車はたまたま荒屋新町で12分待ちだったので、急いで戻ってそのまま盛岡まで行き、そこから東北本線を2本乗り継いで仙台まで行き、この日はi-cafeというネットカフェに泊まりました。

サドルどうしよう。というか自転車ないと計画が詰むんだが/(^o^)\

続きは山寺へにて。


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十和田湖、七滝へ―夏休み後半の滝めぐり 10日目

白神山地 津軽峠、くろくまの滝への続きです。

8/28ははぎさん宅から車で十和田湖を通って七滝を見に行きました。

発荷峠からの十和田湖がいい感じです。

towadako2.jpg
十和田湖 発荷峠から

そして秋田県の七滝へ。

nanataki.jpg
七滝

一応日本の滝百選の1つなのですが、よく分かりませんね。この滝全体が見える位置がないのです。

てか公園内にあって人工物にしか見えないオワタ\(^o^)/

七滝を見た後は十和田南駅まで連れて行ってもらい、そこではぎさんたちとは別れました。

彼らにはお世話になりました。ありがとうございます。

続きはサドルが・・・にて。


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白神山地 津軽峠、くろくまの滝へ―夏休み後半の滝めぐり 9日目

白神山地 暗門の滝への続きです。

暗門の滝を見た後は、暗門の滝から先に延びるダート道(青森県道28号)をひたすら北に進んでいきました。

すると津軽峠とかいう一応の観光名所らしきところに辿り着きました。

津軽峠には樹齢400年のブナの巨木、通称マザーツリーがあるとのことで、それを見に行きました。

tsugarutoge_mothertree.jpg
津軽峠のマザーツリー

確かにマザーツリーと言える感じの風格はありました。

そして津軽峠からの見晴らしで撮った一枚。

tsugarutoge.jpg
津軽峠からの展望

地味にお気に入りです。まだ暗くはなっていなかったんですがね。

そしてダート道を更に北に進んでいくと、白神さん家とかいう中々巫山戯た名前の休憩施設がありました。

shirakamisanchi.jpg
白神さん家

勿論中には入りましたが、中々綺麗な施設でした。調理場みたいのも地下にありましたしね。

そして更に北に進み、本日の最終目的地くろくまの滝へ。

外は既に薄暗くなっていました。

くろくまの滝は駐車場から遊歩道を10分ほど歩くと見ることができます。

kurokumanotaki.jpg
くろくまの滝

くろくまの滝のように落口が狭くて、落下途中で広がる感じの滝は好きです。因みにくろくまの滝の落差は85mあります。

くろくまの滝は何とかギリギリ拝むことができました。くろくまの滝前に到着して10分ほどすると外は完全に暗くなってしまいました。

くろくまの滝を見た後はそのまま北へ抜けて、五所川原のガストで食事をしてから、はぎさん宅へ帰りました。

続きは十和田湖、七滝へにて。


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メモ(暫定的な訪瀑リスト)

そのうちHPでも作ります。

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白神山地 暗門の滝へ―夏休み後半の滝めぐり 9日目

八甲田山 睡蓮沼・地獄沼への続きです。

白神山地ではまず暗門の滝を見に行きました。

暗門の滝には団体の方がかなり来られていましたね。非常に歩きづらか(ry

暗門の滝は3つの滝で構成されていますが、30分ほど歩くと第三の滝に辿り着きました。

anmonnotaki3.jpg
暗門の滝 第三の滝

第三の滝は落差は26mありますが、前座にしては中々ですねw 第三の滝付近は、団体の方がうようよしていたので、動画を撮るのが大変でした。

第三の滝から階段を登ったりトンネルを潜ったりして、3分ほど歩くと第二の滝が見えてきます。

anmonnotaki2.jpg
暗門の滝 第二の滝

第二の滝は落差37mの直瀑で中々迫力がありました。これがメインでもいいと思います。

第二の滝から更に階段を登ったりして3分ほど歩くと第一の滝に辿り着きます。

anmonnotaki1.jpg
暗門の滝 第一の滝

第一の滝は落差42mの直瀑です。下流から上流に行くにつれて滝の落差が増していくのは、最後まで歩く気になれていいですね。

暗門の滝を見た後は更に白神山地の奥地へと進んで行きました。ここからはひたすらダート道・・。

続きは白神山地 津軽峠、くろくまの滝へにて。


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