めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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層雲峡 大雪ダム・大函へ―夏休み後半の滝めぐり 4日目

層雲峡 流星の滝・銀河の滝への続きです。

流星の滝と銀河の滝を出た後は、時間に余裕があったので、8km上に行ったところにある大雪ダムを見に行きました。

上り始めてすぐのところにある銀河トンネルはとても長かったですね。全長3,388mですか。抜けるのに結構時間がかかりました。

銀河トンネルを抜けた直後にはこんな無名滝や

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層雲峡の無名瀑

岩間の滝とかいうのがありましたが気にしない。

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岩間の滝

そうしてそのまま上って行くと大雪ダムに辿り着きました。

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大雪ダム

大雪ダムを見た後は自転車で上川まで戻る途中で層雲峡の大函に寄って行きました。

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大函

中々素晴らしい景観ですね。これぞ峡谷って感じです。

大函から上川まではそのまま下って行きました。

上川からは特別快速きたみで北見まで行き、北見で以前も利用したことのあるスーパーホテル北見駅前にチェックインしました。

チェックインしてしばらくした後、近くの味覚園の本店に焼肉を食べに行きました。食べ放題だったので食べ過ぎてしまいましたが、中々よかったです。

この日はそんな感じでした。

続きは弟子屈 屈斜路湖・摩周湖・硫黄山へにて。


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層雲峡 流星の滝・銀河の滝へ―夏休み後半の滝めぐり 4日目

最上峡 白糸の滝への続きです。

8/22は前日乗った夜行急行のはまなすを札幌で降り、函館本線で滝川まで行きました。

本当は別のところに行く予定だったのですが、その場所の開園時間を見落としていたため、行っても開いていないことが分かり、急遽予定を変更しました。

滝川からは特急スーパー宗谷で旭川まで行き、旭川から石北本線で上川まで行きました。

勿論特急は運賃、特急料金ともにかかりました。痛いです。しかし、これに乗らないとどうしても上手くいかないので、仕方なかったのです。

上川からは道北バスで層雲峡まで行き、自転車で流星の滝と銀河の滝を見に行きました。

流星の滝と銀河の滝は層雲峡バス停から歩いても見に行けるくらいの距離にあります。

まず下流側に流星の滝がかかっています。

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流星の滝

流星の滝は落差90mの直瀑で、遠望でも迫力が伝わってきます。

流星の滝から少し上流側に歩いて行くと、銀河の滝を臨むことができます。

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銀河の滝

銀河の滝は落差が120mもあります。これは素晴らしいですね。

流星の滝と銀河の滝を見た後は昼食を取った後で、両方の滝が同時に臨めるという双瀑台まで登りに行きました。

下から10分ほど登ると双瀑台に辿り着きました。

双瀑台からだと流星の滝と銀河の滝の下部まで見ることができます。

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流星の滝と銀河の滝 双瀑台から

これだけの規模の滝を2つ同時に臨めることのできる場所なんて、他にあまりないと思います。

双瀑台から流星の滝と銀河の滝を臨んだ後は、時間に余裕があったので、層雲峡の更に上流側へ向けて出発しました。

続きは層雲峡 大雪ダム・大函へにて。


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最上峡 白糸の滝へ―夏休み後半の滝めぐり 3日目

飽海三名瀑 玉簾の滝への続きです。

工藤旅館に戻った後は荷物をまとめて、酒田から陸羽西線で高屋まで行きました。

高屋はそれなりに寂れた駅なのですが、何故か大宮、八王子、土浦、宇都宮ナンバーの車が停まっていました。そして何故か庄内ナンバーの車はありませんでした。

高屋からは白糸の滝を見に行きました。白糸の滝は高屋から2km行ったところにある白糸の滝ドライブインから最上川の対岸に臨むことができます。

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白糸の滝

一応日本の滝百選の一つですが、割と遠望で、かつ木に隠れてて(ry

白糸の滝を見た後は白糸の滝ドライブインで昼食を取った後、高屋から陸羽西線、羽越本線で秋田まで行きました。

秋田駅前の三車線一歩通行路はやはりキモいですね。秋田では駅ビルなどで次の電車をのんびりと待ちました。

秋田からは奥羽本線で大館まで行きました。大館でも結構な待ち時間があったので、大館周辺を軽く歩いたりしていました。

大館からは奥羽本線で青森まで行きました。途中の弘前には特急あけぼの上野行きが停まっていたり、車内では女の子たちの方言に萌えたりしていました。

青森ではマックなどで3時間暇を潰した後、急行はまなすに乗り込みました。

因みに奥羽本線から急行はまなすへの乗り換えでは、3時間待つ以外には、特急いなほに乗るか、3分乗り換えの各駅停車に賭けるしかありません。

この奥羽本線からの3分乗り換えは接続を行ってくれなそうな気がしたので、この日の滝見は午前で切り上げ、青森に向かいました。

因みに北海道&東日本パスの仕様が変更されたため、急行はまなすを乗るのにも急行券が必要となっています。しかし同じ値段のまま利用期間が5日間から7日間に延びたため、問題はありませんね。むしろ北海道に行くにはこちらの方がいいと思います。前のだと北海道に3日間しか滞在できませんが、こちらだと5日間滞在できます。

急行はまなすでは快速ムーンライトえちごよりはよく寝れたと思います。

続きは層雲峡 流星の滝・銀河の滝へにて。


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飽海三名瀑 玉簾の滝へ―夏休み後半の滝めぐり 3日目

七ツ滝への続きです。

8/21は前日泊まった工藤旅館に荷物を置いたまま、早朝に酒田から羽越本線で2駅先の南鳥海まで行き、南鳥海から自転車を15km漕いで玉簾の滝を見に行きました。

玉簾の滝までの最後の10km程度の道は地味にずっと登りだったので中々堪えました。

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玉簾の滝

玉簾の滝は落差63mの直瀑で、簡単に滝つぼまで行けて豪快な飛沫を浴びることができます。

玉簾の滝を見た後は来た道を引き返して南鳥海まで戻り、南鳥海から羽越本線で酒田まで行き、工藤旅館に戻りました。帰りの自転車は下りなのでかなり楽でした。

続きは最上峡 白糸の滝へにて。


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4学期 月曜の初回の授業

1限 有機理論化学
簡単過ぎオワタ\(^o^)/ 今学期やる内容はほぼ全て反応化学と物性化学でカバーできています。

2限 有機化学Ⅰ
同じく簡単過ぎて眠い。

3限 物理化学Ⅱ
今学期の前半でやる内容は化学熱力学の復習のようなものですが、進みが異様に速いです。初回の講義で熱力学第一法則と第二法則が終わりました。

4限 薬品分析化学
声が籠ってて聞き取りづらい。薬学部生みんな真面目過ぎワロタwwwとか思ってたが、この講義に関してだけは違っていた。

5限 物理化学Ⅰ
今学期の前半は構造化学と物性化学の復習ですが、初回の講義は教授の自己紹介みたいな話で終わりました。

まぁ月曜日の講義は興味があり、今まで地味に自主勉強してきたものばかりなので、問題はなさそうです。

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七ツ滝へ―夏休み後半の滝めぐり 2日目

鈴ヶ滝への続きです。

村上からは快速きらきらうえつで鶴岡まで行きました。車内からは途中笹川流れを見ることができました。

鶴岡ではみどり食堂というところで昼食を取りました。ネットの情報通り、量はかなり多めでした。

昼食を取った後は、庄内交通バスで田麦俣まで行きました。

田麦俣からは1.5kmほど徒歩で登って、七ツ滝を見に行きました。

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七ツ滝

七ツ滝は日本の滝百選の1つで、中々面白い形をしているのですが、基本的に遠望しかできないのが悲しいところです。

七ツ滝を見た後は田麦俣集落に入る直前にある橋まで戻り、落口の滝を見に行きました。

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落口の滝(右)と無名滝(左)

右にかかっているのが落口の滝ですが、左にも大きな滝がかかっていますね。右の落口の滝は七ツ滝沢から落ちている滝ですが、左の滝は地形図にも載っていない支流から落ちています。

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落口の滝

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田麦俣の無名滝

これらの滝を見た後は国道112号を下り、米の粉の滝ドライブインというところまで行きました。

道中にこんなものがありましたが、気にしない。

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月の女神

米の粉の滝ドライブインの裏手には米の粉の滝がかかっています。

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米の粉の滝

米の粉の滝を見た後はこのまま国道112号を下って鶴岡まで戻りました。

鶴岡からは羽越本線で酒田まで行き、今日は酒田駅前の工藤旅館というところにお世話になることになりました。

チェックインした後は、近くにあるしばらくという寿司屋に地魚と地酒を戴きに行ってきました。因みにこのお店、地魚しか出さないそうです。

写真を撮るのは忘れましたが、お魚もお酒も美味しかったです。主人の話も中々興味深く、結構長居をしてしまいました。

そんな感じでこの日は終わりました。

続きは飽海三名瀑 玉簾の滝へにて。


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鈴ヶ滝へ―夏休み後半の滝めぐり 2日目

草津 嫗仙の滝への続きです。

8/20は前日乗った夜行快速電車のムーンライトえちごを新潟で降りて、すぐに白新線始発の村上行に乗り換えて村上まで行きました。しかしこの始発、新潟4:56発とかどうみても早すぎます。完全にムーンライトえちごからの乗り換え用としか思えません。

村上からは新潟交通バスで雲上橋というところまで行き、そこから舗装路を自転車で3km、ダート道を徒歩で3km行って、鈴ヶ滝を見に行きました。

鈴ヶ滝は林道の事実上の終点(通行止めにつき)から、遊歩道を歩いて行くと見ることができます。

まず遊歩道を歩き始めてすぐに鈴ヶ滝の小滝を見ることができます。

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鈴ヶ滝 小滝

小滝は落差が38mあり、小滝というほど小さくもないです。これは大滝が楽しみになります。

小滝から更に遊歩道を進みます。途中で渡る鈴谷川が中々いいですね。

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鈴谷川

小滝から10分ほど歩くと鈴ヶ滝の大滝を拝むことができます。

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鈴ヶ滝 大滝(展望所から)

大滝は落差55m、幅10mもあります。落差は小滝とあまり変わりませんが、水量は全然違いました。あの水量の流れが岩に何度もぶつかって変化する様はよかったです。

遊歩道の終点まで行くと、滝つぼに至る道があったので、勿論滝つぼまで行ってきました。この滝つぼへ至る道はこれまでの遊歩道とは違って滑り易く、足場もそれほどよくないので注意が必要です。

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鈴ヶ滝 大滝(滝つぼから)

滝つぼは別世界でした。飛沫が凄まじく、迫力を肌で感じることができます。

鈴ヶ滝を見た後は遊歩道、ダート道を歩いて戻りました。ダート道の途中で鈴谷川に中々の落差の無名滝がかかっていましたね。

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鈴谷川にかかる無名滝

そういえば鈴ヶ滝の上流には地図上では3つ、高根集落の案内板上では2つの滝がかかっていることになっていました。次回来たら是非行ってみたいものですね。

ダート道を歩いて戻った後は、自転車を25km漕いで村上まで戻りました。

続きは七ツ滝へにて。


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草津 嫗仙の滝へ―夏休み後半の滝めぐり 1日目

片品渓谷 吹割の滝への続きです。

沼田からは上越線に乗って渋川まで行き、渋川の駅前にあった老虎麺飯城とかいうところで、昼食に胡麻そばとかいう怪しいラーメンを食べました。

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胡麻そば

何が胡麻なのかと思ったらスープからかなり胡麻っぽい味がしますね。しかし案外美味しかったです。

因みに500円という謎の安さです。まぁ安いから入ったんですけどw

渋川からは吾妻線で長野原草津口まで行き、長野原草津口からJRバスで草津温泉BTまで行きました。

草津温泉BTからは創価学会の道場までの3kmを自転車で下りました。この道場の横に嫗仙の滝の入口があります。

入口には先客のおじさんが1人上裸で立っていて、既に嫗仙の滝に行ってきて帰ってきたところだと言っていました。ここから何分くらいかかるかと聞いてみると、行きは30分、帰りは40分と言われました。大体ネットと同じような情報ですね。

というわけで、入口に置いてあったストックを手に持ち、嫗仙の滝を目指して山道へと入りました。

嫗仙の滝への道は、観光気分で来た人はキツい坂道だとか何だとか書いていますが、よく整備された山道で、13分で滝前へ立つことができました。

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嫗仙の滝

きめええええええw けど、この赤色と独特の形は見事です!

草津温泉に来たら、常布の滝か嫗仙の滝のどちらかを見ていかれることをオススメしますね。どちらも素晴らしい滝だと思います。

嫗仙の滝からの帰りは登りだったのですが、相方のがぼが泣き言を言ってきたため、20分もかかってしまいました。

最初僕は一人でずんずんと歩いて行っていたのですが、後ろの方から「○○さん、助けてくれ~」との声が。落ちたりでもしたのかと思い、尋ねてみると「足が詰んで動けない」というヘタレな返答がきて笑ってしまいました。それで仕方なく休憩所で待っていたりしたというわけです。

入口まで戻った後は草津温泉BTまで自転車で登って戻りました。やはり長い距離を登るのはキツいです。

その後、若干時間に余裕があったので、僕は湯畑にある無料の温泉に入ってきました。ここは5月の旅でも利用しましたね。やはり草津の湯は痛いですw

温泉に入った後は長野原草津口まで自転車で下って戻りました。ここの下りは爽快でした。ほぼずっと斜度5%以上の下りです。

長野原草津口からは吾妻線で高崎まで戻り、高崎で北海道&東日本パスを購入してから、高崎線で大宮まで戻りました。

大宮では夕食を済ませた後、夜行快速電車のムーンライトえちごに乗り込みました。

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ムーンライトえちご

このムーンライトえちごは室内灯がずっと点きっぱなしなので、凄く寝心地が悪かったです。というか殆ど寝れなかった気が・・。

続きは鈴ヶ滝へにて。


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| 旅日記 | 06:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4学期に使う参考書の吟味

有機化学

シラバスによると一応「ジョーンズ有機化学」と「ウォーレン有機化学」が参考書ということになっているが、持っていない。内容的には「マクマリー有機化学」、「ブルース有機化学」、「モリソン・ボイド有機化学」、「ボルハルト・ショアー現代有機化学」で代用できそうなので、安い古本が見つからなければこれらで代用することにする。

物理化学

「生命薬学テキストシリーズ 物理化学」、「基礎薬学 物理化学」が参考書ということになっているが、「マッカーリ・サイモン物理化学」で代用できないものか。

バイオサイエンスの基礎

どの教官も「ストレイヤー生化学」を薦めてくるが、それは自分たちが訳者だからな気がする。「ハーパー生化学」を購入することになると思います。「コーンスタンプ生化学」なら持っていますが、使えなそうな悪寒です。

薬理学

参考書などは提示されていないが、今後のためにも多分何かしら参考書を購入することになると思います。

薬物動態制御学

教官が著した「分子薬物動態学」が教科書になっているが、買おうかどうか迷い中。

薬品分析化学

シラバスに多数の参考書が提示されているが、分析化学の参考書は何冊か持っているのでそれらで代用することになりそうな悪寒です。

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4学期 木曜の初回の授業

1限 物理化学Ⅲ
寝ぶっちしてしまいました。友達には出席はあったが内容的には大丈夫と言われました。聞いてみましたが、確かに大丈夫そうな内容でした。というか有機化学と物理化学は多分大丈夫です。

2限 バイオサイエンスの基礎Ⅰ
同じく寝ぶっちしてしまいました。しかし殆どが雑談だったらしいです。

3限 バイオサイエンスの基礎Ⅱ
まさかの3コマ連続寝ぶっち・・。大学入ってからの新記録ではなかろうか。友達は寝ていたとのことです。

4限 バイオサイエンスの基礎Ⅲ
バイオサイエンスの基礎Ⅱと同じ教官の講義で内容的にも続きでした。これは催眠術ですね・・。語り方がうまくない上にパワポとか><

5限 薬理学Ⅰ
板書はありませんでしたが、聞いていて眠くならなりませんでした。語り方が中々よかったです。これは真面目に勉強しよう。

まぁそんな感じですかね。バイオサイエンスの基礎は寝ている人が多かったです。僕もあれは一番前にでも行かないと真面目に聞けそうにないです。生化学の参考書でも使って独学で何とかしますかねー。

| その他勉強について | 18:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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片品渓谷 吹割の滝へ―夏休み後半の滝めぐり 1日目

平川不動滝への続きです。

切通しに戻った後は国道120号を2.5kmほど南下したところにある吹割の滝を見に行きました。

自転車を停め、下流から歩いて行くとまず鱒飛の滝を見ることができます。

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鱒飛の滝

鱒飛の滝からそのまま上流へ2分ほど歩いて行くと、吹割の滝を見ることができます。

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吹割の滝

吹割の滝は落差7m、幅30mの滝で、日本の滝百選の1つにも選ばれています。

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吹割の滝

また東洋のナイアガラ(笑)と呼ばれることもあります。

吹割の滝を見た後はそのまま国道120号を21km南下して沼田まで戻りました。

途中の椎坂峠越えのための4km程度の登りが中々堪えましたね。相方のがぼが大分遅れたので椎坂峠にあったオルゴール館で10分程度待っていました。

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椎坂峠からの眺望

椎坂峠を越えた後は沼田までずっと下りだったので、楽勝の極みでした。

続きは草津 嫗仙の滝へにて。


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平川不動滝へ―夏休み後半の滝めぐり 1日目

8/19~31にかけて、群馬、新潟、山形、北海道、青森、秋田、宮城、岩手、福島、栃木の滝めぐりをしてきました。

8/19の早朝にさいたま新都心で荒巻の見送りを受けて、高崎線高崎行に乗り込みました。

実はこの日の前日の夜からkotoriの家で、荒巻、まっつ、ムカミらと飲んでいて、そのまま彼の家でちょっと寝て、朝出発したのです。

高崎線でがぼと合流。彼との旅は2度目となります。

高崎で上越線に乗り換え、沼田まで行き、沼田から関越交通バスに乗って、切通しというバス停で降りました。

切通しからは平川集落を横切って自転車で3.5km進み、そこからのダートを1km程度を歩いて平川不動滝を見に行きました。

平川不動滝は平川不動尊の標識が目印です。平川不動尊の看板を頼りにダートから折れて、山道を5分ほど下って行くと平川不動滝を見ることができます。

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平川不動滝

平川不動滝は落差40mの見事な直瀑で、静かに流れ落ちています。

この滝は滝下へ行って飛沫を浴びることもできます。

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平川不動滝 滝下から

また、平川不動滝の近くには2、3の無名滝がかかっていました。

因みにこの滝は落口からも見ることができます。しかしいい写真は撮れなかったので、画像は載せないこととします。

平川不動滝を見た後は徒歩、自転車で切通しまで戻りました。

続きは片品渓谷 吹割の滝へにて。


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4学期 水曜の初回の授業

1限 薬学概論
ガイダンスでした。

2限 薬物動態制御学Ⅰ
アブストラクトみたいな感じで終わりました。重要な内容な気がするので次回からはちゃんと聞こう。
授業の最後にいきなり「今そこの目が合った君」とか言って当てられましたが、目は一度も合っていませんでした。そして質問の内容が難しすぎて誰も答えられなくてオワタ。

3限 機能形態学
何か生物学の知識は(生物学を学んでいなくても)ある程度はあるということが前提で授業をされていたので、割と真面目に聞きました。

昼休み
何か3年の人がきたりこなかったり。役職とかどうしましょうかね。

4限 有機化学演習Ⅰ
初回は簡単過ぎて半分くらい寝てしまいました^;

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夏休み前半の滝めぐり まとめ

2010年8月7日から8月15日の9日間にかけて、フリーパスによる電車、自転車、レンタカーなどを用いて、神奈川、静岡、兵庫、岡山、鳥取、京都、岐阜、福井の滝めぐりをしてきました。

そのまとめです。

因みに自転車はこの旅で初めて導入しました。

8月7日
洒水の滝へ―夏休み前半の滝めぐり 1日目
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宇嶺の滝へ―夏休み前半の滝めぐり 1日目
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8月8日
原不動滝へ―夏休み前半の滝めぐり 2日目
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神庭の滝へ―夏休み前半の滝めぐり 2日目
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8月9日
鳥大でテニス―夏休み前半の滝めぐり 3日目

8月10日
雨滝へ―夏休み前半の滝めぐり 4日目
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矢田川沿いの滝へ―夏休み前半の滝めぐり 4日目
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瀞川渓谷 瀞川滝へ―夏休み前半の滝めぐり 4日目
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猿尾滝へ―夏休み前半の滝めぐり 4日目
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8月11日
大山滝へ―夏休み前半の滝めぐり 5日目
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船上山 鱒返しの滝へ―夏休み前半の滝めぐり 5日目
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船上山 千丈滝へ―夏休み前半の滝めぐり 5日目
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8月12日
天滝渓谷 天滝へ―夏休み前半の滝めぐり 6日目
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宮津 天橋立・金引の滝へ―夏休み前半の滝めぐり 6日目
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8月13日
京都でニート―夏休み前半の滝めぐり 7日目

8月14日
阿弥陀ヶ滝へ―夏休み前半の滝めぐり 8日目
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越美線不通区間の旅―夏休み前半の滝めぐり 8日目
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龍双ヶ滝へ―夏休み前半の滝めぐり 8日目
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8月15日
京都から帰還―夏休み前半の滝めぐり 9日目

9日間のうち旅をした7日間でかかった費用は36239円でした。個人的にはいい感じに収まったかと思います。9日間も旅をしていて、1日しか宿泊施設を利用しなかったのも大きいですね。泊めてくれた皆さんには感謝です。

因みに9日間での自走距離は200km程度でした。

前の旅は群馬・新潟の滝めぐりで、次の旅は夏休み後半の滝めぐりです。


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京都から帰還―夏休み前半の滝めぐり 9日目

龍双ヶ滝へ―夏休み前半の滝めぐり 8日目の続きです。

8月15日は特に何かを見たりはしませんでした。

昼はおかけんと四条のスタ丼へ。

今回はおかけんの完食後の定番「ごちそうさまです!」が聞けませんでした。

スタ丼を残してしまったおかけん曰く「敗者は黙って立ち去る」のだそうですw

スタ丼を食べた後はアニメイトに行って、みなみけ6巻を買いました。まぁ2ヶ月前には既に出ていたのですがね。

おかけんとは四条で別れ、そこからは京都へ行った後はひたすら電車です。

流石に乗車時間9時間超は疲れましたし、暇でした。

まぁ夏休み前半の滝めぐりはそんな感じで終わりました。いつも最終日はこんな感じですねw

9日間のうち旅をした7日間でかかった費用は36239円でした。個人的にはいい感じに収まったかと思います。9日間も旅をしていて、1日しか宿泊施設を利用しなかったのも大きいですね。泊めてくれた皆さんには感謝です。

因みに9日間での自走距離は200km程度でした。まぁ大したことないですね。

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青春18きっぷ


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龍双ヶ滝へ―夏休み前半の滝めぐり 8日目

越美線不通区間の旅―夏休み前半の滝めぐり 8日目の続きです。

8月14日。

九頭竜湖からは越美北線、愛称九頭竜線(ヒテンミツルギスタイルではありません)で、美山まで行きました。

美山からは自転車で龍双ヶ滝を目指しました。

まずは県道2号(一部国道476号と重複)を9kmほど南下します。

途中どうしても避けられそうにない小さい溝にタイヤがかかって、スリップして、ガードレールに激突しそうになったりもしましたが、何とか回避。しかし自転車の一部に傷がつきました^;

途中で県道34号への分岐がありますが、ここを左折し7km進むと龍双ヶ滝に辿り着きます。

この7kmは地味な登りがずっと続くので中々疲れました。美山から龍双ヶ滝まで16kmしかないのに1時間もかかってしまいましたよ。

まず龍双ヶ滝の少し手前には甌穴群があります。

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無名滝@オウ穴群

何と滝があるではありませんか。甌穴群自体は撮り忘れましたw

そして日本の滝百選の1つ、龍双ヶ滝です。

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龍双ヶ滝 道路から

道路からでも上のような姿を拝むことができますが、絶対に階段を降りて滝下まで行った方がいいです。10段くらいしかないですしね。

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龍双ヶ滝 滝下から

龍双ヶ滝は本流の滝ではないので、水量はこれでもかなりある方だと思います。水量の少ない時に来た人の中にはこれが百選?と言われる方もいるそうですが、僕はいい姿が拝めてよかったです。

そういえば龍双ヶ滝の近くにもう一つ滝がありました。

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無名滝@龍双ヶ滝の傍

因みにこちらの滝は本流の滝となります。流石に龍双ヶ滝の滝上に登る気力はありませんw

龍双ヶ滝を見た後は来た道を引き返し、美山まで戻りました。

実は龍双ヶ滝に行く途中の龍双ヶ滝の少し手前でペダルの反射板が失くなっていることに気づいていたのですが、それは行きにスリップした場所で無事発見することができました。これは嬉しい。

帰りはなだらかではありますが概ね下りだったので、美山までの16kmを35分で行くことができました。てかこれくらいの時間で戻れてなかったら次の電車まで2時間ほど待つ羽目になってましたw

美山に戻った直後、本日一番のゲリラ豪雨が降り出しました。危ないところでした。

美山からは越美北線で福井まで行き、福井からは北陸本線を2本乗り継いで京都まで行きました。京都からは山陰本線で2つ隣の二条まで行き、二条から自転車でおかけん宅に帰還しました。

おかけん宅で着替えた後は単騎で夢を語りに行きました。勿論野菜マシマシですが、この日の夢はいつもに増して麺が不味かったですw

その後おかけん宅に戻って色々と作業をしていると、何と四国に行ったはずのおかけんがその日のうちに帰ってきました。四国日帰りとかワロタw 特に観光とかはしなかったそうです。

まぁこの日はそんな感じでした。

続きは京都から帰還―夏休み前半の滝めぐり 9日目にて。


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越美線不通区間の旅―夏休み前半の滝めぐり 8日目

阿弥陀ヶ滝へ―夏休み前半の滝めぐり 8日目の続きです。

8月14日。

阿弥陀ヶ滝を見た後は、阿弥陀ヶ滝バス停から郡上市自主運行バス石徹白線上在所行に乗り、下在所まで行きました。バスを待っているとき、一匹のアブがずっとまとわりついてきてウザかったです。

下在所からは自転車で石徹白川沿いの県道127号を通って、自転車で九頭竜湖を目指しました。

九頭竜湖からは越美北線に乗る予定だったのですが、何故これを越美北線というかというと、実は越美南線と越美北線は元は越美線として美濃太田から南福井まで開通する予定だったんですよね。しかし工事が中止されて北濃~九頭竜湖間が分断されたままになっているのです。

したがって、今バスや自転車を使って進んでいる区間は恐らく越美線として開業するはずだった区間ということになります。2002年までは美濃白鳥(北濃の2駅手前)~九頭竜湖間を東海バスが走っていたのですが、それも廃止となってしまいました。誠に残念です。

まぁ何が言いたいかというと夢のある区間ということです!

しかしこの区間には途中道幅がかなり狭く、すぐ横が川という怖い区間があります。普通なら怖くはないかもしれませんが、この日は雨。川は中々に荒れていました。

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石徹白川

まぁでもこの狭路区間が終わると中々いい感じの景色が現れてきましたよ。

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石徹白川

そして石徹白ダムまで来ました。

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石徹白ダム

このダムは、重力式アーチダムという日本では非常に珍しい型式で作られたダムだそうです。まぁ重力式アーチダムに関する詳しいことは分かりませんが、国内には12基しかないそうです。

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石徹白ダム

中々綺麗ですね。

石徹白ダムを越えて更に進んでいくと、家族旅行村というバス停がありました。九頭竜湖発のバスの終点のようです。美濃白鳥から郡上市自主運行バスが出ているのと同じように、九頭竜湖からも市営バスが出ているようです。ということは越美線の不通区間で徒歩で行かなければならない区間は8km程度ということになりましょうか。これくらいなら歩いてみてもいいですね。

まぁここでバスに乗る予定はなかったので、このバス停はスルーしてそのまま自転車で九頭竜湖駅まで行きました。九頭竜湖という駅名ではありますが、九頭竜湖からは結構遠いです。

九頭竜湖駅は道の駅九頭竜と隣接していることもあってか中々賑わっていました。

続きは龍双ヶ滝へ―夏休み前半の滝めぐり 8日目にて。


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