めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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阿弥陀ヶ滝へ―夏休み前半の滝めぐり 8日目

京都でニート―夏休み前半の滝めぐり 7日目の続きです。

8月14日は家主のいないおかけん宅を出て自転車で京都まで行き、京都から東海道本線と高山本線を乗り継いで美濃太田まで行きました。

美濃太田からは越美南線の快速せせらぎ快速せせらぎおくみの号に乗って、越美南線の終点の北濃まで行きました。越美南線は長良川沿いをずっと走っているのですが、この日は長良川の霧がヤバかったです。因みに越美南線は元々はJRでしたが大分昔に第3セクター化されてしまったため、この路線は青春18きっぷで乗ることができず、運賃が1650円もかかってしまいましたw

北濃に着いた頃には軽く雨が降っていました。しかし折角高い運賃を払ってここまで来たのだからこの程度の雨ではめげません。ということで4km登ったところにある阿弥陀ヶ滝を目指して北濃を出発しました。

しかし出発して7分ほどで突然ガチ雨に変化w なるほどびしょ濡れじゃねーの!

ここまで来たらもう後戻りはできない!雨の中自転車をひらすら漕いで阿弥陀ヶ滝の駐車場まで辿り着きました。

というか雨なのに人が多いですね。この旅で一番人の多かった滝かもしれません。

駐車場からは歩いて阿弥陀ヶ滝へ。勿論雨はまだ降っています。

3分ほど歩くと眼前に阿弥陀ヶ滝が飛び込んできました。

amidagataki_s.jpg
阿弥陀ヶ滝 ※クリックで拡大

何だこの水量はw 雪解け時よりヤバいんじゃねーの?w

阿弥陀ヶ滝は落差60mの見事な直瀑で、日本の滝百選の1つにも選ばれています。

実はこの滝、裏見もできるっぽかったのですが、裏見しに行こうと思って横まで来たところで泥濘に左足が嵌まってオワタ\(^o^)/

なるほど左足が泥だらけじゃねーの!

靴についた泥は雨で少しは落ちましたが、歩くときの感触が気持ち悪かったので、取りあえず洗っておきました/(^o^)\

続きは越美線不通区間の旅―夏休み前半の滝めぐり 8日目にて。


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薬学部内定

薬学部に内定しました。

これで勝つる!

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| 平和な日常 | 20:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都でニート―夏休み前半の滝めぐり 7日目

宮津 天橋立・金引の滝へ―夏休み前半の滝めぐり 6日目の続きです。

8月13日は京都でニートしてました。

まず鬼畜とラーメン屋で昼食を取ってから、彼とは京大辺りで別れ、おかけん家へ。

そしてこの日はそのままおかけん家に泊まりました。

おかけんは、鬼畜とかかんじ氏とかと、かんじ氏の実家のある四国へ夜遅くに旅立ちました。

続きは阿弥陀ヶ滝へ―夏休み前半の滝めぐり 8日目にて。


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宮津 天橋立・金引の滝へ―夏休み前半の滝めぐり 6日目

夏休み前半の滝めぐり 6日目 Part1 天滝の続きです。

8月12日。

八鹿に戻った後は、山陰本線福知山行で福知山まで行き、福知山から北近畿タンゴ鉄道のローカルフリー1回だけ特急を使って、特急はしだて5号で天橋立まで行きました。このフリーパスは1500円で、北近畿タンゴ鉄道の特急に一度だけ乗れて、後は普通列車、快速列車に一日乗り放題という優れものです。

天橋立は軽く自転車で散策する程度に留め、展望台などには登りませんでした。よって写真もこんなものしかありませんw

amanohashidate.jpg
天橋立

そういえばこれで一応日本三景制覇ですか・・。

天橋立辺りを散策した後は近くにある金引の滝に行ってきました。

hakuryunotaki_kanabikinotaki.jpg
金引の滝の手前にある白竜の滝

kanabikinotaki.jpg
金引の滝

金引の滝は日本の滝百選の1つですが、1つですが、天滝を見た後だと(ry

因みに金引の滝は京都にあります。

金引の滝を見た後は自転車で宮津まで行き、宮津から北近畿タンゴ鉄道で西舞鶴まで行き、西舞鶴からは舞鶴線と山陰本線を乗り継いで二条で降りました。

二条からは会う約束をしていた鬼畜との待ち合わせ場所まで自転車で行き、それから焼野菜の店で軽く飲みました。野菜おいしいです^^

そこで軽く飲んだ後は、京大のすぐ近くにあるムーンウォークというバーに行きました。ここのカクテル、何と全品200円というカオス価格です。しかし、それにも関わらず使用している酒はちゃんとしたものでした。振り方は怪しかったですがw

ここでは途中からおかけんとかんじとかいう僕の知らない京大生も参戦して、4人で飲みました。まぁ中々楽しかったです。

この日は鬼畜の家に泊まらせてもらいました。

続きは夏休み前半の滝めぐり 7日目 京都でニートにて。


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天滝渓谷 天滝へ―夏休み前半の滝めぐり 6日目

船上山 千丈滝へ―夏休み前半の滝めぐり 5日目の続きです。

8月12日は早朝にぴこ宅を後にして、湖山から山陰本線始発の浜坂行に乗って浜坂まで行きました。

浜坂では豊岡行に乗り換えて、豊岡まで行きました。この電車で途中、余部橋梁の架替が終わって初日の電車なせいか、鉄だか写真家だかが何人も餘部で乗ってきて鎧で去って行きましたね。

豊岡では福知山行に乗り換えて、八鹿まで行きました。八鹿からは全但バス明延行に乗って大屋まで行き、大屋で横行行のバスに乗り換えて、天滝口で降りました。

天滝口からは自転車で天滝渓谷入口を目指しましたが、途中でリュックがないことに気づきます。

何とリュックをバスに忘れてしまったのです!慌ててバス会社に電話しようとしますが携帯は圏外・・。

仕方ないので電話を借りようと天滝口の近くにあった商店に入りました。すると、「そのバスはすぐに帰ってくるから待ってるといいよ」と言われたので、待つことにしました。因みにこの時点で帰りに八鹿で予定の電車に乗れないことが確定しましたw

バスは20分ほどで帰ってきました。バスを待っている間は商店や近所のおばちゃん3人くらいと話をしたりしなかったりしていました。

まぁ何はともあれリュックはちゃんとバスにあったので一安心。

運転手とおばちゃんたちにお礼を言い、いざ天滝渓谷を目指して自転車を漕ぎ始めました。

しかし天滝渓谷入口手前の1kmの登り坂にかなり苦戦。後で調べたらこの登り坂は平均斜度10%以上ありました。斜度10%というと勾配18%くらいです。自転車初心者の僕が自転車に乗って登るような道ではありませんでしたね。はい。

まぁそれでも何とか登り切って天滝渓谷入口に辿り着きました。

入口には天滝まで40分かかると書いてありました。1.2kmに40分?どんだけ険しい道なんだ?

などと思いながら渓谷に入って行きましたが、中々に大したことのない道で(とはいっても細いですが)、写真を撮りながらではありましたが、天滝には20分程度で着いてしまいました。

渓谷には天滝までにいくつかの滝があります。名前の付いていたものだけを手前から順に取り上げておきます。

shinobinotaki_tendakikeikoku.jpg
しのびの滝

まぁ確かに滝だけど、うーん。

iwamanotaki_tendakikeikoku.jpg
岩間の滝

何処に滝が?w

itodaki_tendakikeikoku.jpg
糸滝

落差はありますが、とても細い滝です。

renrinotaki_tendakikeikoku.jpg
連理の滝

木々の間に隠れてて殆ど見えず、音しか聞こえません。

kuonnotaki_tendakikeikoku.jpg
久遠の滝

ちょっと見づらいです。文句言ってばかりですねw

meotodaki_tendakikeikoku.jpg
夫婦滝

ようやく滝らしきものが!こういうのを待っていたんです。

tsutsumigataki_tendakikeikoku.jpg
鼓ヶ滝

天滝の直前にかかる滝です。これは中々の滝ですね。ここを巻くのに割と登ります。

そして天滝の登場です!

tendaki.jpg
天滝 ※クリックで拡大

これは凄すぎて拡大画像までつけてしまいました。上部の流れがとても綺麗ですね。

上の写真は下から撮った写真ですが、ここから階段を登れば滝の正面に出ることもできます。

tendaki2.jpg
天滝

天滝は日本の滝百選の一つで落差は98mあります。滝を見てこれだけ感動したのは安倍の大滝以来でしょうか。

天滝を見た後は渓谷の入口まで戻ってから自転車に乗り、レストハウス天滝まで降り、そこにあった自動販売機で飲み物を買いました。

そこで手にヒルが付着していることに気づきます。何・・だと?

こいつ手で掴もうとしても掴めねえw 明らかに付着したばかりっぽかったから財布を取り出すときにズボンか何かから乗り移ったんだと思いますが怠いです。

そこでティッシュを取り出して掴んで見たところ普通に取れました。ヤッタネ!

しかしこれで終わりではありませんでした。ズボンを見るともう一体ヒルが上に登ってきていますw こやつは叩き落としました。

しかしこれでも終わりではありませんでした。ズボンをめくって左足を見ると靴下のすぐ上の皮膚に2体のヒルをくっついて血を吸っており、一体はかなり太っておりました。付着したばかりっぽい方はすぐに離れましたが、この太ったヒルはどうするか・・。適当に掴んで剥がすと皮膚も一緒に剥がれていっちゃう気がするし・・。

そこで何となくスポーツドリンクを大量に浴びせて掴んでみたら何とかなりました。まぁ血はどくどく溢れてきましたがw

leech_tendakikeikoku.jpg
僕の血を吸ったヒル

まぁ災難はありましたが、気を取り直して、自転車を21km漕いで八鹿まで戻りました。

続きは宮津 天橋立・金引の滝へ―夏休み前半の滝めぐり 6日目にて。


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| 旅日記 | 01:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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船上山 千丈滝へ―夏休み前半の滝めぐり 5日目

船上山 鱒返しの滝へ―夏休み前半の滝めぐり 5日目の続きです。

8月11日。

鱒返しの滝の次はすぐ近くにある千丈滝を見に行きました。

とは言ってもかなりの遠望ですけどねw 因みに雄滝橋辺りから見ました。

senjotaki.jpg
千丈滝

左に見えるのが雄滝で、右に見えるのが雌滝で、いずれも落差は100mくらいあります。このときはもう水量は少なくなってたみたいですね。

滝つぼへ至る道はいくつかあるのですが、鱒返しの滝へ至る道の途中から分岐している山道から行くのが一番楽だと思います。

masugaeshi_senjo.jpg
分岐点

鱒返しの滝に行った時点ではここから分岐する道があることなど知らず、ここから千丈滝まで行くのにはかなり歩かないとならないんだろうなとか思っていたのですが、ここから1.5kmくらいで千丈滝の滝つぼに至れるようですね。

今回は時間がないので行きませんでしたが、次回訪れたら是非滝つぼまで行ってみようと思います。

千丈滝を遠望した後は車でぴこ宅まで戻りました。僕は助手席で途中で寝ちゃってすみませんって感じでした。

ぴこ宅に戻った後は夜までお休みして、夜は夢屋とかいうラーメン屋でラーメンを食べてからの、ぴこ宅でハイボール祭り。

ハイボール祭り中はSkypeでアルさな呼んで3人で話してたような気がしますが、あまり覚えていませんw

まぁ8/11はそんな感じでした。

続きは天滝渓谷 天滝へ―夏休み前半の滝めぐり 6日目にて。


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| 旅日記 | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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船上山 鱒返しの滝へ―夏休み前半の滝めぐり 5日目

大山滝へ―夏休み前半の滝めぐり 5日目の続きです。

8月11日。

一向平野営場に戻った後は船上山にある鱒返しの滝を見に行きました。

鱒返しの滝は、車を停めて山道を10分ほど登ると見ることができます。短いですが割とガチな道でした。

masugaeshinotaki.jpg
鱒返しの滝

鱒返しの滝は三段からなる滝で、上段は落差47mの中程が膨らんでいる滝です。迫力はありませんが、綺麗な滝だと思います。因みに展望台からだと中段は一部だけ見えますが、下段は見えません。

masugaeshinotaki2.jpg
鱒返しの滝

この鱒返しの滝は滝上に行く道があり、展望台からロープを伝って急な斜面を登って行くと、滝上にある一枚岩渓谷に行くことができます。勿論滝の落口も見ることができます。

私のことだからどうせ行ったんだろ?と思うかもしれませんが、実は行きませんでした。鱒返しの滝に関してはあまり調査しないで来たので、この展望台の横にかかっていた怪しいロープが何処へ向かうものなのか知らなかったんですよね。

もし今度来たら是非滝上、また滝つぼにも行ってみようと思います。まぁ滝つぼへ至る道はありませんけどね。

というわけで、展望台から鱒返しの滝を見た後は車に戻りました。

続きは船上山 千丈滝へ―夏休み前半の滝めぐり 5日目にて。


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| 旅日記 | 02:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大山滝へ―夏休み前半の滝めぐり 5日目

猿尾滝へ―夏休み前半の滝めぐり 4日目の続きです。

8月11日は前日借りたレンタカーの返却時刻が朝10時くらいだったので、それまでに車を返せるように朝4時くらいにぴこ宅を出て、大山方面の一向平野営場へ向かいました。

一向平野営場からは大山滝を見に行きました。登山道はよく整備されていますが、一向平野営場から大山滝の展望台までは片道30分程度はかかると思います。

daisentsuribashi.jpg
大山つり橋

この吊橋を渡り終えると、鮎返りの滝方面への登山道の分岐があります。大山滝を見る前にまずはこの鮎返りの滝を見に行きました。

ayugaerinotaki.jpg
鮎返りの滝

鮎返りの滝は分岐点から5分ほどで見ることができます。

鮎返りの滝を見た後は、分岐点まで戻り、大山滝を見に行きました。

daisendaki1.jpg
大山滝 展望台から

展望台からですが、中々綺麗な滝ですね。滝は昔は3段だったらしいのですが、昭和9年の室戸台風による洪水で2段になったそうです。因みに大山滝は日本の滝百選の1つです。

滝つぼへは展望台からの急斜面をロープや鎖を伝いながら下ると辿り着くことができます。ぴこは行きませんでしたが、僕は勿論行きました。

daisendaki2.jpg
大山滝 滝つぼへの道の途中から

daisendaki4.jpg
最後の急斜面

上の鎖場は下からの写真ですが、写真では分かりづらいですが、ほぼ垂直な急斜面となっています。ここを下ると滝つぼに辿り着きます。

daisendaki3.jpg
大山滝 滝つぼから

滝つぼからだと上段の滝つぼは見えませんが、展望台からとは違う豪快な流れを愉しむことができました。

大山滝を見た後は一向平野営場まで戻りました。先程の吊橋を渡った後にある階段が中々きつかったです。

続きは船上山 鱒返しの滝へ―夏休み前半の滝めぐり 5日目にて。


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| 旅日記 | 19:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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田中真紀子「しこる人はしこるけど、しこらない人はしこらない」

田中真紀子元外相「しこらない人はしこらない」 : YOMIURI ONLINE

 小沢氏に投票の田中真紀子元外相「しこる人はしこるけど、しこらない人はしこらないんじゃないの。菅さんのやり方一つ、器量が大きい人かどうかが見られる」

| 気になった記事 | 13:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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猿尾滝へ―夏休み前半の滝めぐり 4日目

瀞川渓谷 瀞川滝へ―夏休み前半の滝めぐり 4日目の続きです。

8月10日。

県道135号から国道9号に出た後は、国道9号を少し南下し、猿尾滝の標識を頼りに左折して少し進んだところにある猿尾滝に行ってきました。

猿尾滝は駐車場から徒歩1分くらいで見ることができます。

saruodaki.jpg
猿尾滝

既に若干暗くなってきているのに適当に撮ったら完全にブレました。サーセンw

猿尾滝は日本の滝百選の1つで、上段39m、下段21mの段瀑です。下段の流れが猿の尾に似ていることからこの名前がつけられたそうです。

自分たちが来たときは水が若干泥水っぽかったのが残念でした。まぁ手軽に見れるのはいいと思います。

猿尾滝を見た後は国道9号を突っ走って鳥取まで戻りました。もう夜でしたが、途中で鳥取砂丘に寄って行きました。

tottorisakyu.jpg
鳥取砂丘

19時を過ぎてるというのに明るいですね。

夜は鳥取のイオン内のとんかつ屋でとんかつを食べました。

tonkatsu_tottori.jpg
とんかつ

夕食を食べた後はぴこ宅へ戻りました。

続きは大山滝へ―夏休み前半の滝めぐり 5日目にて。


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| 旅日記 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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漫画4万2千冊ヤフオクに出品されてるwwww

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漫画喫茶開業 中古本セット 約4万2千冊 本棚什器付

中古本のセット売りになります。

3月31日まで漫画喫茶を経営いたしておりませんがこの度お店を閉店となりました。
2010年3/31まで新刊は全てそろっております。

カテゴリー分けされて棚に並んでおりますので直接見にこられたい方は、ご連絡ください。

本棚什器セットですので格安です。

日本語でおk

| 人にもよるネタ | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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瀞川渓谷 瀞川滝へ―夏休み前半の滝めぐり 4日目

矢田川沿いの滝へ―夏休み前半の滝めぐり 4日目の続きです。

8月10日。

県道89号に入った後は、そのまま県道89号を直進し、以下の標識があったところから瀞川滝を目指して歩いて行きました。

torokawadaki0.jpg
標識

この山道を15分くらい歩いて行くと、やがて舗装路された林道に出ました。

ここで間違いに気づきます。

ここまで車で来れたなんて・・・。

Googleマップやカーナビにはこの林道が出ていなかったので、こんな林道があるなんて知りませんでした。因みにMapionや地形図には載っていました。もう少し調べておくべきでしたね。

この林道を更に少し歩いて行くと瀞川稲荷に辿りつきました。

torokawainari.jpg
瀞川稲荷

滝へはこの瀞川稲荷から歩くと40分くらいはかかると思います。実はこの林道は更に先まで続いていて、林道の終点から歩くと20分くらいで瀞川滝まで行くことができます。

自分たちは瀞川稲荷からの怪しい山道を歩いて行きました。この山道もやがては再び林道と合流し、林道を更に進んで林道の終点まで辿りつきました。

林道の終点からが瀞川渓谷の始まりですが、林道の終点から瀞川滝までの道はあまり整備されていません。何度か沢を渡る箇所があるので、水量が多いときはそれなりの装備で行ったほうがいいと思います。自分たちが行ったときはスニーカーで濡れずに滝まで行くことができました。

渓谷を歩いていると5分ほどでまずは双身の滝を見ることができます。

soushinnotaki.jpg
双身の滝

まぁ名前通りの滝ですね。

双身の滝から15分ほど歩くと瀞川滝を見ることができます。

torokawadaki1.jpg
瀞川滝

torokawadaki2.jpg
瀞川滝 上部

中々いい滝だと思います。滝下へ行って飛沫を浴びることをできるのもいいですね。

ネットで水量の多いときの写真も見ましたが凄い迫力でした。是非また今度水量の多いときに来てみたいですね。

瀞川滝を見てから林道の終点まで戻った後は、林道を歩いて瀞川稲荷まで戻り、瀞川稲荷からは来た道を引き返しました。瀞川滝から車まで戻るのには下りで割と早いペースで歩いたにも関わらず、50分もかかりました。

本来片道1時間程度の歩きならあまり問題にしないのですが、元々片道25分程度で着くと思っていたのが1時間以上も歩くハメになったので、これはかなり応えました。

車に戻った後は県道89号から県道135号へ進み、国道9号に出ました。

続きは猿尾滝へ―夏休み前半の滝めぐり 4日目にて。


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| 旅日記 | 12:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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矢田川沿いの滝へ―夏休み前半の滝めぐり 4日目

雨滝へ―夏休み前半の滝めぐり 4日目の続きです。

8月10日。

国道9号に出た後は9号を京都方面に進み、右折して国道482号に入り、矢田川沿いにある要の滝、三段滝、吉滝、新屋八反の滝に行ってきました。

まずは要の滝と三段滝を見に行きました。この2つの滝は同じところにあります。

kanamenotaki.jpg
要の滝

sandantaki.jpg
三段滝

ここからはもう一つ鈴滝という滝が見れたのですが、無名滝だと思っていたので、写真は撮りませんでした。

また、ここにある滝見亭の料理が美味しいそうですが、高過ぎワロタだったのでスルーして次の吉滝に行きました。

yoshitaki.jpg
吉滝

吉滝は上段23m、下段5mの二段の滝で、上段は裏見の滝になっています。

yoshitaki2.jpg
吉滝 滝裏から

吉滝の左右には金滝、銀滝という2つの滝がかかりますが、あまりにもショボいので写真は載せませんw

吉滝を見た後は、国道482号へ戻る途中で、日本の棚田百選のうへ山の棚田を見ました。

uheyamanotanada.jpg
うへ山の棚田

これは予定にはありませんが、いいものが見れてよかったです。

国道482号に戻った後は更に大分南下したところにある新屋八反の滝を見に行きました。

niyahattannotaki.jpg
新屋八反の滝

新屋八反の滝は落差32mの直瀑です。自分たちが行ったときは水量が少なかったみたいです。

新屋八反の滝を見た後は来た道を引き返し国道482号を北上し、右折して県道89号に入りました。

続きは瀞川渓谷 瀞川滝へ―夏休み前半の滝めぐり 4日目にて。


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『例解 和文英訳教本(文法矯正編)』 購入

小倉の例解 和文英訳教本(文法矯正編)を買いました。

例解 和文英訳教本 (長文編) は既に購入していて、これは基礎が出来てる人向けだなーと思いましたが、文法矯正編の方はこれから英作文の勉強を始める人にもオススメです。

英作文の勉強を始めるのには、今までは竹岡の英作文が面白いほど書ける本がいいかなと思っていたのですが、こちらの方がしっかりと勉強できていいと思います。

内容としては小倉の代ゼミの授業の今のところの集大成といった感じですかね。かなりよくまとまっていると思います。

長文編の方は問題は代ゼミの英作文Aのテキストとほぼ同じ構成で、それに詳細な解説がついているといった感じです。長文編の方は色々な意味でヤバい気がしますw

さて、2学期が始まるまでに終わらせるとしようか。

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雨滝へ―夏休み前半の滝めぐり 4日目

鳥大でテニス―夏休み前半の滝めぐり 3日目の続きです。

8月10日はレンタカーで鳥取、兵庫の滝めぐりをしてきました。勿論運転はぴこです。

まずは鳥取の雨滝に行ってきました。雨滝へは国道9号から県道31号(雨滝街道)に入って行きましたが、この道はかなり細いしガードレールも殆どないしでかなり怖いです。東側からではなく西側から行ったほうがいいと思います。

雨滝は駐車場から5分程度歩くだけで見ることができます。雨滝の手前には布引の滝という滝もかかっています。

amedaki_nunobikinotaki.jpg
布引の滝

amedaki.jpg
雨滝

雨滝は日本の滝百選の1つに選ばれていて、落差は40mあります。飛沫が気持ちいいです。

ここでは雨滝から15分程度歩いたところにある筥滝も見に行こうと思っていたのですが、遊歩道が途中で立入禁止になっていたので諦めました。

雨滝を見た後は車で来た道を引き返し、国道9号まで戻りました。

続きは矢田川沿いの滝へ―夏休み前半の滝めぐり 4日目にて。


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鳥大でテニス―夏休み前半の滝めぐり 3日目

神庭の滝へ―夏休み前半の滝めぐり 2日目の続きです。

8月9日は滝めぐりはしませんでした。

ぴこと神楽というラーメン屋で昼食をとった後、鳥取大学へ行き、無断でテニスコートに侵入してテニスをしました。

ramen_karaku.jpg
ラーメン@神楽

テニスをするのは2年半ぶりくらいでしたが、予想外にひどいことになっていました。

ボールが中々ネットを越えてくれませんw 勿論ガットが死んでる影響もあるでしょうが・・、それにしてもひどかったw

というわけで殆どテニスになりませんでした。

夜は彼の家でうなぎを食べたのかな?あまり覚えていませんw

そんな感じでした。

続きは雨滝へ―夏休み前半の滝めぐり 4日目にて。


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神庭の滝へ―夏休み前半の滝めぐり 2日目

原不動滝へ―夏休み前半の滝めぐり 2日目の続きです。

8月8日。

播磨新宮からは姫新線を3本乗り継いで中国勝山まで行きました。

kishinsen.jpg
姫新線

中国勝山からは自転車で神庭の滝自然公園に行きました。最後の2km程度の登りが自転車乗り始めたばかりの僕としてはキツかったです。一部斜度15%近いところがあり、平均斜度は7%以上でした。因みに中国勝山からは6kmくらいです。

神庭の滝自然公園では入場料が300円取られます。ただの自然公園なのにね。

自然公園に入るとすぐに玉垂れの滝を見ることができます。

tamadarenotaki.jpg
玉垂れの滝

苔生した岩から無数の水が滴り落ちています。

自然公園には野生のニホンザルがたくさんいました。

kanbanotaki3.jpg
野生のニホンザル@神庭の滝自然公園

といった感じで5分ほど歩いて行くと神庭の滝を見ることができます。

kanbanotaki2.jpg
神庭の滝(遠望)

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神庭の滝(遊歩道の終点から)

神庭の滝は日本の滝百選の1つに選ばれていて、落差110m、幅20mもあるかなり大きな滝です。滝つぼへは落石のため行くことが出来ませんでした。

神庭の滝を見た後は中国勝山まで戻り、電車がくるまで少し時間があったので、コンビニでアイスを食べたり、近くにあった飲食店らしきところで夕食を済ませたりしていました。

中国勝山からは姫新線で津山まで戻り、津山から因美線を2本乗り継いで鳥取まで行き、鳥取からは山陰本線に乗って2つ先の湖山で降りました。

湖山では予め連絡しておいたので、ぴこが待っていてくれました。彼とは中学のときからの付き合いです。というわけでこの日はぴこ宅に泊まりました。

続きは鳥大でテニス―夏休み前半の滝めぐり 3日目にて。


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原不動滝へ―夏休み前半の滝めぐり 2日目

宇嶺の滝へ―夏休み前半の滝めぐり 1日目の続きです。

8月8日は姫路を出て姫新線で播磨新宮まで行ってから自転車に乗り、山崎町の山田バス停まで行きました。

山田からは神姫バスに乗って終点の原サイクリングターミナルで下車しました。

原サイクリングターミナルからは歩いて原不動滝を見に行きました。因みに原不動滝への遊歩道は入場料として200円取られます。

harahudotaki.jpg
原不動滝

原不動滝は日本滝百選の1つに選ばれている滝で、落差88mの三段からなる右側の男滝と、左の女滝とが滝つぼで合流している滝です。

ただ滝見用の吊橋のワイヤーがその肝心の滝見の邪魔をしてしまっているのが残念ですね。

原不動滝を見た後は自転車で30km手前の山崎町の山崎バスターミナルまで戻り、山崎から神姫バスに乗って播磨新宮に戻りました。本当は16km漕いだところにある曲里というバス停からバスに乗るつもりだったのですが、時間に余裕があったので30kmも漕いでしまいました。

続きは神庭の滝へ―夏休み前半の滝めぐり 2日目にて。


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宇嶺の滝へ―夏休み前半の滝めぐり 1日目

洒水の滝へ―夏休み前半の滝めぐり 1日目の続きです。

8月7日。

沼津では東海道本線に乗り換えて藤枝まで行きました。

藤枝からは藤枝市の自主運行バス藤枝駅ゆらく線と大久保上滝沢線に乗って蔵田というところまで行き、そこで降りました。

蔵田からは自転車で宇嶺の滝に行ってきました。蔵田から1.5kmくらいですかね。

utogenotaki.jpg
宇嶺の滝

utogenotaki2.jpg
宇嶺の滝

宇嶺の滝は落差70mの直瀑で、車道から滝つぼ近くまで遊歩道が通じており、中々迫力のある滝の姿を見ることができます。

個人的には日本滝百選に入っていて可笑しくないと思います。そうだ、同じ静岡の浄蓮の滝を抜いてこの滝を(ry

宇嶺の滝からは自転車を22km漕いで藤枝まで戻りました。最初の方はかなりの急坂で気持ちよかったですね。

藤枝からは東海道本線を必死に乗り継いで姫路まで行きました。途中でなにわ淀川花火大会にちょうどぶち当たり、少しの間電車から花火を楽しむこともできました。

姫路では自遊空間に泊まりました。

続きは原不動滝へ―夏休み前半の滝めぐり 2日目にて。


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洒水の滝へ―夏休み前半の滝めぐり 1日目

2010年8月7日から8月15日にかけて、神奈川、静岡、兵庫、岡山、鳥取、京都、岐阜、福井の滝めぐりをしてきました。それに関する最初の記事です。

8月7日はまず始発でせんげん台から東京に出た後、青春18きっぷを使い御殿場線の山北まで行き、そこで降りました。

山北からは自転車に乗り、洒水の滝を見に行ってきました。

shasuinotaki.jpg
洒水の滝

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洒水の滝

洒水の滝は神奈川県にあり、日本の滝百選の1つです。滝は三段からなり、落差は三段目が69mです。一段目と二段目は普通には見ることができません。

写真を見れば分かるように遊歩道は滝つぼまで続いているのですが、落石のため通ることができなくなっていました。まぁ無視しても構わないのですが止めておきました。

洒水の滝を見た後は自転車で山北まで戻り、御殿場線で沼津まで行きました。

続きは宇嶺の滝へ―夏休み前半の滝めぐり 1日目にて。


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愛車紹介

夏休みに大いに活躍した僕の愛車です。

F-20R.jpg
KHS F-20R

KHSのF-20Rです。折りたたみ自転車で小径車ですが、クロスバイクくらいとなら普通に一緒に走ることができます。

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第3学期の成績公開

基礎科目

英語二列C 可
基礎生命科学実験 優
物性化学 優

総合科目

イタリア語初級(第三外国語) 優
反応化学 優

単純平均点 81.46点

英語二列C 可 62点確定
これはひどいw ちょっとふざけすぎたなw 広瀬に何か色々言われてたしなw

基礎生命科学実験 優
ほぼ未提出1回、遅刻2回なのに謎w

物性化学 優 83点確定
何でこんな低いのか謎w クラスにも予想外に低くて嘆いてる奴がいた。

イタリア語初級(第三外国語) 優 反応化学と合わせて187点確定
まぁ妥当ですかね。

反応化学 優 イタリア語初級と合わせて187点確定
引かれるかもしれないって言ったところは多分引かれたみたいですね。

単純平均点 81.46点
薬学部の第一段階の低点が81.2点だから今のところは通っているが、何か上がりそうな気がするから第一段階では行けない可能性が高い気がする。重率平均点は多分80.61点だが、これなら第二段階は恐らく通るだろう。
てか何で理一から薬学部の第一段階底割れしてんのw 理一行けばヨカタ\(^o^)/

| 平和な日常 | 10:02 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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