めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

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帰還

というわけで13日間の旅から帰還しました。

記事は明日から気合で書いていくことにしますか。8月だけで22日間旅に出ていたので、30記事くらいにはなりますかね。大変です。

| 平和な日常 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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旅行中

前回の旅行から帰宅後、3日間だけ家に滞在し、今はまた旅に出ています。因みに今日で3日目で、今は秋田を電車で爆走中です。

ぶっちゃけ帰還する必要はないといえばなかったのですが、家庭教師があったのでね。旅行でやってなかったので、3日連続でやりました。

| 平和な日常 | 16:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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群馬・新潟の滝めぐり まとめ

ウィークエンドパスを用いて、2010年5月15、16日の2日間でがぼと共に群馬・新潟の滝めぐりをしてきました。

そのまとめです。

5月15日
棚下不動滝へ―群馬・新潟の滝めぐり 1日目
tanashitahudotaki_odaki_s.jpg
草津 常布の滝へ―群馬・新潟の滝めぐり 1日目
jofunotaki4_s.jpg

5月16日
妙高高原 惣滝・苗名滝へ―群馬・新潟の滝めぐり 2日目
sotaki_s.jpg naenataki_s.jpg

2日間でかかった費用は18935円でした。

前の旅は山梨・愛知・静岡の滝めぐりで、次の旅は夏休み前半の滝めぐりです。


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妙高高原 惣滝・苗名滝へ―群馬・新潟の滝めぐり 2日目

草津 常布の滝へ―群馬・新潟の滝めぐり 1日目の続きです。

5月16日はまずがぼの別荘を出て、信濃追分からしなの鉄道に乗って長野まで行き、長野からはJR妙高1号に乗って関山まで行きました。

関山からは頸南バスに乗って終点の燕温泉まで行きました。

燕温泉では少し歩いたところにある惣滝を見ました。本来は滝下まで行けるのですが、大分前にあったがけ崩れのため、展望台からの遠望のみとなりました。

sotaki.jpg
惣滝

中々特徴的な滝だと思いますが、展望台からだと上部しか見えないのが少し残念でした。

燕温泉からはそれなりに歩いたところにある称名滝と光明滝も見る予定だったのですが、雪が大分積もっていて登山靴だけでは明らかに死ねるので断念しました。

tsubameonsen_kanban.jpg
燕温泉にあった地図

さて予定通りバスで関山まで戻って、そこから妙高8号で隣の妙高高原まで行き、そこから川中島バスで苗名滝まで行こうと考えていたのですが、バス停まで行くと、ぶらっと妙高なるバスがあることに気づきます。そのバスはなんと燕温泉から苗名滝まで直通で行ってくれるではないですか。明らかな時間の短縮とお金の節約になるので、これは乗るしかねぇ!ってことでこのバスに乗ることにしました。

しかしバスがくるまでは少し時間があったので、燕温泉にあった無料の足湯を利用してゆっくりと時間を待つことにしました。

というわけで、ぶらっと妙高に乗って苗名滝まで行きました。

苗名滝には人がたくさんいました。これは称名滝並みに人が多かったんじゃないかな。

本来滝から200mくらいのところから滝を見ることになりますが、僕はやんちゃして岩を登ったり下ったりして滝つぼまで行ってきました。他にも近づこうとしてる人が何人かいましたが、途中で断念していましたw

naenataki.jpg
苗名滝(滝つぼ)

苗名滝は5月ということもあり、写真で見ても分かるように水量が半端なかったです。滝の飛沫も浴びることができ、爽快でした。

苗名滝を見た後は入口にあった食事処で山菜きのこそばを食べました。観光地で出てくるものが美味しいことなんて殆どないのですが、ここの山菜きのこそばは違いました。ここはまた来たらまた寄るかもしれませんw

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山菜きのこそば@苗名滝苑

苗名滝からは再びぶらっと妙高に乗って、燕温泉の少し手前にある関温泉に戻りました。

関温泉からは車両通行止め?の道を通って、関の不動滝を見に行きました。

sekihudotaki.jpg
関の不動滝

あまり趣はありませんでしたが、滝自体はまぁまぁといったところでしたかね。

関温泉からは頸南バスに乗って関山まで戻り、関山からは妙高8号に乗って長野まで行きました。妙高8号は本来苗名滝に行くために乗ろうとしていた電車ですから、どれだけ時間を短縮できたかが分かります。

長野からは鈍行で帰ることもギリギリ可能でしたが、怠すぎるので新幹線あさまに乗って大宮まで行き、そこから鈍行で帰りました。ウィークエンドパスの特性上新幹線も特急券さえあれば乗れるので、2520円の上乗せだけで新幹線に乗ることができました。

新幹線のおかげでせんげん台の到着時刻は鈍行で行くよりも5時間も早まりました。まぁ次の日朝からバイトでしたし、新幹線を利用して早く帰っておいてよかったです。


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帰宅

旅行から帰ってきました!

しかしまた5日後くらいには旅に出ます。

今のうちに記事をいくつかまとめておきたいところです。

| 平和な日常 | 00:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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旅行中

ただ今滝めぐりの旅行中です。主に兵庫とか鳥取とかその辺りの滝を廻っています。

したがって、帰ってくるまではブログの更新ができないのです。

いつ帰ってくるかは未定なのです。明日かもしれないし、明後日かもしれないし、明々後日かもしれないのです。

| 平和な日常 | 09:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログ4周年

そういえば書くの忘れてたけど、7/20でブログ4周年でした。

最近更新ペースが落ちてますが、後1年は・・・頑張ろう。

| 平和な日常 | 13:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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草津 常布の滝へ―群馬・新潟の滝めぐり 1日目

棚下不動滝へ―群馬・新潟の滝めぐり 1日目の続きです。

5月15日。

長野原草津口で降りた後は草津温泉行のバスに乗って草津温泉まで行きました。

草津温泉ではまず昼食を食べましたが・・・、まずい店に入ってしまい残念でした。

yubatake.jpg
湯畑

この風景懐かしいですね。

seven_kusatsuonsen.jpg
セブンイレブン@湯畑

この色は景観を損なわないようにしてるのかな?

しかし滝めぐりの旅ですから勿論温泉目当てで来たわけではありません。

僕とがぼは常布の滝を目指して、天狗山レストハウス方面に歩いていきます。

ネットの情報だとここ付近の292号の分岐から常布の滝遊歩道の方へ行けるということなので、取りあえず下の地図の黒線の道をAからB方面へ進んでいきました。


大きな地図で見る

しかしいくら進んでいっても舗装路が続くばかりで、確かにネットで言っているような著しく荒れていて車が通れないような舗装路までは辿りついたのですが、そこから10分ほど歩いても舗装路が終わる気配はありません。(ネットの情報では車を停めて5分ほどで遠望できる箇所に出る。)

するとそこで右前方から何か物音が・・・。

僕は見ていなかったのですが、パートナーのがぼくんによるとそれはクマだったそうです。まぁあっちから逃げて行ったみたいですが、彼はかなり不安気になり、「この道はもう引き返そうぜ」というので、引き返すことにして、別のルートから常布の滝遊歩道入口へ向かうことにしました。

因みにこの道は後々合っていたことが分かりましたが、荒れた舗装路は普通の山道よりも不安になります。


大きな地図で見る

というわけで気を取り直して上の地図の青い道をAからB方面へ歩いて行きました。

今度は最初から白根・芳ヶ平方面遊歩道と書いてあり、ここから常布の滝遊歩道に分岐することは確実に分かっていたので何となく安心できます。舗装路ではないですしね。

しかしこの辺で左膝が完全に曲がらなくなります。痛み自体は棚下不動滝辺りで再発していたのですが、ここら辺で完全に曲がらなくなりました。

まぁでも常布の滝は拝んでおきたいので強行・・。殆ど右足一本で歩いて行きました。

2kmほど歩いたところで常布の滝を超遠望できるとこまで辿りつきました。多分1.5kmは離れてます。

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常布の滝(超遠望)

因みに噂にきく常布の滝の上段はここから見えている・・・?

常布の滝は現地の看板には落差70mと書いてありますが、多くのサイトでは落差40mと表記されています。恐らく現地情報ではこの上段も加えた落差を表示しているのではないでしょうか。

そのまま更に歩いて行くと舗装路に出ました。ここは先程の舗装路からの合流点でした。

そこから少し歩くと常布の滝が眺望できる箇所があります。

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標識

殆どの人はここから滝を眺めて帰るようです。

jofunotaki2.jpg
常布の滝(眺望)

しかし真の感動は滝壷まで行かないと得られない!ということで滝壷まで当然行きます。

jofunotaki_kanban2.jpg
常布の滝遊歩道入口の看板

看板には、「このコースは上級者向きコースです。コースの中には足場が悪く、経験を要する危険場所もあります。自己の責任において判断し、ご利用下さい。」といったようなことが書かれていました。

果たして左膝が曲がらない僕に攻略できるのでしょうか。

遊歩道を歩き始めて少しすると雪が広範に渡って積もっている箇所がありました。ここは長い手足(笑)を活かして躱します。

更に歩いて行くと道がはっきりしない箇所や鎖場などが現れてきます。ロープなどの誘導にしたがって、(左足を引き摺っているので)慎重に歩いて行きます。

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鎖場

jofunotaki_trail2.jpg
道はない

とそんな感じで進んで行き、ようやく滝壷のちょっと手前まできました。

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常布の滝(滝壷の30mほど手前から)

しかしここからではまだ下部が見えません。

ここから滝壷まで行くには心許ない怪しいロープを掴んで急な坂を下っていかねばなりません。

というわけで滝壷。

jofunotaki4.jpg
常布の滝(滝壷から)

滝壷まで来た甲斐がありました。緑と茶褐色の縦筋の入った岩肌も相俟って素晴らしいですね。

滝壷まで来た後は天狗山レストハウスまで戻り、そこでバスを待ちました。しかしバスの到着時刻を未誤っていたせいで、バスをスルーしてしまいました。大誤算です。

仕方ないので草津温泉まで歩いて戻りましたが、無駄に疲れました。草津温泉バスターミナルで次のバスに乗ろうとすると、運転手さんに「このバスに乗っても長野原草津口での電車に接続しないから意味ないよ」と言われ、更に次のバスまで待つことになりました。

というわけで1時間ほど待つはめになってしまったので、僕はこの時間を利用して温泉に入ることにしました。がぼは・・・というとバスターミナルで寝ていましたw

湯畑にある無料の温泉に入ったのですが、草津の湯は酸性が強くてヒリヒリしますね。長時間湯船に使っているのは熱いし痛いしで不可能ですw

また強酸性なので石鹸も使えません。しかし石鹸を使わずに洗っても美肌になるそうです。

というわけで温泉に入った後はバスターミナルへ戻り、バスに乗って長野原草津口まで戻り、吾妻線に乗って高崎まで戻りました。

高崎からは新幹線あさまに乗って軽井沢まで行き、軽井沢からしなの鉄道に乗って信濃追分まで行って降りました。新幹線、実はこれでまだ人生3度目です。これ以前の2回は共に高2の研修旅行のときになりますね。

信濃追分からは歩いてがぼの別荘まで行き、今日はここに泊まりました。宿代は浮いたかに見せかけて新幹線代がかかっていますw

ただウィークエンドパスですから、新幹線は特急券だけ買えば乗ることができます。ウィークエンドパスのいいところはこの辺りですかね。個人的にはこの前身の土・日きっぷよりもいいと思います。

続きは妙高高原 惣滝・苗名滝へ―群馬・新潟の滝めぐり 2日目にて。


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合同クラコン

mixi日記にも書きましたが、7/31に第3回の合同クラコンがありました。

幹事は毎度のことですが、僕でした。知り合い少ない俺は明らか幹事に向いてないでござる!

みんなのコミュ力に期待して今回はクラスとか全く関係なしに募集したのですが、期待通りうまく行ったみたいでよかったです。

僕も色々な人と知りあえてよかったです。

というわけでお疲れ様でした。

| 平和な日常 | 18:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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