めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

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薬物動態制御学Ⅰの中間前のまとめ

暇ではないけれど、まとめたらスッキリする気がしたのでまとめてみる。

各種変化に対する薬物血中濃度の変動に関して

まず、肝アベイラビリティFHが変化すると、経口投与時の最大血中濃度Cmaxが比例して変化する。まぁ素通り率が変化するんですからそうでしょう。静脈内投与なら勿論関係ありません。

分布容積Vdが変化すると、初濃度C0が逆比例で変化する。まぁ定義からして明らかでしょう。ただしAUCは変化しないので、グラフの傾きも変化します。

固有クリアランスを抽出率のようなもの(違うけど)、アベイラビリティを素通り率と読み変えれば式がなくても理解できるかも?

  • 肝固有クリアランスCLH,intが1/5倍
    肝固有クリアランスは肝クリアランスCLH、肝アベイラビリティFHに関連。
    1. 低クリアランスの場合
      CLH × 1/5 : 抽出率が小さいので、固有クリアランス律速。
      FH ≒ 1 : 抽出率が小さいので、最初から殆ど素通り。
    2. 高クリアランスの場合
      CLH × 1 : 抽出率が大きく、血流律速。
      FH × 5 : 抽出率が減少するので、素通り率は増加する。
  • 肝血流速度QHが2倍
    肝血流速度は肝クリアランスCLH、肝アベイラビリティFHに関連。
    1. 低クリアランスの場合
      CLH × 1 : 抽出率が小さいので、固有クリアランス律速。
      FH ≒ 1 : 抽出率が小さいので、最初から殆ど素通り。
    2. 高クリアランスの場合
      CLH × 2 : 抽出率が小さいので、血流律速。
      FH × 2 : 血流速度が増加するので、素通り率は増加する。
  • 血中非結合型薬物分率fBが2倍
    血中非結合型薬物分率は肝クリアランスCLH、肝アベイラビリティFH、分布容積Vdに関連。
    1. 低分布容積の場合
      Vd × 1 : 低分布容積なので、分布容積は血管容積に近く、Vd≒VB
    2. 高分布容積の場合
      Vd × 2 : 高分布容積なので、Vd≒VtfB/ft
      →Vd × 2より、初期濃度C0 × 1/2であるが、AUCは変化しない。
    3. 低クリアランスの場合
      CLH × 2 : 抽出率が小さいので、固有クリアランス律速。CLH≒fBCLH,int
      FH ≒ 1 : 抽出率が小さいので、最初から殆ど素通り。
    4. 高クリアランスの場合
      CLH × 1 :抽出率が小さいので、血流律速。
      FH × 1/2 : fBが増加すると肝臓で代謝・排泄される割合が増えるので、素通り率は減少する。

物質収支式からの各種パラメータの求め方

  • 静脈内瞬時投与の場合
    物質収支式 dX/dt = -keX より、X = D exp(-ket)(D:投与量)
    よって、C = C0 exp(-ket)、AUC = ∫C dt = C0 / ke
  • 静脈内定速投与の場合
    物質収支式 dX/dt = v0 - keX より、X = v0 / ke (1 - exp(-ket))(v0:注入速度)
    よって、C = v0 / CLtot (1 - exp(-ket))(∵CLtot = keVd
    t→∞として、Css = v0 / CLtot
    逆に、CLtot = v0 / Css
    定常状態では注入速度と反応速度が等しいのだから上式は当たり前
  • 単回経口投与の場合
    物質収支式 dXa/dt = -kaXa、dX/dt = kaXa - keX
    前式を解くと、Xa = FD exp(-kat)より、(F:バイオアベイラビリティ)
    後式は、dX/dt = kaFD exp(-kat) - keX
    よって、X = kaFD /(ka-ke)・(exp(-ket) - exp(-kat))より、
    C = kaFD /(ka - ke)Vd・(exp(-ket) - exp(-kat))
    C = Cmaxのとき、dC/dt = 0より、
    Cmax = FD / Vd ・ (ka / ke)^(ke / (ka - ke))
    したがって、CmaxはFに依存。一般の薬物ではka>>keなので、Cmax = FD / Vdだが、この辺は直感的にも分かるはず。
  • 2-コンパートメントモデルにおいて静脈内瞬時投与した場合
    C = A exp(-αt) + B exp(-βt)
    ここで書いてもカオスになるので、上式の導出は省略。物質収支式を立てた後、いつもの通り計算すれば普通に出るはず。
    上式から、C0 = A + Bより、初期分布容積 V1 = D / C0 = D / (A + B)
    AUC = ∫C dt = A/α + B/βより、CLtot = D / AUCが求められる。

その他個人的にはどうでもいいが、覚えなくてはならないもの。

薬物の平均滞在時間 MRT = ∫t・Cdt / ∫C dt = AUMC/AUC。まぁ理解可能ではあるが、結局は覚えなくてはならないだろう。AUMCの名の由来は不明。

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4学期 月曜の初回の授業

1限 有機理論化学
簡単過ぎオワタ\(^o^)/ 今学期やる内容はほぼ全て反応化学と物性化学でカバーできています。

2限 有機化学Ⅰ
同じく簡単過ぎて眠い。

3限 物理化学Ⅱ
今学期の前半でやる内容は化学熱力学の復習のようなものですが、進みが異様に速いです。初回の講義で熱力学第一法則と第二法則が終わりました。

4限 薬品分析化学
声が籠ってて聞き取りづらい。薬学部生みんな真面目過ぎワロタwwwとか思ってたが、この講義に関してだけは違っていた。

5限 物理化学Ⅰ
今学期の前半は構造化学と物性化学の復習ですが、初回の講義は教授の自己紹介みたいな話で終わりました。

まぁ月曜日の講義は興味があり、今まで地味に自主勉強してきたものばかりなので、問題はなさそうです。

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4学期に使う参考書の吟味

有機化学

シラバスによると一応「ジョーンズ有機化学」と「ウォーレン有機化学」が参考書ということになっているが、持っていない。内容的には「マクマリー有機化学」、「ブルース有機化学」、「モリソン・ボイド有機化学」、「ボルハルト・ショアー現代有機化学」で代用できそうなので、安い古本が見つからなければこれらで代用することにする。

物理化学

「生命薬学テキストシリーズ 物理化学」、「基礎薬学 物理化学」が参考書ということになっているが、「マッカーリ・サイモン物理化学」で代用できないものか。

バイオサイエンスの基礎

どの教官も「ストレイヤー生化学」を薦めてくるが、それは自分たちが訳者だからな気がする。「ハーパー生化学」を購入することになると思います。「コーンスタンプ生化学」なら持っていますが、使えなそうな悪寒です。

薬理学

参考書などは提示されていないが、今後のためにも多分何かしら参考書を購入することになると思います。

薬物動態制御学

教官が著した「分子薬物動態学」が教科書になっているが、買おうかどうか迷い中。

薬品分析化学

シラバスに多数の参考書が提示されているが、分析化学の参考書は何冊か持っているのでそれらで代用することになりそうな悪寒です。

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4学期 木曜の初回の授業

1限 物理化学Ⅲ
寝ぶっちしてしまいました。友達には出席はあったが内容的には大丈夫と言われました。聞いてみましたが、確かに大丈夫そうな内容でした。というか有機化学と物理化学は多分大丈夫です。

2限 バイオサイエンスの基礎Ⅰ
同じく寝ぶっちしてしまいました。しかし殆どが雑談だったらしいです。

3限 バイオサイエンスの基礎Ⅱ
まさかの3コマ連続寝ぶっち・・。大学入ってからの新記録ではなかろうか。友達は寝ていたとのことです。

4限 バイオサイエンスの基礎Ⅲ
バイオサイエンスの基礎Ⅱと同じ教官の講義で内容的にも続きでした。これは催眠術ですね・・。語り方がうまくない上にパワポとか><

5限 薬理学Ⅰ
板書はありませんでしたが、聞いていて眠くならなりませんでした。語り方が中々よかったです。これは真面目に勉強しよう。

まぁそんな感じですかね。バイオサイエンスの基礎は寝ている人が多かったです。僕もあれは一番前にでも行かないと真面目に聞けそうにないです。生化学の参考書でも使って独学で何とかしますかねー。

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4学期 水曜の初回の授業

1限 薬学概論
ガイダンスでした。

2限 薬物動態制御学Ⅰ
アブストラクトみたいな感じで終わりました。重要な内容な気がするので次回からはちゃんと聞こう。
授業の最後にいきなり「今そこの目が合った君」とか言って当てられましたが、目は一度も合っていませんでした。そして質問の内容が難しすぎて誰も答えられなくてオワタ。

3限 機能形態学
何か生物学の知識は(生物学を学んでいなくても)ある程度はあるということが前提で授業をされていたので、割と真面目に聞きました。

昼休み
何か3年の人がきたりこなかったり。役職とかどうしましょうかね。

4限 有機化学演習Ⅰ
初回は簡単過ぎて半分くらい寝てしまいました^;

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『工学基礎 図学と製図』進捗状況

工学基礎 図学と製図の進捗状況です。

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第1学期の成績公開

基礎科目

英語一列 可
英語二列P 良
ドイツ語一列 優
ドイツ語二列 優
情報 優
身体運動・健康科学実習 優
数学Ⅰ 優
数学Ⅱ 優
数学Ⅰ演習 優
数学Ⅱ演習 優
力学A 良
化学熱力学A 可
生命科学Ⅰ 良

総合科目

ドイツ語初級(演習) 良
人間行動基礎論 優
基礎現代化学 優
量子計測化学序論Ⅰ 優
基礎統計 良
情報科学概論Ⅰ 優

単純平均点 80.54点

総評

単純平均点は第一段階で薬学部に内定するには3点ほど足りず、第二段階なら一応薬学部に内定できるかなって感じの点数でした。全体的に一夜漬け、そうでなくても試験とは関係のない勉強をしている科目が多かったので、満足のいく成績は取れませんでした。

第2学期は試験勉強にもう少し時間をかけようかなと思います。流石にほとんど一夜漬けで死亡という愚かな真似はもうしたくないw平均87点くらい取って、第一段階で薬学部に内定したいところですね。

ちなみに第二段階の進学振分けでの平均点計算において、第1学期の化学熱力学と生命科学Ⅰ、また第3学期の物性化学のうち2科目が重率5となりますが、化学熱力学と生命科学Ⅰのどちらも優が取れなかったのはかなり痛いです。重率5なのでこれらでいい点が取れればかなり有利になりますが、これらで悪い点を取ってしまうとかなり不利になってしまいます。

でも生命科学Ⅰがかろうじて良でよかったです。良ということは65点以上は確実に取れているということですから、例え生命科学Ⅰが65点だったとしても、第3学期の物性化学で95点取ればギリギリ足は引っ張らないことになります。物性化学なら90点以上は取れる自信があります。まぁ第一段階で内定するつもりなら関係ないですけどね。

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履修予定


1 数学Ⅰ
2
3 生命科学Ⅰ
4 英語二列P(ALESS)
5 人間行動基礎論(総合D)


1 ドイツ語初級(演習)(総合B)
2
3
4 情報
5 情報科学概論Ⅰ(総合F)


1 基礎統計(総合F)
2 英語一列
3 身体運動・健康科学実習
4
5 ドイツ語一列


1 化学熱力学A
2 力学A
3 数学Ⅱ
4 数学演習
5


1 ドイツ語二列
2
3
4
5 基礎現代化学(総合E)

一定のリズムを保つために1限は全部入れました。なんていうのは嘘です。

情報科学概論Ⅰはぼっちの可能性大です。その他の選択科目はクラスの何人かと一緒だと思います。

きつい可能性があるのは外人鬼教師の数学Ⅰの授業くらいですかね。でも数学Ⅰ演習の神、牛腸のおかげでなんとかなるかもしれません。

他不安があるのは人間行動基礎論でしょうか。まだ受けてないので分りませんけどね。A~D系列の講義にはなんとなく苦手意識をもってしまいます。

英語二列P(ALESS)は理系いじめのためにできたともいわれる鬼な科目で、他の科目では仏な教師も鬼に変貌していたりします。でもその中では大分いい教師にあたったようです。ALESSの神らしいです。運がいいですね。

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教養としての身体運動・健康科学

教養としての身体運動・健康科学

教養としての身体運動・健康科学
東京大学身体運動科学研究室編
東京大学出版会/2400円+税

必修科目「身体運動・健康科学実習」指定の教科書です。身体運動のメカニズムや運動生理学などについて、豊富な図と共に詳しく記述されており、かなり読みにくいかもしれません。付属の専用レポート用紙を提出する必要があるので、必ず購入しなければなりません。

注意:今年度より専用レポート用紙が教科書本体に付属という形式になりました。そのため先輩から貰うといった、新規購入以外の入手方法では対応できません。

めどべーちさんも書いてたけど、これは何なの?死ぬの?w

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御託

参考書の紹介は、英語→数学→化学→物理(→国語)という順番でしていくことになると思います。

英語と数学については更に細かく分けて書くことになると思います。英語は英単語・熟語、文法・語法、和訳・解釈、要約、段落整序、長文読解、英作文、リスニング、その他って感じで記事を分けることになるのでしょうか。大体東大の大問の分け方に従っていますが、東大英語について~といったようなことはあまり書かないと思います。数学の参考書は基礎から応用に向かうような形で紹介していって、文章が長くなってきたら記事を分けます。

英語以外は去年も書いたので、それを流用して書くことになると思います。

勉強法というか勉強の仕方については、体験談的な感じで書くことはあるかもしれませんが、こうすればいいといったような書き方をすることは多分ないと思います。

今日は多分英単語について書きます。まぁ書くことないんですけど。

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勉強法

一部のブログでは勉強法について書き始めている方もいるようです。

このブログではいつ書くんだろーとか思ってる人がいるかもしれませんが、勉強法とか勉強法(笑)くらいにしか思ってないので書くつもりはありません。

ただし参考書の紹介とかはそのうちします。内容や難易度的に見て、この順番でやった方がいいかもねとかは書くかもしれません。これは流石に勉強法って言わないよね?w

てか勉強法って結局のところ何なんですか。勉強法とかいって何か書いてるブログも結局は参考書の紹介にしかなってない気がします。

あることの対策としてある参考書を薦めるのを、自分は勉強法を教えたとは思ってないのですが、一部の人にとってはそう取れるのかもしれません。

え?御託はいいから早く書けと?今ある意味忙しいんですwサーセンw

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後2日間の予定

ちょっと前にも書きましたが、全くその通りに出来ていないので、残り2日間の予定を立て直します。

23日

英語

  • 2004年度の過去問、2005年度の過去問、(2006年度の過去問)
    2006年度は多分できないっぽい。
  • [自由英作文編]英作文のトレーニング(序章、第1章、第2章)
    代ゼミの復習が終わったらやるつもりだったのですが中身を見て気が変わりました。2日で終わらせることが可能な気がする上に、自由英作文に対してはかなり効果がありそうなので。
  • (まるおぼえ英単語)
    23日にやるかは不明ですが、まだ残り200単語くらいあるのでプライドを捨てて(?)、ここからは辞書で1単語ずつ調べないでそのまま覚えていこうかと思います。

数学

  • (東大プレの過去問1つ)
    普通にできない可能性大。

24日

英語

  • 2006年度の過去問(or2007年度の過去問)
  • [自由英作文編]英作文のトレーニング(第3章)
  • (まるおぼえ英単語)

数学

  • (東大プレの過去問1つ)
    やらないかもしれない。
  • 東大模試などの復習
    解きなおすわけではない。
  • 解法の突破口の復習
    これも解き直すわけではなく、間違えた問題とチェックをつけた問題の解説などを読むだけ。
  • 微分積分について色々と確認
    微積分/基礎の極意を読んだり・・・?

国語

  • マドンナ古文単語、古文常識などのチェック
  • 古典文法、古文読解はじていの別冊のチェック

25日(起床~試験終了)

数学
解法の突破口、微積分/基礎の極意などを持っていき、試験前に確認。

国語
マドンナ古文単語、はじていの別冊、早覚え速答法を持っていき、試験前に確認。

25日(帰宅~就寝)

英語
まるおぼえ英単語、[自由英作文編]英作文のトレーニングなどの確認。東大模試の復習も少しするかもしれない。

26日

英語
まるおぼえ英単語、[自由英作文編]英作文のトレーニングなどを持っていき、試験前に確認。

理科
照井式解法カードの別冊、物理のエッセンスを持っていき、試験前に確認。

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各教科の状況とこれからの予定

東大2次までもう後10日を切ったわけですが、ここいらで各教科の状況とこれからの予定を整理しておくことにしますか。

英語
センター後からは英作文を除いては過去問を中心に勉強しています。1981~1999年度くらいまでの過去問をバラバラに解いているのですが、今日までに終わったのは文法・語法と英文和訳は19年分全て(英文和訳はかなり疲れました)、要旨要約は10年分、リスニングは3年分(94年以降しか音源をもっていない)、総合読解が1年分といった感じです。主に1-Bによく出題される読解問題はやる暇がなさそうです。

数学が19日くらいに一段落つきそうなので、英語も19日までには要旨要約の残りと総合読解をできるだけ終わらせたいところです。
20日からは少し厳しいですが5日間の間、2000年度以降の過去問と予備校の実戦問題集を合わせて2回分ずつ進めていくことになると思います。

単語は未だにまるおぼえ英単語が終わっていないのですが、本番までには終わらせたいところですね。でも今の状態でも過去問の英文を読むのにはさほど苦労していません。完全に知らない単語がでてくることはあまりなく、英文中で分からない単語のほとんどが、一度は見たことがあるけど忘れてしまった単語なので、大体の意味は思い出せる、または推測しても大外れすることはあまりないです。

数学
これが一番ヤバい(?)のですが、解法の突破口がまだ終わっていません。今9章あるうちの7章まで終わった所です。まぁ19日までには終わらせる予定です。
1998年度以降の過去問は去年既にやってしまったので、20日からの5日間は予備校の実戦問題集を1日1つ進めていくつもりです。
時間に余裕があったら1997年度以前の問題でまだ解いたことのない問題も解いておきたいですが、無理そうですね。問題集や予備校などで大体は扱ってしまったと思うので、解いたことのない問題はあまりないと思いますけどね。

理科
1983年度の過去問から実際に時間を計って進めていっていたのですが、時間がないので1989年度の過去問までで止めることにします。理科をやるより他の教科をやった方が時間対効果はいいでしょうしね。
ちなみに1998年度以降の過去問は去年やってしまいました。20日からは英語と数学に合わせて予備校の実戦問題集を進めていくかもしれません。でも数学と英語を優先するのでできない可能性は大ですね。

国語
センター以降何もやってないんだぜ・・・。20日からは予備校の実戦問題集をやるかもしれないので、それまでにマドンナ古文単語くらいは覚えておくことにします。現代文は今更やることはないでしょう。漢文はよく分かりません^;

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1989年度 東大理科の過去問の結果

理科 97/120
化学80分強、物理70分弱でやりました。化学終わってから3時間くらい休んでたから正確な点数ではないかもね。というか家でやってる時点で正確ではないよね。

化学 57/60
第1問 20/20、第2問 20/20、第3問 17/20
面倒な問題はないけど、第3問でXの分子式を答えるところをYの分子式答えててオワタ。

物理 40/60
第1問 20/20、第2問 0/20、第3問 20/20
原子物理キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
頑張って公式編み出そうとしたけど解けませんでした\(^o^)/
第3問は解いたことのある問題でした。

配点(適当)
化学
第1問ア6点、イ7点、ウ7点、第2問Ⅰア4点、イ6点、Ⅱ各1点、第3問Ⅰウ1点、オ1点、他各2点、Ⅱ各2点
物理
第1問Ⅰ各2点、Ⅱ各2点、Ⅲ各3点、第2問 不明、第3問Ⅰ各2点、Ⅱ4点、Ⅲ2点、2点、3点、Ⅳ5点

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1988年度 東大理科の過去問の結果

理科 102/120
化学85分、物理65分でやりました。前年より化学も物理も簡単だった気がします。

化学 55/60
第1問 15/20、第2問 20/20、第3問 20/20
第2問も第3問もすぐ解けますが、第1問の計算で意外と時間がかかりました。第1問の最後の問いは捨てました。
ちなみに25ヵ年第1問Ⅰのイの解答が小数点以下1位までで答えるところを2位まで答えていて誤てり。

物理 47/60
第1問 20/20、第2問 20/20、第3問 7/20
第3問を解く時間があまり取れませんでした。物理の第2問の途中でちょっと間違えてたせいで全部書き直すことになったのが敗因です。
25ヵ年の第1問の解答ですが、計算の仕方が下手すぎます。

配点(適当)
化学
第1問Ⅰ各2点、Ⅱ各1点、第2問ア2点、イ各2点、ウ各2点、エ各1点、第3問Ⅰエ1点、オ各1点、他各2点、Ⅱ各1点
物理
第1問Ⅰ各2点、Ⅱ4点、Ⅲ各3点、Ⅳ3点、Ⅴ3点、第2問Ⅰ4点、Ⅱ各3点、Ⅲ7点、第3問Ⅰ2点、Ⅱ5点、Ⅲ5点、Ⅳ8点

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1987年度 東大理科の過去問の結果

理科 87/120
化学80分、物理70分でやりました。この年から物理、化学ともに大問が3つに。

化学 50/60
第1問 14/20、第2問 20/20、第3問 16/20
第1問の計算でかなり時間を消費しました。しかも間違えた^;

物理 37/60
第1問 20/20、第2問 13/20、第3問 4/20
第3問を解く時間があまり取れませんでした。化学の第1問で時間浪費したのが問題ですかね。

配点(適当)
化学
第1問ⅠB2点、他各3点、第2問Ⅰ各1点、ⅡA各2点、他各2点、第3問ⅠC3点、ⅢB3点、他各2点
物理
第1問Ⅰ2点、Ⅱ2点、Ⅲ各2点、Ⅳ8点、Ⅴ各1点、第2問Ⅰ4点、Ⅱ3点、Ⅲ4点、Ⅳ3点、Ⅴ各3点、第3問Ⅰ4点、Ⅱ6点、他各5点

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1/19~2/5の勉強成果

ここいらでまとめておく。

2/5
英作文A 1学期チャレンジ問題の復習 7~11×2
1995年度 東大英語1-A 要旨要約 10min 2.5/3
1984年度 東大英語1-A 要旨要約 15min 0/4
1994年度 東大英語3-A リスニング 3/5
1994年度 東大英語3-B リスニング 4/7
1992年度 東大英語5-A 文法・語法 4min 3/4
1990年度 東大英語2 文法・語法 6min 4/5
1986年度 東大英語2-B 文法・語法 4min 3/5
1983年度 東大英語4-B 英文和訳 10min 3/4
1992年度 東大英語4-A 英文和訳 7min 0/2
解法の突破口 第4章問題6~9

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理科の所持参考書リスト

生きているのなら、神様だって殺してみせる。

【物理 参考書】
物理のエッセンス 力学・波動
物理のエッセンス 電磁気・熱・原子
橋本流解法の大原則・1
橋本流解法の大原則・2
新・物理入門

【物理 問題集】
セミナー物理Ⅰ+Ⅱ
物理Ⅰ・Ⅱ 基礎問題精講
物理Ⅰ・Ⅱ重要問題集
実力をつける物理
名問の森 物理 力学・波動
名問の森 物理 電磁気・熱・原子
難問題の系統とその解き方 物理Ⅰ・Ⅱ
新・物理入門問題演習

【化学 参考書】
理論化学の最重点 照井式解法カード
無機化学の最重点 照井式解法カード
有機化学の最重点 照井式解法カード
化学Ⅰ・Ⅱの新研究
フォトサイエンス化学図録

【化学 問題集】
リードα 化学Ⅰ+Ⅱ
化学Ⅰ・Ⅱ 基礎問題精講
化学Ⅰ・Ⅱ重要問題集
化学Ⅰ・Ⅱの新演習
有機化学演習
新理系の化学問題100選

【化学 センター】
大学入試センター試験対策 2007 チェック&演習化学Ⅰ
平成20年用 センター試験実戦模試 化学Ⅰ

【生物 参考書】
NEW PHOTOGRAPHIC 生物図録

【地学 参考書】
ニューステージ 地学図表

リンクついてるのは一応勧められる本です。

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1986年度 東大理科の過去問の結果

理科 99/120
化学80分強、物理70分弱でやりました。この年は全部終わらすことが可能なゆとりさ。

化学 51/60
第1問 15/15、第2問 11/15、第3問 14/15、第4問 11/15
第1問は最後の問題以外は手抜き。第3問も手抜き。第2問で愚かなミスをしたのだけが泣けます。
第2問Ⅰ(2)の解答(25ヵ年)にある1.5atmでH2Oが全て気体状態と考えられる理由が間違っているので注意。答えも有効数字2桁で答えるところが4桁になっています。
「もしH2Oが液化したならば気体の物質量は14n[mol]となり300Kのときの圧力は1atmより小さくなる。したがって、H2Oは気体状態と考えられるから、・・・」
→300Kでの圧力が1atm以上だなんて問題文のどこにも書かれていないし、実際300Kでの圧力を計算してみると0.91atmとなり1atmより小さい。それにこの問題は1.5atmのときの温度を問われているのであり、300Kのときのことなど全く関係ない。つまり、1.5atmのときにH2Oが気体である理由には全くなっていない。

物理 48/60
第1問 15/15、第2問 15/15、第3問 15/15、第4問 3/15
第1問は解いたことありましたがこれはどっちにしても解けるような気がする。
第4問は螺旋形針金を滑り落ちるとか謎ス\(^o^)/とか思ったけど少し考えてみたら、普通に解ける問題でした。Ⅰしか合ってないけどね。Ⅱは考え方は合ってたけどしくじりました。Ⅲは時間足りず。

配点(適当)
化学
第1問(1)1点、(7)1点、(8)1点、他各2点、第2問 各3点、第3問(1)各2点、(3)3点、他各2点、第4問(1)各1点、(3)3点、他各4点
物理
第1問Ⅰ2点、Ⅱ4点、Ⅲ3点、Ⅳ6点、第2問Ⅰ2点、Ⅱ4点、Ⅲ2点、Ⅳ3点、Ⅴ4点、第3問Ⅰ3点、他各4点、第4問Ⅰ3点、他各6点

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私的メモ

ただのメモなので気にしたら負けです。

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