めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

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Windows Live Messenger version 2008の継続使用方法

Microsoftの暴挙により、10月末頃からWindows Live Messengerのversion 2009への移行が必須となってしまいました。現在では移行しない限りはメッセにサインインすることができません。

「別に移行すればいいのでは?」と思われるかもしれませんが、version 2009には文字変換を中心とした様々な問題点があり、使いづらいなんてレベルではありません。

しかし、version 2008を継続して使用する方法がありました。この記事ではその方法をご紹介しようかと思います。

  1. Windows Live Messenger version 2009のアンインストール方法
  2. Windows Live Messenger version 2008のインストール方法
  3. Windows Live Messenger version 2008のバージョン情報の書き換え

1. Windows Live Messenger version 2009のアンインストール方法

まず、Windows Live Messenger version 2009をアンインストールしてない方はアンインストールしましょう。

Windows Vistaの場合は、「スタート」→「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」→「プログラムの変更と削除」から「Windows Liveおすすめパック」を選択し、「変更と削除」をクリックします。

Windows 7の場合は、「スタート」→「コントロールパネル」→「プログラムと機能」or「プログラムのアンインストール」から「Windows Liveおすすめパック」を選択します。

起動した画面で「アンインストール」を選択し、「続行」をクリック、「Messenger」にチェックを入れ、「続行」をクリックするとアンインストールが開始されます。

次にレジストリ情報を削除します。(※Messenger2011以降はこの作業はできません>< というかこの作業は余程潔癖症じゃない限り必要ないかもしれません・・。)

まず、Messenger_clear.batをダウンロードして起動してください。

するとコマンドプロンプトが開くので、そこで"y"と入力すれば、後は勝手にレジストリ情報を消去してくれます。

もしコントロールパネルからWindows Live Messengerをアンインストールできない方がいたら、Messenger_clear.batを起動して、"z"と入力してください。

2. Windows Live Messenger version 2008のインストール方法

次に、Windows Live Messenger version 2008をインストールします。

MicrosoftのサイトにあったWindows Live Messenger version 2008のダウンロードページが消えてしまったので、アップローダーからmessenger2008.part1.rarmessenger2008.part2.rarをダウンロードして同じフォルダに置き、part1を解凍してください。(15MB以上のファイルがUPできないので分割しました。申し訳ないです。)

解凍して出てきたインストーラを起動すれば、見たところ変化はないですが、Windows Live Messenger version 2008のインストールは完了です。

3. Windows Live Messenger version 2008のバージョン情報の書き換え

最後に、Windows Live Messenger version 2008のバージョン情報を書き換えることにより、サインインできるようにします。

まず、Windows Live Messenger version 2008のバージョン情報を書き換えるために、Resource Hackerをダウンロードします。下の方にあるJapaneseと書かれているものをダウンロードしてください。

解凍後、ResHacker.exeを実行し、「ファイル」→「開く」からmsnmsgr.exeを開いてください。(多分、C:\Program Files\Windows Live\Messengerにあると思います。)

左にツリーが表示されるので、「Version Info」→「1」→「1033」とクリックしてください。

すると右にスクリプトが表示されるので、そこの「VALUE "FileVersion"」と「VALUE "ProductVersion"」の右の値を「"15.4.3502.922"」に書き換えてください。

「スクリプトをコンパイルする」を押した後、「ファイル」→「保存する」とクリックして保存すれば、バージョン情報の書き換えは完了です。

※「保存する」をクリックしたときに、「オリジナルのファイル名の変更に失敗しました。保存は取り消されました。」というメッセージが表示される方は、「msnmsgr.exe」を一旦別の場所に移してから同様の操作を行い、その後元の場所に戻してみてください。

メッセを起動してみてサインインできれば成功ということになります。

バージョン情報を書き換え、最新版のメッセだと誤認させることによって、強制アップグレードを回避することができているというわけです。


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| PCの情報・小技など | 05:03 | comments:27 | trackbacks:0 | TOP↑

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デスクトップの背景が変更できなくなった場合の対処法

突然デスクトップの背景が変更できなくなって困っている方はいませんか?

自分は3通りの変更できないパターンを経験しています。

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| PCの情報・小技など | 06:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Windows Live Messenger version 2009のアンインストール方法とversion 2008のインストール方法

※追記11/6
version2008からversion2009へのアップグレードが必須になりました。現在対処法がないか調査中です。

※追記11/8
対処法が見つかりましたので近日中に公開致します。

※追記11/10
対処法を公開しました。
Windows Live Messenger version 2008の継続使用方法


※本編
Windows Live Messenger version 2009のゴミっぷりに呆れて、version 2008に戻してしまいました。

Messengerを旧版に戻すには新版をアンインストールしなければならず、これがまた不親切で、アンインストールしようとしても行き詰ってしまう人が多いでしょう。

多くの人が詰むとはいっても手順自体は簡単で、「スタート」→「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」→「プログラムの変更と削除」から「Windows Liveおすすめパック」を選択し、「変更と削除」をクリック。

起動した画面で「アンインストール」を選択し、「続行」をクリック。次に「Messenger」にチェックを入れ、「続行」をクリックするとアンインストールが開始されます。

何が不親切かというと、「プログラムの変更と削除」の一覧にMessengerが表示されていないことです。Windows Liveおすすめパックから削除できるなんて普通の人は気づかないと思います。

version 2008はこちらのサイトの「ダウンロード」をクリックしてダウンロードしたファイルを起動し、「同意する」→「インストール」を選択、「メッセンジャー」にチェックを入れて「インストール項目として追加」をクリックすればインストールできます。


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| PCの情報・小技など | 23:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Windows Live Messenger version 2009

新しいPCには必然的にWindows Live Messenger version 2009をインストールすることになってしまったが、これの使いづらさは異常。

幻想水滸伝2から3への堕落っぷり以上に終わってる。改悪なんてレベルじゃねーぞ!

  • 無変換を1回押しただけではカタカナにならない。
  • 無変換を2回押すとカタカナになることもあるが、ならないこともある。
  • "n"が自動的に"ん"になる。
  • 漢字変換ができなくなることがある。
  • 共有フォルダが消滅。
  • ファイルやシェイクを受信したときにMessengerが落ちることがある。
  • 何もかもが劣化。利点がない。強いてあげることも不可能。

次の記事にversion 2009のアンインストール方法とversion 2008のインストール方法を書きます。


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| PCの情報・小技など | 22:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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iPod Diagnostics

知ってる人はあまりいないと思いますがiPodには診断モードなるものがあります。

私も今日初めて知ったのですが・・・。というのも今日たまたまiPodが診断モード状態になってしまったんですよね。

以前もなったことあるんですけど(→こちらの記事)、そのときは何が起こっているか分からず適当にボタンを押して先に進んでしまったため、辿り着いた画面のことを調べても何も出てきませんでした。

今日は2度目だったため、診断モード状態になった後最初にボタンを押して辿り着けるメニュー画面のような所のことを調べるとたくさんの情報が出てきました。

まずは診断モードに移行する裏コマンドを紹介します。(自己責任でやってくださいね^;)

まず、決定ボタンとメニューボタンを同時に押し続けます。アップルマークが表示されるので、そしたら決定ボタンを押したまま左ボタンを押し続けます。すると音が鳴って診断モードへと移行できます。

メニュー(上にiPod Diagnosticsと表示されます)へ行ってResetを押すと元に戻れます。他のを選ぶとiPodを色々と検査できますが時間がかかるものもあるので注意です。

ちなみにこれはiPodがどうにもならなくなったとき用のモードだったかな。

| PCの情報・小技など | 17:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HDDをフォーマットするサイト登場

これは・・・かなり危険です。流石に僕も人柱にはなれません。

ったく大晦日だっていうのに・・・っ。

HDDをフォーマットするブラクラ まとめwiki
http://www13.atwiki.jp/burakura_hdd/

HDDをフォーマットするブラクラを踏んでみた
http://www.geocities.jp/hdd_matome/




僕からの対策は2chなどに貼られている怪しい偽装URLに注意くらいとしかいいようがありません。

IE系ブラウザしかかからないので、FFとかOperaを使ってれば大丈夫らしいです。

これを機に乗り換えるのも手かもね。まぁ俺はスレイプのままでいくけど(IE系

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iTunesに動画が入れられない理由

何でいくつかの動画がiTunesに入らないのかが今日分かったよ!

ファイル名が長すぎるファイルをiTunesは認識できないらしい。。

つまりファイル名を短くしろと言うわけだ。

これで何で携帯動画変換君でiPod用に設定して変換するとファイル名が勝手に切られたりするのかも分かりました。

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PCの情報・小技など

当ブログで紹介したPCに関する情報や小技などをまとめたもの

「Windows関連」

「Web関連」

「セキュリティ関連」

| PCの情報・小技など | 03:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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検索テクニック

今回は私が知っているウェブ検索における検索テクニックについて紹介したいと思います。

これらのテクニックを知っていると情報収集が以前より捗ることでしょう。(まぁ2つしかないけどw)


まず最初に、キーワードを完全一致で調べる方法です。

キーワードをダブルクオテーション「"」で囲むとそのキーワードを完全一致で調べられます。

ウェブ検索では通常、単語毎に分けて検索するため、例えば「6月6日」というキーワードで検索すると、「6月」だけでヒットしたり、「6日」だけでヒットしたり、ということが起こります。

「6月6日」で検索したいのにこれでは困りますよね?

ここでダブルクオテーションを使うと・・・、つまり、

"6月6日"

のようにして検索すると、「6月6日」というキーワードが入ったものしかヒットしません。

まぁそういうことです。色々な場面で役に立つと思いますよ。


次、というか最後に、不要なキーワードを除外して検索する方法です。

キーワードの先頭にハイフン「-」をつけて検索するとそのキーワードを除外して調べられます。

例えば、「mp4 変換 -めぐり逢う世界」というキーワードで検索すれば、このサイト(めぐり逢う世界というワードを含んだサイト)を除いたmp4,変換に関連したサイトがヒットするでしょうw(何故これをあげたかというとこのワードでここにくる人が一番多いから・・・w)

まぁ、例が意味不明だけど一応わかってもらえたかな?

これを使えば間違いなく検索にかかる時間は短縮されると思います。


まぁ何かに役立ててくださいな。


偽装工作により次の日の朝5時半に書いた記事を前日に(ry

| PCの情報・小技など | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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WEB画像について

今日はWEB画像について話してみる。

単にあげてみるならば、GIF、JPEG、PNG・・・などとたくさん思いつくがみなさんはどれを使っているだろうか。

私はGIFはまったく使わないのですが(なんか特許がなんたらとか五月蝿いので)JPEGとPNGを使い分けています。

まぁ一応GIFについても少しはわかるので話してみようかと。

まずそれぞれに適した画像があります。

JIFにはロゴやアイコン、アニメ調のイラストなどが適しています。写真などには不向きです。
逆にJPEGは写真などには適していますが、ロゴやアニメ調のイラストなどには適していません。
PNGはそれら全てに対応できます(多分)。

これだけをみると、PNGでいいじゃないか!と思われるかもしれませんが、PNGにも短所があります。
それは写真などのたくさんの色を使った画像を保存するとサイズがかなり大きくなることや、ブラウザ側の対応が完全ではないことです(古いフザウザだと表示できない(IE4.0以前など)。


まぁこれだけ話してもよくわからないので、1つずつもう少し詳しく・・・。


まずGIFは、最大8ビット(256色)までの色を扱うことができます。
つまり、たくさんの色を使う写真などには適さないわけです。
そして逆に、ロゴやアイコン、アニメ調のイラストなど色の変化の少ない画像には適しています。これはGIFがこれらに適しているというより、JPEGにはこれらの画像が適さない、と言った方がいいかもしれません。

そしてGIFには最大の長所(?)としてアニメーションにできるというものがあります。これはJPEGやPNGなどでは無理です。

逆に最大の短所は特許問題な気もします。。これは特許利用料を支払っていないソフトウェアなどを使ってGIF形式で保存した場合はユーザーが特許料を支払わねばならない、といったようなものですが・・・。めんどくさいですね。。

だから使ってないんですけど。


次にJPEGは、24ビット(1670万色)まで扱うことができます。
そのため、たくさんの色を使う写真などに適しています。
しかし、ロゴやアイコン、アニメ調のイラストなどの色の変化が少ない画像には適しません。何故でしょうか?

それは、JPEGのファイル圧縮の仕方に関係があります。
JPEGファイル圧縮では、色調変化の部分のデータを捨てることでファイルサイズを小さくしています。
そのため、色の変化が少ない画像では、色が変化するところでにじんだように汚くなるわけです。

ちなみに、JPEGはデータの一部を捨てることによって、ファイルサイズを小さくしているので、一度保存してしまうと元の画像に戻せないという欠点があります。

それと、JPEGは圧縮率を変更することができます。圧縮率を上げればファイルサイズは小さくなりますが、色抜けが多くなり画質は劣化します。
大抵のソフトウェアでは圧縮率が予め決めてあるので、編集して保存するたびに画質は劣化していくわけです。
そのために、ペイントなどで編集を繰り返していくと、だんだん画像がにじんで汚くなっていくわけですね。
編集時にこれを防ぐ手もありますが、それはまた後日に話すことにします。


最後にPNGは、最大で48ビット(280兆色)まで扱うことができます。
そのためどんな画像に対してもGIFやJPEGよりも画質がよくなります。

そして、ほとんどの画像に対して、GIFよりファイルサイズが小さくなる、という長所があるので、特許問題を抱えているGIFを使うよりはPNGを使ったほうがいいというのが私の見解です。

ただし、写真など多くの色を使う画像に対しては、JPEGの何倍もファイルサイズが大きくなるので、WEB上の表示時間などを考えると、写真に対してはPNGよりもJPEGを使ったほうがよさそうです。(ロゴなどのたくさんの色を用いない画像であればPNGの方がファイルサイズは小さくなります。)

ただJPEGですと、画質に問題がありますので、綺麗なまま載せたいという場合はPNGを使うとよいでしょう。JPEGでも綺麗なまま載せることは可能ではありますがこれについては後日・・・。

これだけを見ると、PNGはファイルサイズが大きくなること以外には短所はなさそうですが、ブラウザによっては表示できない、という短所があります。
しかしIE5以上(?)であれば表示はできるので、問題はないといえば問題はありません。ただIE6までだと対応していない機能もあります。


まとめますと、

写真などの画質
  PNG>JPEG>GIF

ロゴやアニメ調のイラストなどの画質
  PNG>GIF>JPEG

写真などのファイルサイズ
  JPEG<GIF<PNG

ロゴやアニメ調のイラストなどのファイルサイズ
  PNG<GIF<JPEG
※256色以上用いている場合はPNGの方がGIFより大きくなる可能性があります。

GIFはロゴやアニメ調のイラストなどのように輪郭のはっきりした色変化の少ない画像に適している。
JPEGは全体的に輪郭のはっきりしない画像に適している。
PNGはフルカラーなのでどんな画像にも適しているが写真などに対してはファイルサイズが大きくなるという欠点がある。

編集を繰り返す予定のある画像にはJPEGでの保存は適さないので、PNGで保存するとよい。


まぁこれらを参考にして、WEB上の画像の保存形式、WEB上に載せる画像の保存形式を決めていただけたら幸いかな。

| PCの情報・小技など | 21:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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zip.mp3の扱い方

拡張子zip.mp3の扱い方を分かってない人が僕の周りにも何人かいたのでここで紹介しておく。

zip.mp3には.zip.mp3も含まれる。
この拡張子は.mp3になっているから勿論mp3として音楽を再生することもできるが、実はこのファイルの拡張子は.zipなのである。
音楽のアルバムなどをあるツールを使って圧縮するとこのようなファイルになります。このファイルをmp3として再生すると、アルバムが全部繋がった状態になって再生されます。
それではどうやって.zipの状態にするのか、というと、それは簡単で、名前のzip.mp3の部分を.zipに変えるだけである。
するとzipファイルとなり、解凍ソフトを使えば解凍することができます。解凍するとアルバムの中の曲が1曲ずつmp3になっていると思います。

| PCの情報・小技など | 20:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Windows高速化(視覚効果)

今日はWindowsを高速化する方法のうち一つを紹介するとします。

まぁ簡単にいうと視覚効果をオフにしてWindowsの速度を上げます。方法は、

  1. 「コントロールパネル」を開く。

  2. 「システム」を開く。

  3. 「詳細設定」のタブの「パフォーマンス」の「設定」を押す。

  4. 「視覚効果」タブで、下にあるもののうちいらないもののチェックを外す。


チェックは全部外しても構いませんが、一部見た目が完全に変わるものがあるのでそれだけ紹介します。
まず、「ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する」のチェックを外すとWindowsの見た感じがWindows98などのようになります。嫌なら外さない方がよいでしょう。説明が適当なので詳しく知りたい人は一度チェックを外して確認してみるのがいいでしょう。
次に、「デスクトップ中のアイコン名に影をつける」のチェックを外すと、壁紙がなしのとき以外、まぁつまり壁紙を使っているときはかなりダサくなります。。これもやってみるがよろし。
最後に、「フォルダによく使用するタスクを使用する」のチェックを外すと、フォルダを開いたときの見た感じが結構変わります。でも、私はそちらの方が使いやすいのでこのチェックは外していますがね。

他に私がチェックを外していないものには「ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する」があります。理由はドラッグするときに分かりづらい(?)からです。

その他のチェックは外していますが、今のところ気になったところはありません。


以上で、Windows高速化(視覚効果)についての説明を終わります。是非お試しください。

| PCの情報・小技など | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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めもりーくりーなー

今回はPCのツールの紹介です。

めもりーくりーなー」という奴です。その名の通り、メモリの掃除を自動でして、余分なデータを解放くれます。
色々な設定ができ、現在の物理メモリ量などを監視できるのでかなりおすすめです。
私も長らく愛用しています。特にメモリ少ねーよ、PC重すぎ乙、とか思ってる方にはおすすめです。

めもりーくりーなー
http://www.vector.co.jp/soft/win95/hardware/se109247.html

| PCの情報・小技など | 22:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SpywareBlaster

SpywareBlasterとはスパイウェアの感染を予防するソフトです。
以前紹介したSpybot S&DAd-aware SEとは違い、スパイウェアを除去することはできません。

まぁ簡単に言うと、レジストリに防御のための設定を行うことでスパイウェアの感染を防止します。ということで常駐することなくスパイウェアの感染を予防できます。

下記URLからDLできます。気が向いたら使用方法も書くとしますかね、って前も言ったよね。
SpywareBlaster


これでフリーのスパイウェア対策ツールの紹介は一通り終わった、かな?

| PCの情報・小技など | 00:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンチウイルスソフト

アンチウイルスソフトランキング(※GIGAZINEより一部転載)
14万7184種類のウイルスに対するウイルス検挙率順

≫ 続きを読む

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仮想メモリの最適化

メモリを増設したら、仮想メモリも最適化したほうがいいそうなのでやり方を紹介します。(増設してない人も仮想メモリにはチェックを入れといたほうがイイかも?)

仮想メモリとは物理メモリが足りなくなったら、使われるハードディスクの領域のコトです。(多分
仮想メモリの領域は物理メモリの1.5倍にするのがいいそうなので、メモリ増設したらやっぱ増やしといたほうがいいでしょうね。

やり方ー
まず、「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」と進む。
次に「詳細設定」のタブのパフォーマンスの「設定」をクリック。
次に「詳細設定」のタブの仮想メモリの「変更」をクリック。
その後、カスタムサイズの変更を行うのですが、ここでCドライブ以外に仮想メモリを置くことにすると、更にイイらしいです。CドライブにWindowsのシステムファイルがあるかららしいですが・・・。
というわけで、増設してない人も仮想メモリをCドライブ以外に置くことでPCの高速化をはかれそうです。

そのやり方も説明・・・
まず、Cドライブを選び、「ページングファイルなし」にチェックを入れて、「設定」をクリックする。
次に、Cドライブ以外のドライブ(私の場合Dドライブを選びました。)を選び、「カスタムサイズ」にチェックを入れて、初期サイズと最大サイズに「すべてのドライブの総ベージングファイルサイズ」にある推奨の値を入れてください。(初期サイズと最大サイズを別々にもできますが、しない方がいいっぽいです。)

最後に「設定」をクリックし、「OK」を押す。


これで後はPCを再起動すれば、仮想メモリの変更は完了しているはず、、、です。

| PCの情報・小技など | 16:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラックウォームウイルス

なんか、突然タイトルのウイルスの脅威がなんたらとか言うサイトが表示された。ウイルス対策ソフトの導入を求めるぎこちないというか間違った日本語のサイトでした。
「ブラックウォーム」でググってみると、これがインチキソフトであることがわかり、インストールしなくてよかったー、と一安心しました。。。

深夜なんで詳しくは書きませんが参考までにDLを求めてくるサイトは下記のサイト(行くだけでは何も起こりませんが、気分害するものは見ないという方は行かないほうがいいかと。
http://amaena.com/securityworm5/

ここでインチキソフトの試用版をDLしてインストールすると、ウイルススキャンが開始され、何もないのにウイルスが大量に検知され、ウイルスソフトの購入を求めてくるようです。実際に購入した方もいるようで・・・。

それと上記のサイトでなくてもインストールを促すポップアップなどが表示されている例は多数あるようです。(上記サイトだけは最初からあのページを用意しているようです。


一応対策サイト的なものもはっておきますー。(2006年4月頃にできたインチキ商品だからそのうち皆さんもめぐり逢うwかもしれませんので。まぁDLしなければ大丈夫です。
ブラックウォームの警告・WinAntiSpywareとWinAntiVirusProはwinfixer.comの新商法
【アダルトサイト被害対策の部屋】

ウイルスではないので、アンインストールなどして駆除すれば大丈夫です、とだけ言っておきます。


あー、気分悪いので私の日本語も適当です。はい。

| PCの情報・小技など | 03:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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